So-net無料ブログ作成
検索選択
学術論文・研究論文など ブログトップ
前の30件 | -

比較森林文化論を唱える北村先生による書評文。 [学術論文・研究論文など]


nice!(0) 
共通テーマ:健康

シリーズ・思考へのヒント・論文編 [学術論文・研究論文など]

写真: シリーズ・思考へのヒント・論文編
===========
養気とはなんぞや・・。

写真(図ー2)は、ホリスティックヘルスを可能とする心のあり方である。人間の意識性が非常に大切になり、単に理性に基づいて主観・客観と社会性の間を堂々巡りするのではなく、垂直性を有して宇宙あるいは自己(小宇宙)と交流することが重要である。

先に述べたように近年、WHOはこの観点を「霊性(スピリチュアリティ)」と表しているが、私たち日本人には、「気」という言葉で表現した方がわかりやすいであ
ろう。

宇宙(東洋哲学では、天)を仰ぎみるとともに、自分と相対する日常空間に慈しみ(愛)を持って接するという気持ち(西洋哲学では、博愛)を大切にするということである。東洋的にいうと「敬天愛人」あるいは「天・地・人の一致」すなわち「王道」である。

これを西洋的にいおうとするとどうしても神を持ち出して「神の御前に清く、正しく、愛深く(キリスト教)」的な表現となる。しかしいずれにせよ基本的には「ともに感じ」「ともに生き」「ともに繁栄をわかちあう」という社会共同体な考え方になろう。

そのために私たちが日常的に比較的無理なくできるのが、「気」を精神的(マインドコントロールメデイテーション)に、あるいは身体的(スポーツ、遊びあるいはプレイ、芸術や対人問、対自然あるいはアニマルなどとのコミュニケーションやチヤネリング)に養うこと、すなわち「養気」である。

福岡孝純・ホリスティックヘルスの実現と公園緑地より抜粋

 

 シリーズ・思考へのヒント・論文編
===========
養気とはなんぞや・・。

写真(図ー2)は、ホリスティックヘルスを可能とする心のあり方である。人間の意識性が非常に大切になり、単に理性に基づいて主観・客観と社会性の間を堂々巡りするのではなく、垂直性を有して宇宙あるいは自己(小宇宙)と交流することが重要である。

先に述べたように近年、WHOはこの観点を「霊性(スピリチュアリティ)」と表しているが、私たち日本人には、「気」という言葉で表現した方がわかりやすいであ
ろう。

宇宙(東洋哲学では、天)を仰ぎみるとともに、自分と相対する日常空間に慈しみ(愛)を持って接するという気持ち(西洋哲学では、博愛)を大切にするということである。東洋的にいうと「敬天愛人」あるいは「天・地・人の一致」すなわち「王道」である。

これを西洋的にいおうとするとどうしても神を持ち出して「神の御前に清く、正しく、愛深く(キリスト教)」的な表現となる。しかしいずれにせよ基本的には「ともに感じ」「ともに生き」「ともに繁栄をわかちあう」という社会共同体な考え方になろう。

そのために私たちが日常的に比較的無理なくできるのが、「気」を精神的(マインドコントロールメデイテーション)に、あるいは身体的(スポーツ、遊びあるいはプレイ、芸術や対人問、対自然あるいはアニマルなどとのコミュニケーションやチヤネリング)に養うこと、すなわち「養気」である。

福岡孝純・ホリスティックヘルスの実現と公園緑地より抜粋


nice!(0) 
共通テーマ:健康

大阪大学・山内教授の「幸福度」講座資料その1 [学術論文・研究論文など]

幸福度という言葉が、来年はもっと注目されるに違いない。自民党の圧勝で「再度、同じ歴史の轍は踏まない」という意識が社会に増幅していくことだろう。その際に、時代のゆるやかな転換点として、この「幸福度」という言葉に再度注目があたることだろう。


nice!(0) 
共通テーマ:健康

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その12 [学術論文・研究論文など]

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その12

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その12 


nice!(0) 
共通テーマ:健康

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その11 [学術論文・研究論文など]

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その11


nice!(0) 
共通テーマ:健康

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その10 [学術論文・研究論文など]

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その10


nice!(0) 
共通テーマ:健康

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その9 [学術論文・研究論文など]

 東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その9


nice!(0) 
共通テーマ:健康

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その8 [学術論文・研究論文など]

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その8


nice!(0) 
共通テーマ:健康

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その7 [学術論文・研究論文など]

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その7


nice!(0) 
共通テーマ:健康

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その6 [学術論文・研究論文など]

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その6


nice!(0) 
共通テーマ:健康

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その5 [学術論文・研究論文など]

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その5


nice!(0) 
共通テーマ:健康

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その4 [学術論文・研究論文など]

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その4


nice!(0) 
共通テーマ:健康

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その3 [学術論文・研究論文など]

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その3


nice!(0) 
共通テーマ:健康

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その2 [学術論文・研究論文など]

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その2

行間の「繋ぎ目」を想像する楽しみがあるのでは・・。


nice!(0) 
共通テーマ:健康

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その1 [学術論文・研究論文など]

東京大学大学院・環境倫理学の鬼頭秀一先生による講演の資料その1

こういった資料の奥深さのひとつに、行間を読み取る想像力(作者の意図を読み取ると同時に、作者の意図を超えた領域への想像も可能となる)のトレーニングにもなる、ということではないだろうか・・。


nice!(0) 
共通テーマ:健康

広島事務局主催の健康セミナー [学術論文・研究論文など]

10月03日(水) 広島事務局主催の健康セミナーを開催しました。

お招きした講師は、広島在住の宇土博先生。宇土先生は、広島大学医学部の
ご出身で長らく産業医を務められてきた医師です。セミナーではご講演と
治療の実技指導などをお願いたしました。

宇土先生は、産業医の現場で培われてきた、「鍼灸治療との統合医療」の蓄積から、
「難治性疾患や疼痛に対する、新経絡治療」を確立なされ、2011年には、新経絡医学学会を創立されました。

今回のセミナーには、スタッフも含めて40名近くの方に御参集いただきました。遠方では、
北は北海道釧路東京京都、福岡、愛媛などからのご来場者もありました。

最新号の「医道の日本」において、宇土先生の学説が特集で掲載されたこともあり、
遠路はるばるご来場いただきました。セミナー終了後は、宇土先生を囲んで、先生のスタッフ、
事務局スタッフ、そして、遠路北海道からこられた鍼灸師の方を交えて、広島の銘酒などで
懇親を深めたのです。

広島事務局では、宇土先生のセミナーを定期的に開催することも検討しています。

nice!(0) 
共通テーマ:健康

21世紀の日本にとって、農山村とは(シリーズ) [学術論文・研究論文など]

(とあるレポートを分割して御紹介しています) 

わが国は、この世紀転換期において、深刻な経済的、政治的、社会的な諸課題に直面しています。その解決の方向と成否は、国のみならず、地方の将来にも大きな影響を及ぼすものと考えられます。


  解決を迫られているのは、バブル崩壊の後始末といった当面の、しかし相当重大な問題だけではありません。右肩上がり経済の終わり、飛躍的な情報技術の革新にともなう産業社会の変転、人類史が体験したことのないような少子高齢社会の到来、環境問題の地球規模への広がり、新たな有害物質への対処、男女平等の進展、国際化の深まりなど、波動の大きな歴史的な転回から生まれている諸問題が、高度経済成長時代以来の考え方や制度の抜本的な見直しと再編を求めているといってよいと思います。それには困難と痛みを伴いますが、思いきった改革を実現することなしには日本の再生はないというべきです。


  ここ数年来、各方面で論議されている様々な「改革」案は、いずれも、こうした大転換のために避けて通れない処方箋として提示されているといえます。しかし、大転換のときには、利害の対立をことさら強調するような動きもでてきます。

  農山村地域の人々が、今、改革に伴う動きの中に大きな困惑を感じ、そのゆくえに危機感を強めているものがあります。たとえば、「都市住民の犠牲の下で農山村を優遇し、その結果、町村は無駄な支出を行っている」とか「どんなに小規模で財政効率が悪くとも地方交付税で財源保障がなされている限り、町村が自主的に合併を進めるはずがない」といった議論です。

それが、地方交付税を大幅に縮小すべきだ、地方交付税の段階補正をやめるべきだというような「改革」論と結びつけられると、農山村地域の人々は、「これからどうなるのか」という不安や「結局、農山村は切り捨てられていくのではないか」という疑念がわいてきます。

  農山村と町村の実態に関する基本認識を欠いたまま、都市と農山村の対立をあおり、複雑な事柄を単純な二分法で割り切ることによって、真の問題から、人々の眼をそらそうとする議論のしかたは、「構造改革」を進める上で実りある合意形成には、けっして役立たないというべきではないでしょうか。
 

 産業の新旧交替によって職を追われ、あるいは過酷な企業競争の中で辛苦を余儀なくされている都市住民の苛立ちや不満を、農山村と町村にむけさせて、それで都市住民の支持を得られるものでしょうか。もし得られたとして、それが本当に日本の再生につながるのでしょうか。
 

都市住民が求めていることは、農山村との対立を鮮明にして、かろうじて農山村と町村を成り立たせてきた財源を都市に取り戻すことなのでしょうか。そのようにして、農山村をさらに疲弊させて、どのような利得が都市住民にあるというのでしょうか。都市も農山村も、今までのあり方を真剣に反省し、互いに学びあい、日本再生にむけて新たな国民的合意を創り出すことこそが時代の要請であるはずだと思います。


  わが国の農山村といわれる地域には、現在、2,554の町村が、山間部や離島から大都市の隣接部まで、極めて多岐にわたって存在しています。町村は、国土の大半を占める農山村地域を抱え、これら町村の活動によって、空気、緑、水、土壌など生命の営みに不可欠な自然環境の維持が可能になっています。

  町村行政自体に改善・改革が求められていることは否定しません。しかし、そのことと、農山村や町村を非難することとは違うのではないでしょうか。都市側には、農山村の実態と悪戦苦闘しながらも自立しようとする町村の実態を理解することが、農山村の側には、かけがえのない農山村の維持と発展に町村がいかに貢献しうるかを説得的に訴えていくことが、そして両者間に対等・協力の新たな関係を形成していくことが強く望まれていると考えます。

 


nice!(0) 
共通テーマ:健康

統合医療とは何か・・? [学術論文・研究論文など]

下記の文章は、日本統合医療学会会長の渥美先生の講演要旨です。注意深く読んでいると、代替療法としての「旅行」の意義も感じ取られます。深呼吸クラブが以前から提唱している、「養生ツーリズム」の将来性を示唆してくれます。

jpegブータン指標8.jpg

jpegブータン指標8_01.jpg

jpegブータン指標8_02.jpg

jpegブータン指標8_03.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

明治時代の里山環境って? [学術論文・研究論文など]

jpegブータン指標6.jpg

この論文は、非常にユニークです。明治半ばに陸軍がおこなった全国の村落の動態調査に基づき、人間(ここでは日本人と限定しなければいけませんが)にとって、自然との共生してゆく際の適正な人員を150人~200人ではないかと仮説をあげています。

この論文は、明治時代のいわゆる「国勢調査」の存在とともに、その調査からの分析目線に新鮮さを感じさせてくれました。全文をアップしたいのですが、紙面の都合上できませんが、なかなかユニークな論調です。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
前の30件 | - 学術論文・研究論文など ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。