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写真で伝える研究所の活動・里地里山シリーズ開始時の説明会 [ヘルスツーリズム関連記事]

 写真で伝える研究所の活動・里地里山シリーズ開始時の説明会

代表は、この会の発足にあたり、「登山教室」とか「登山講座」というイメージの会ではなく、あくまで初心者の方でも、自然との距離感を身近に感じ取っていただけ、さらに、足元にある故郷の自然環境の魅力を再発見していただき、そして季節感や健康感を取り戻していただける、そんな内容の自然歩きの企画にしたいとの希望があったようです。


これだけの人に集まっていただいたのは、代表の思いと同じような気持ちを抱いている方々が、最近とみに増えているのではないでしょうか・・。グローバル化や経済至上主義が加速し、日本中どこでも同じような駅前風景に変わってゆく・・。北海道のコンビニでも、広島のコンビニでも、同じものが同じ価格で買える。


それは、一見便利ではあるのですが、どこか、心に物足りなさも感じてしまう・・。やっぱり、北海道では、北海道の旬や味覚を主張してほしいのですね。みなさんも、ローカル性があまりにも急速に消失していっていることに不満と不安を覚えませんか?そして、気がつくと、あまりにも、自然の移ろいや季節感の喪失に無頓着な生活をしている自分に気がつく・・。


「登山」という概念で縛られるイメージではなく、「里山」や「里川」、「里海」、「里原」に親しむ自然歩き・・。現代社会では、そんな、心と身体の養生としての自然歩きの必要性が求められているのではないでしょうか。代表は、鍼灸師でもありますので、養生の場としての、「里山」の有効性を昔から唱えておられました。一方通行のトップダウン形式が横行する「登山教室」や、利益優先・安全軽視のハードな日程でのツアー登山などなど、昨今あまりにも「登山」の抱える問題点が浮き彫りになっています。


もともと、登山も信仰から始まっているといわれます。いってみれば、「心安らか」になるために、山を歩く・・、ことだったのでしょう。それが、他人よりも数多く山に登っている、とか、技術が他人以上に優れている、とか、ツアー登山を選ぶ要因が価格だけ・・、とか。登山を取り巻く環境が、低次元での「心の粗」が見え隠れする場となっていたように思われます。ここいらで、ちょいと本来の「山=自然」と「人間」とのあり方を問い直す時期に来ているように感じていたのですね。


だから、といっては、こじつけですが、代表の企画にこれだけ多くの人が集っていただいたのでは、と感じています。10月から月に2回、原則平日に、中国四国地方の日帰り自然てくてくウォーク企画、スタートします。ちなみに第一回企画は、・・・「匹見峡谷ウォーク」です。頂上をめざす里山歩きだけでなく、峡谷や海辺、さらには、山城や街道など中国四国の魅力50選!シリーズ企画です。

ご興味のある方は、事務局までお問い合わせ下さい。(事務局)

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※当時のことを記述したブログから


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ヒマラヤ養生塾・ホリスティック・ツーリズムの夜明け    [ヘルスツーリズム関連記事]

 

 

 

ヒマラヤ養生塾・ホリスティック・ツーリズムの夜明け   
健康ツーリズム研究所所長清水正弘

プロの山岳ガイドと鍼灸師である私は、単なる登山やトレッキングの目的地として、ヒマラヤと付き合ってきた訳ではなかった。「場としてのヒマラヤ」は、その地を訪れるあらゆるタイプの人を、深遠な光と温かい豊穣さをもって抱擁してくれる。まさに、「地球」という名のドクターからの処方箋(ガイア・サプリメント)ではないだろうか。

「心身の養生の場」の環境のひとつとしてヒマラヤを設定してから、かれこれ20数回以上の養生塾ツアーを実施してきた。これまでの参加者の多くは30歳代~70歳代までの女性が主である。昨今の日本の山岳地にも若い世代の女性の姿が目立つようになった。

各種企画内容でも、「星空観察」や「山麓音楽会」など彼女らにとって親近感を覚えるイベントが目立っている。研究所の下部組織である深呼吸クラブの日帰り里地・里山歩きにも若年層の女性が多く参加している。

日帰り企画やヒマラヤ養生塾に参加する若い女性達のほとんどは、いわゆる「山」の素人たちである。そして「山へ向かう動機」は、「頂上を目指す」のではなく、「デトックス(心身の解毒)」や「心身の養生」が目的なのである

心身のデトックスや養生を求めて里地・里山を歩き始めた30歳代~40歳代の女性達は、フットワーク軽く、そのコンパスの延長線上には、いとも簡単に世界の屋根・ヒマラヤを設定する。私達50歳代以上の世代が、清水の舞台から飛び降りるような気持ちでヒマラヤ行きを決行したのは、すでに昔物語になっている。

そしてヒマラヤ山麓での彼らの行動はなかなかユニークものだ。朝陽に輝くマチャプチャレ峰に向かって「太極拳」を始める人。乾燥した水牛の糞が点在する牧草地で、ビニールシートを広げていきなりの瞑想タイム。着ぐるみ状態でもブルブル震えながら、寝不足への心配も関係なく、満天の星空を見上げ、流れ星の数をいつまでもカウントする。

また、現地の子供達に話しかけ、即席でのネパール・日本友好「歌と踊りの交流会」がはじまる。至るところで笑顔が輝き、笑い声が弾けている。ヒマラヤ養生塾では、時間を区切ったスケジュールは特にない。予測不可能で絶えず移ろう「自然環境」の中で、参加者の「心の環境(その時の気分)」をどう調和させてゆくかがコーディネーター役としての私の腕の見せ所でもある。あくまで主体は参加者自身。私は「養生の場ヒマラヤ」という大きな舞台の裏方さんなのである。


現代の日本は大きな転換点に差し掛かっているように思う。これまでの価値観が崩壊し始め、共有される常識というのも減少してきている。隆盛を誇ってきた産業や分野が、見えないネット世界という巨大な怪物の前で頭を垂れ始めている。

従来の考え方が通用しなくなった時に、人々は過剰な苛立ちと不安を覚える。近視眼的な流行や情報に右往左往することで妙な安心感が漂う社会。

哲学者・内山節氏は「都会にあって、里には無いもの」として「穏やかな不機嫌さ」を挙げる。私達は、家庭や職場、学校そしてテレビの前で、毎日ぎこちない笑いをしながら、その背後に潜む「穏やかな不機嫌さ」に自らが怯えているのではないだろうか。

ここ数年、里地・里山からヒマラヤまで出かけ始めた若い女性たち・・。彼女達と接していると、「穏やかな不機嫌さ」からのエスケープ(一時避難)やリフレッシュ(再度調整)を希求していることがヒシヒシと伝わってくる。経済成長神話が通用していた時代に、人生の成功フレーズとして言われていた「何者かになる」というフレーズではなく、「ナニモノにも替えがたいワタシ」を彼女達は模索している。

その行為は、若い女性だけでなく、全ての世代に共通している現代の課題なのであろう。その模索の場所として「里地・里山」や「ヒマラヤ」をはじめとする自然が選ばれているのである。予測可能な人生や社会は、安定や安心を獲得することはできても、予測不可能な自然から得られる「手応えのある至福感」は、なかなか感じられにくくなっている。

自らの五感で感じる「至福感」は、人間の心身心に本来内在されている「自然治癒力」をあるべき姿へと導いてくれる。「ヒマラヤ養生塾」の主目的はここにある。山岳世界と東洋医学の世界に身を浸してきた者として、豊かで成熟した社会の構築へ一助となればと願っている。
http://youtu.be/U_npr6SEthg

 

 

 

 


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鍼灸師と山岳ガイドの資格で目指すもの。。、 [ヘルスツーリズム関連記事]

プロの山岳ガイドと鍼灸師の資格で目指すもの。ヘルスツーリズム説明会松山編その2


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ヘルスツーリズム出張説明会・松山編その1エッセンスのみ [ヘルスツーリズム関連記事]

2013年3月12日 17:20
松山にてのヘルスツーリズム説明会。里地里山を歩こう。その1


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韓国最高峰の花盛りトレッキング! [ヘルスツーリズム関連記事]

韓国の最高峰・ハンラ山の山麓がピンク色に染まる頃、その登山風景をご紹介しましょう­

    今年も同じコースにてのヘルスツーリズム実践編を実施いたします。催行決定しています。


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    中高年を対象とする雑誌「シック」に掲載されるヘルスツーリズム実践編の記事 [ヘルスツーリズム関連記事]

    中高年を対象とする雑誌「シック」に掲載されるヘルスツーリズム実践編の記事


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    昨年のヘルスツーリズム実践編での撮影。別府湾でのサンライズ。 [ヘルスツーリズム関連記事]

    昨年のヘルスツーリズム実践編での撮影別府湾でのサンライズ。


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    国東半島の磨崖仏への石段・・。これが、趣のあるステップなのである。 [ヘルスツーリズム関連記事]

    明日からのヘルスツーリズム実践編・由布岳登山の前に訪れる場所・その2。

国東半島の磨崖仏への石段・・。これが、趣のあるステップなのである。

    明日からのヘルスツーリズム実践編・由布岳登山の前に訪れる場所・その2。

    国東半島の磨崖仏への石段・・。これが、趣のあるステップなのである。


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    明日からのヘルスツーリズム実践編・由布岳登山の前に訪れる場所。 [ヘルスツーリズム関連記事]

    明日からのヘルスツーリズム実践編・由布岳登山の前に訪れる場所。
    院内の石橋群。石橋は江戸時代の終わりから昭和の初めにわたって架けられている。

    院内町に石造アーチ橋が多いのは深い谷が多くあり谷の両側に集落が点在するという地形上の理由があるらしい。川が急流で、木橋では流されてしまうために石橋が求められた。

    このような沢山の石橋を架けたのは院内の石工たちで、名棟梁・松田新之助に代表されるすぐれた「院内の石工たちの匠のわざ」が「日本一の石橋の町」をつくったのである


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    ブータン徒然草その3 [ヘルスツーリズム関連記事]

     「GNHとは」でも話題にしたが、このGross National Happiness の中の National つまり Nation をどう翻訳するかが GNH の大きな課題である。具体的に言えば、「個人(国民)にとっての幸福」を追求する行為なのか、それとも「国家(社会)にとっての幸福」を追求する行為なのかを定義するのがこの言葉だからである。これは意見が分かれるところであろう。

     この議論をする前に前提条件として考えなければならないことがある。つまり「ある種の個人にとっての幸福は社会にとっての幸福には結びつかない」という事である。つまり例を挙げると個人に富が集中する行為は、特定の個人にとっては幸福な行為であると仮定した場合、それは社会にとって「税金といった手段」では社会に還元されるものの、もしその富が社会で総量が一定の場合は、ある種の個人は幸福ではない状態にいるのではないか。

     「公平であること」は必ずしも個人の幸福感に直結するとも思えない。しかし公平であることは社会インフラなどの公共の立場で考えれば必要なことである。しかも社会にとっての幸福には欠かさない要素であろう。つまり何でも一律のものを安定的に入手できる状態は、不幸であることでは無い。しかも法律のように全国民に公平に義務付けられるものが、国民の総意であるとしたら、それは連帯意識に繋がり、新たなる社会の価値の創造に繋がる。

     よって筆者は、この公平感がGNHの幸福に繋がるものと認識している。公平すなわちプラスや所有の発想ではなく、「不幸でないこと」、「特に自分が幸せかどうかを意識しないこと」つまりマイナスで無い事自体が幸せな状態にいることを表しているのではないか。しかし個人の人権に制限が加わる、もしくは表現や思想の自由に制限が加わる場合はいくら公平といえど、社会は不幸を実感するので、幸せな状態とはいえないであろう。

     本研究所研究員の大久保は次のように指摘している。「近代社会は本当に More is better, Bigger is better, Faster is better という価値観に囚われすぎている気がします。数値化して計量できる数や量や規模や速さ・・・にとらわれるあまりそのクオリティが軽視されていて本末転倒な結果があちらこちらで起こっている」まさにこれは GNH が言うところの幸福の概念とは逆の幸福感を追うあまりに幸福感を感じなくなった近代社会を絶妙に表現している。

     以上のことから筆者は Gross National Happiness の中の National を「国家(社会)」と定義したい。

    文責 平山修一


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    ブータン徒然草その2・日本の地域とGNH [ヘルスツーリズム関連記事]

    日本の地域とGNH

    生存競争
     日本は国単位で見れば経済上豊かになり生活の質も向上した。これからもハード・ソフト両面の様々な分野でイノベーションを試み環境制約を克服しながら他国との生存競争に挑んでいかなければならない。もちろん協力・共生関係を築ける国もあるだろうが多くの諸外国・民族は競争に勝たないといけないという思考パターンを持っている。

    Sympathy
     資本主義、市場経済という競争の場面において失われがちなものがある。それはSympathy(同感、共感、思いやり)である。アダム・スミス自身、人間は他者を思いやることができること、および市場経済が社会を良くすることの両方を説いている。しかし現実には様々な制約によってSympathyを欠いてしまうことも多いだろう。このような条件下で生じる社会的損失(典型例は交通混雑)を解決する方法の一つが公共政策である。公共政策のうち21世紀の日本人がより幸せに生きられる地域のあり方について少し目を向けてみる。

    人生環境
     都市計画では意図的に一定の空間内の物的配置を割り当てる。その目的はいくつかあるだろうが基本的な性質として特定の人々ではなく住民の大多数にとって経済性・快適性等の観点から望ましい自然・人工空間をデザインするという強い公共性を持っている。  都市計画の考え方をもっとダイナミックに展開させると地域政策になる。対象範囲は限られたエリアではなくときに市区町村を超え仕事(職)、娯楽、芸術、文化、教育、福祉の環境をどのようにどれだけ整えるかに及ぶ。つまるところ人々の人生環境の多くを規定する。

    幸せの原体験
     今日の多くの日本人が望む生活の質はあらゆる面で高水準となりもはや一個人では実現不可能で、公共政策等による調整がますます必要となっている。市場経済システムの補完に加え、日本人が幸せになる、例えば物的生活環境、仕事などの社会貢献、知的好奇心に対する欲求が満たされる条件の一つとしても地域政策の果たす役割が拡大しているのである。
     このことを実感したのが福岡県北九州市で30歳前後を過ごした1998年からの5年間だった。仕事と大学教育こそ他の土地で得ていたものの自然、空間のゆとり、娯楽、美食、芸術、文化、福祉が豊かに調和した幸せな人生環境だった。選択肢の質的多様性がある環境、と言い換えてもよい。

    GNHの優位性
     そのような地域をデザインする上で参考となるのが意外にもブータンであると知ったのは2004年のことである。経済上の豊かさを幸せに影響を与える一要素とし他の8要素を並列的に加えてGNH(国民総幸福)という政策目標を打ち出したことは世界にインパクトを与えた。GNHに学ぶべきは複数要素を組み合わせている点である。

     自動車に例えると市場経済は量的で直線的な成長へ導いてくれるアクセルの役割を担う。GNHに含まれる他の要素はスピードを制御できるだけの性能を持ったブレーキや最高速度の制限、舵を取るハンドル、動力となる燃料等を表し、自動車は少なくともこれら四つの主成分が揃って初めて「意味」を持ち人々に具体的な生活の潤いを与える。ドライブの楽しさはアクセルの質感、ハンドリング、ブレーキング、決してトンネル内ではない景色の良さなど複数条件の組み合わせとバランスで構成されている。

     GNHや地域政策はこの当たり前のことにあらためて気づかせてくれるし、自分の住む土地に根差して過ごす日常の総体こそが幸せの源であることを21世紀の日本人に諭している。

    (以 上)

    文責 山下 修平


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    ブータン徒然草その1 [ヘルスツーリズム関連記事]

    3・4・月と連続して、幸せの国ブータンへ出掛けることになっている。

    そこで、この機会(ブータン訪問はすでに10数回目となるが、連続しての訪問は初めての経験)を生かすためにも、また、同行される方々にも、ブータンに関する諸エッセイや文章を映像とともに紹介するシリーズを考えている。

    本日はその第一弾。ナマケモノクラブの代表者の文章である。

    ============

    ここブータンでは、プナカというところに日々少なくとも10万という人々が、テント暮らしをしながら、史上初めてという巨大な法要に参加している。友人のペマの両親ももうそこに一週間もいる。あと2週間。

    昨日様子を見に行ったら、テントに7人で缶詰のサーディンのように暮らしていて、心身ともに快調だという。国際ニュースを見れば相変わらず嫌なことばっかり、貪欲さにまみれた世界なのに。いったいこれは同じ時代の同じ星の出来事か、と思うくらいだ。

    そのこともあって、良いお年を、なんて人ごとみたいに言...う気分ではない。

    昨日、そのプナカの近くのワンディに宿をとって、久しぶりにテレビでアルジャジーラのニュースを見た。この手のものでは一番まともなチャンネルだ。そこで、アメリカの「財政の崖」についての特集をやっていた。ゲストの一人、クリス・ヘッジズの明快、痛烈な言葉に聞き惚れた。

    みんなが二大政党の駆け引きで、果たしてこの崖を転げおちることが回避できるかどうか、というおしゃべりに明け暮れている中で、ヘッジズは、この問題は氷山の一角であり、その背景にあるのはもう誰にもコントロールの効かなくなったグローバル資本主義の末期症状なのだと言うことを語っていた。

    政治家たちは巨大グローバル企業の「ご機嫌伺い」でしかない。政治はサーカスのようなスペクタクルと化した・・・しかし、と彼はこうも言う。その政治を草の根から変えることをあきらめてはいけない、と。


    彼の、悲しくも美しい言葉を紹介しよう。
    Facing this bleak situation of the world, retaiing one's integrity is, in itself a victory.
    「インテグリティ」は訳すのがもっとも難しい言葉のひとつ。敢えて、「人間性」というちょっと古臭い言葉にしておこう。


    「世界のこの絶望的な状況を前にしては、自らの人間性を保持する事自体が、ひとつの勝利である」

    負け惜しみだと笑われることを怖れまい。

    新しい年がすぐそこまで来ている。ぼくはブータンで、ますます祈りの


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    改めて思うのですが、「里地」って何でしょうかね? [ヘルスツーリズム関連記事]

    改めて思うのですが、「里地」って何でしょうかね?
    改めて思うのですが、「里地」って何でしょうかね?

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    さすが!こういった企画がトレンドになる。 [ヘルスツーリズム関連記事]

    さすがだな。目の付けどころが鋭い。


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    森林セラピー、医科学的実証調査。中間報告 [ヘルスツーリズム関連記事]

    森林セラピー、医科学的実証調査。中間報告

    安芸太田町の森林セラピー事業と、広島大学健康開発学研究室との共同研究における、中間報告が昨日のモニタリング時に広島大学から提示された。

    この報告は、10月8日に実施された、三段峡にてのモニタリングツアーでの調査報告。このように、学術分野との連携により、森林セラピーの社会的認知度やアッピール度をさらに上昇させるべき。

    広島大学健康開発学研究室は、広く多くの共同研究実施を期待しているので、他の基地からもリクエストがあれば調査連携を検討できる。
    写真: 森林セラピー、医科学的実証調査。中間報告

安芸太田町の森林セラピー事業と、広島大学健康開発学研究室との共同研究における、中間報告が昨日のモニタリング時に広島大学から提示された。

この報告は、10月8日に実施された、三段峡にてのモニタリングツアーでの調査報告。このように、学術分野との連携により、森林セラピーの社会的認知度やアッピール度をさらに上昇させるべき。

広島大学健康開発学研究室は、広く多くの共同研究実施を期待しているので、他の基地からもリクエストがあれば調査連携を検討できる。

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    富山から島根へ・・。 [ヘルスツーリズム関連記事]

    写真
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    富山の知人グループ(こちらも、富山の立山で森林セラピー事業などの自然活動を展開している)が、島根県飯南町の森林セラピー基地を訪問している。さすが、連携を視野に入れた活動が上手である。

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    学会での発表ポスター [ヘルスツーリズム関連記事]

    学会での発表ポスター
    写真: 学会での発表ポスター

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    ヘルスツーリズム実践編・今日は下関の竜王山へ。 [ヘルスツーリズム関連記事]

    ヘルスツーリズム実践編・今日は下関の竜王山へ。

    ここのところ、雨の日を避けて(というより、3ケ月前からの予定なのだが)、ヘルスツーリズム実践企画を実施していることになる
    これだけ、台風や雨模様の多くなる時期に、なにか不思議なものを感じるな~。

    今日の竜王山、頂上からは関門海峡や玄界灘などを遠望できる、下関市民愛好の里山である。
    さて、どんな景色が展開することかな。

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    日本各地の森での取り組み・主催ホリスティック医学協会編その1 [ヘルスツーリズム関連記事]

    日本各地の森での取り組み・主催ホリスティック医学協会編その1

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    マツダ(株)本社の中での、健康フェスタ [ヘルスツーリズム関連記事]

    マツダ(株)本社の中での、健康フェスタへの出店ブース・安芸太田町編

    本日から明日にかけて、広島市内のマツダ本社内にて開催されている、健康フェスタに、安芸太田町の森林セラピー基地の情報ブースを出展しています。

    一日に6000人前後の社員が通過するメインゲートと売店のそばでの、告知活動が可能です。その他の出展は、民間の製薬会社やサプリメント販売会社、健康器具販売会社などなど。

    自治体からの出展は、安芸太田町のみです。この機会をご縁に、マツダの健康推進センターさんとの連携が発展すれば、と、紹介した人間とすれば期待しているのだけれど・・・。

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    森林セラピーの医科学的実証実験例 [ヘルスツーリズム関連記事]

    森林セラピーの医科学的実証実験例

    新設されたセラピーロードにおける日帰り森林浴の効果
    ○三浦悠樹(筑波大院),香川隆英(森林総研), 金子幸輝(株式会社ウイスマー),服部幹彦(日本医科大)

    ...
    はじめに

    1982 年に当時の林野庁長官秋山氏によって森林浴が提唱され、森林浴の保健休養機能が主に心理面から分析されてきた。これら心理的効果に加えて、近年では医療機器の発達により、生理的効果の研究が盛んに行われるようになってきており、森林浴によるストレスホルモンの低下や免疫能の向上が明らかとなってきた。

    本研究では活性酸素を新たな指標として用い、森林浴による酸化ストレス度や抗酸化力への影響を明らかにすることを目的とした。活性酸素は生体機能の維持に重要な働きを担っているが、過剰な活性酸素による酸化ストレスが糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病、癌アルツハイマーなど様々な病気の原因であるといわれる。抗酸化力とは活性酸素・フリーラジカル等の作用を減退させる機能をいう

    方法

    本実験は東京都奥多摩町の新設されたセラピーロード「香りの道」で行った。被験者はボランティアで集まってもらった20~50 歳代の男性8 名とし、ガイド付きで2 時間の森林浴を行った。コントロールとして、森林浴1 週間前の同時刻において職場で測定した。

    森林浴前後及びコントロールにおいて採血を行い、F.R.E.E.(Free Radical Elective Evaluator, フリーラジカル解析装置)を用いた酸化ストレス度(d-ROMs)及び抗酸化力(BAP)を測定し、加えて血圧・脈拍数を測定した。また、心理指標としてPOMS 短縮版を森林浴前後及びコントロールの後に行った。

    本実験は森林総合研究所疫学倫理審査委員会の承認を得た。

    結果と考察

    測定の結果、森林浴前に比べ森林浴後において酸化ストレス度に低下傾向(図1)がみられた。また、収縮期血圧は森林浴の前後において有意に低下(図2)し、コントロールと比較しても有意に低かった。拡張期血圧は低下傾向がみられ、脈拍数は有意に低下した。

    POMS の結果をみると、森林浴前後で緊張、抑うつ、怒り、疲労などで改善され、心理的なリラックス効果がみられた。このことから、森林浴によって酸化ストレス度が低下する可能性があることが示され、自律神経活動をリラックスさせ血圧・脈拍数を低下させること、さらに心理的な改善効果があることも分かった。
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    目を閉じるとそこにみずみずしい森の空気に包まれます [ヘルスツーリズム関連記事]

    森林セラピー財団事務局長のFBから・・。

    この度Della社より森林セラピー基地の自然音を収録したCD画発売されました。今回はまず8ヶ所の森です。

    北海道津別町、秋田県鹿角市、山形県小国町、山梨県山梨市、島根県飯南町、高知県津野町、宮崎県日之影町そして熊本県水上村です

    目を閉じるとそこにみずみずしい森の空気に包まれます。仕事中にでもいい効果が出ると思いますので、お試しください。誰かこれに3D映像を付けてくれる人を求めます!

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    島根県飯南町・セラピーフェスタその6 [ヘルスツーリズム関連記事]

    各地のセラピー基地の取り組み・島根県飯南町・セラピーフェスタその6

    お昼御飯をゴチになりました。A駅長さん、お話とソバ、御馳走さまでした。飯南の取り組みの全体構想や、それにかける意気込みがひしひしと伝わってきました。さすが、飯南には知恵者が揃っていますね。

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    島根県飯南町・セラピーフェスタその2 [ヘルスツーリズム関連記事]

    各地のセラピー基地の取り組み・島根県飯南町・セラピーフェスタその2

    飯南町の強みの一つに、島根県中山間地域センターとの連携がある写真は、セラピーフェスタに出展していた中山間地域センターのもの。

    ...
    この施設は、中山間地域の産業育成や、過疎対策、次世代への環境教育を活動のメインとしている。このような研究機関とセラピー基地の連携は、全国的にみても珍しいのではないだろうか。


    やはり、セラピー基地単独での活動ではなく、大学や研究機関との連携を「強み」のひとつに捉える必要があるのではないだろうか。そして、セラピーの営業面においては、その分野の知識のある組織・団体・個人からの情報を有効に活用すべきなのである。

    人間には得手不得手があるのは当然である。行政は行政の得意分野、民間は民間の得意分野、そして、各分野の経験豊富な人材からのアドバイスなどをいかに有効に活用できるかが、地域活性化の鍵であることは間違いない。

    飯南町では、行政の側面的サポートを受けながら、セラピー事業を展開するのは、株式会社である。そして、行政マンも加えた定期的ミーティングを毎週1回の頻度にて開催しているらしい。森林セラピー事業を観光開発のみとしてとらえておらず、タテ割の弊害を乗り越える、地域づくりの大きな核として捉えている考え方には、イノベーション的発想を感じてしまう。
     
     

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    地域での活動編(病院の取り組み) [ヘルスツーリズム関連記事]

    安芸太田町の地域資源・地域での活動編(病院の取り組み)

    ...
    ヘルスツーリズムの展開を考える際には、地域の病院、個人医院保健師さん、看護師さんなど医療従事者との連携も視野にいれた活動が必要になってくる。

    ヘルスツーリズムでは、このようなシンポジウムや講演会などを定期的に主催するのもいいだろう。


    そして、都会からも参加者を募り、「健康と癒し」「自然代替療法」「中山間地域の医療システム」「幸福感と健康観」などなどのテーマを設定した、ワークショップなどの開催も考えられる。

    そして、そのワークショップを宿泊滞在型とし、翌日の実践編として、森林セラピーや、自然活動、文化活動などを組み込んだカリュキュラムを設定するのはどうだろうか。

    その活動を通じて、その地域が全国的にも珍しい「健康と癒し」の町として名を馳せることができればとも思うのだが。



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    島根県飯南町・セラピーフェスタその1 [ヘルスツーリズム関連記事]

    各地のセラピー基地の取り組み・島根県飯南町・セラピーフェスタその1

    メインゲストは、加藤登紀子さんです。前日に、島根県のオーガニック大使に任命されるくらい、自然との付き合い方を得意とされる方でもあります。今回は、ラジオ関西の公開録音(昨年もされたそうですが)も兼ねておられました。

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    森林浴~お湯加減はいい加減 [ヘルスツーリズム関連記事]

    広島県内の関連行事の動向・森林浴について

    森林浴~お湯加減はいい加減~(広島県緑化センター)
    主催 広島県緑化センター
    ...



    開催日 2012年9月21日
    開催時刻 10:00~12:00
    締切日 なし
    会場 広島県緑化センター 学習
    地図・案内図

    定員 なし
    対象者 関心のある方ならどなたでも
    申込方法 当日来場可
    費用 無料
    内容詳細 森林浴について学びます。自然の力を再確認し、緑化センターの魅力も再発見しましょう。

    講師:安田女子大学教授 神田 博史 先生
    問い合わせ先 TEL 082-899-2811
    関連URL http://ryokka-c.jp/
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