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地球の響きに耳を澄ます。 [世界の今!]

Sound from our planet地球の響きに耳を澄ます。========世界遺産登録・長崎県・五島列島。隠れキリシタンの村への途上。

Posted by 清水 正弘 on 2015年10月8日

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地球の響きに耳を澄ます [世界の今!]

清水 正弘さんの写真

 地球の響きに耳を澄ます
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世界最高峰エベレストのベースキャンプでの撮影である。標高は5000mを超えている。2001年に参加した遠征隊のもの。...

本年、4月25日に発生したネパール大地震の時には、この場所を崩落した巨大な雪塊が直撃したのである。


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地球の響きに耳を澄ます [世界の今!]

清水 正弘さんの写真

 地球の響きに耳を澄ます
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今では非常に貴重な一枚となっている写真である。インド・ラダック地方にあるチベット寺院である。この写真は1984年6月のもの。社会人で初めての海外へのリサーチ旅が、この場所であった。...

当時は、まだ隣国パキスタンとの関係は良好で、スリナガールと呼ばれる風光明媚な国境の街も歩くことができた。そのスリナガールから、荒涼とした大地をインド軍からの払い下げジープで丸二日。ようやくラダック中心地・レーに到着したのである。


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地球の響きに耳を澄ます。 [世界の今!]

 地球の響きに耳を澄ます。

厳冬期(1月)のシルクロードである。2009年におこなった、天山南路(ウルムチ~敦煌)までの踏破調査の際のものである。

...

早朝には、路面が凍結し車のスピードが上げることができない。そして、日暮れも早いので行動時間が限られてしまう。

そんな中での総走行距離1000キロの踏査であった。こんな時期にシルクロードを移動する外国人、そして中国人もほとんどいない。ルート上では、すれ違う車両の多くは、軍事物資もしくは資源物資の運搬車両である。

夜にはマイナス数十度まで下がってしまう過酷な気象条件。中国でも内陸部にあり、砂漠地帯特有の乾燥気候であるので、冬季の冷え込みは半端ではない。物好きな人でも、あまり注目しないであろう。

しかし、その昔シルクロードを旅する往来者は、この冬季をわざわざ選んでいたのである。夏には40度を超える灼熱の砂礫帯が、人々の全身から水分を干上がらせてしまう。シルクロードの核心部であるタクラマカン砂漠のタクラマカンという言葉の語源は、『一度足を踏み入れたら、二度と帰ってこれない』ということであった。

冬季は過酷な冷え込みが立ちはだかるが、考えてみると『水分補給』には最適の季節となるのである。写真のように、降雪もある。そして厳しい冷え込みに、ラクダの背中に積み込んだ『氷』は融けることがない。

2009年の踏査は、そんな昔日の旅人が往来していた季節を選んだのである。昔の旅人が体感した季節とは、いかなるものだったのか・・。これが、このたびの調査の一つの柱でもあった。

20世紀末には、当時まだまだ開発されていなかった新疆ウイグル自治区の、カシュガルから敦煌までの、『 西域南道 』を踏査したこがある。ご存知のように、中国内のシルクロードは大きく3つ(ステップルートを入れて4つとの説もあるが)に分かれる。

タクラマカン砂漠の南端を巡る『西域南道』、沙漠の北端を巡る『天山南路』、そして天山山脈の北側・ゴビ砂漠をゆく『天山北路』。正倉院宝物殿に残る、国宝級の品々もこのいずれかのルートでジパングまで運ばれてきている。


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地球の響きに耳を澄ます。 [世界の今!]

清水 正弘さんの写真

 地球の響きに耳を澄ます。

スペイン・ピレネー山脈へは数度出掛けているが、その全ては10月の秋景色を求めてである。昨年もベストタイミングでの訪問であったが、数年前のビエラ地区を訪れた際も、それ以上のものがあった。

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日本では意外にも、一般的にあまり知られていないが、欧州ではピレネー山脈の秋はちょっと有名である。フランス側、スペイン側ともにトレッキングに訪れる人たちが多い。

特にスペイン側では、ピレネー越えの巡礼ルート沿いにある、古い教会が景観に彩を添えてくれている。紅色の秋景色は、日本の社寺仏閣には似合うだろう。しかし、黄葉の針葉樹の陰に見え隠れする教会の尖塔は、ピレネーならではの景観であろう。


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地球の響きに耳を澄ます。 [世界の今!]

清水 正弘さんの写真

 地球の響きに耳を澄ます。

スイスには毎年ガイディングを兼ねて訪れている。この写真は、確か2006年のものだったと思う。この旅では、滞在中天候に恵まれ、快適にハイキングなどを消化できていた。

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とある展望地に到着した際のこと、『 おお、イケてるやん、 』というオッチャンがいたので、断りもなく後姿をパシャリ・・。 昭和30年代の日本での第一期登山黄金時代には、このような格好の登山者が多くいた。

最近、日本の山では中高年女性が男性の数を上回り、また嫌煙ムードも高まっているので、こんな古典スタイルの登山者を見ることはない。欧州では、生活一般でもそうであるが、『古典』『こだわり』『自分スタイル』『貫徹』といった言葉が、日常の中でまだまだ息づいている。


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地球の響きに耳を澄ます。 [世界の今!]

清水 正弘さんの写真

 地球の響きに耳を澄ます。
日本の風景を紹介する。この写真の場所は、愛媛県の岡村島。といっても、愛媛県の飛び地的島である。広島県の呉市にある、安芸灘大橋を渡ると、『とびしま海道』と称せられる小さな島嶼アイランド群がある。

その一番突端部に、この岡村島はある。橋で結ばれているので、呉市中心部からでも1時間強もあれば行くことができる。しかし、行政区分である愛媛県に行こうとすれば、フェリーで1時間かけて今治市に行く手段しかないのである。

...

そんな僻地アイランドである岡村島には、瀬戸内海の隠れた夕暮れスポットがある。瀬戸内海を挟んで対岸には、霊峰・石鎚を有する四国山脈が見える。今治市の黄昏時の街の灯りも点滅しながら呼応してくれる。

そして、なんと言っても、刻一刻とその表情を変えていく、瀬戸内海の水面の美しさには言葉を失ってしまうだろう。大小の船舶が往来し、その波紋が水面の表情を豊かにしていく。

確か昭和8年に、日本で最初に指定された国立公園が『瀬戸内海』である。次世代に継承したい景観、というのが国立公園の基準であるそうな。それが、明確に確認できる場所、時間のひとつである。


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地球の響きに耳を澄ます。 [世界の今!]

清水 正弘さんの写真

 地球の響きに耳を澄ます。

チベット高原鉄道の車窓からの風景である。標高4000メートル前後にある湖。

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その湖畔では、遊牧民がヤクと呼ばれる牛科の大型の家畜の群れを放っていた。


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赤いオーロラ [世界の今!]

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上越の大源太山 [世界の今!]

知人のフェイスブックから


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地球の響きに耳を澄ます [世界の今!]

 「Sound from our planet<br>地球の響きに耳を澄ます<br><br>私達の住む地球には、人間の想像力を遥かに凌駕する景観が、確実に存在する。<br><br>訪問回数が三桁に近づきつつある世界の屋根ーヒマラヤ山脈。ここにも、神が創造したとしか思えないような世界が広がっている。<br><br>この様な空間に佇むと、何か『 おおいなるもの 』の御手に抱かれた、絶対的な安堵感さえ覚えるのである。<br><br>日常生活の中で、知らない間に我が心に刺さってしまった小さな棘が、静かに溶けていくのが体感できる。ヒマラヤに憑かれる人たちは、この感覚の体得が忘れられないのかもしれない。<br><br>そして、この景観は、大陸同士のプレートテクニクスによる、衝突隆起によるものと知ることになる。2億5千年前という遥か彼方の時代、この場所は海だったのである。そして、この刹那にも微細な活動を継続しているのである。<br><br>そんな地球の響きに、我が耳を澄ませてみたくなるのである。私達の星は、確実に息づいている。<br><br>#  場所は、標高5000mを超すゴーキョピークという、ヒマラヤ山脈では『 丘 』からの撮影である。」

地球の響きに耳を澄ます

私達の住む地球には、人間の想像力を遥かに凌駕する景観が、確実に存在する。

...

訪問回数が三桁に近づきつつある世界の屋根ーヒマラヤ山脈。ここにも、神が創造したとしか思えないような世界が広がっている。

この様な空間に佇むと、何か『 おおいなるもの 』の御手に抱かれた、絶対的な安堵感さえ覚えるのである。

日常生活の中で、知らない間に我が心に刺さってしまった小さな棘が、静かに溶けていくのが体感できる。ヒマラヤに憑かれる人たちは、この感覚の体得が忘れられないのかもしれない。

そして、この景観は、大陸同士のプレートテクニクスによる、衝突隆起によるものと知ることになる。2億5千年前という遥か彼方の時代、この場所は海だったのである。そして、この刹那にも微細な活動を継続しているのである。

そんな地球の響きに、我が耳を澄ませてみたくなるのである。私達の星は、確実に息づいている。

# 場所は、標高5000mを超すゴーキョピークという、ヒマラヤ山脈では『 丘 』からの撮影である。

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南半球ニュージーランドの最高峰マウントクック。 [世界の今!]

南半球ニュージーランドの最高峰マウントクック。

手前の花は、マウントクックリリー。夜には南十字星をはじめ、北半球ではあまり見かけない星たちとの出逢いがある。


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地球の響きに耳を澄ます。 [世界の今!]

Sound from our planet
地球の響きに耳を澄ます。

中央アジア・カザフスタン
天山山脈の遠征隊コーディネーター参加時にて。

中国の新疆ウイグル自治区と中央アジアの境となる天山山脈。その内懐深く入域すると、7000m峰などが連なる白銀世界となる。

 地球の響きに耳を澄ます。

中央アジア・カザフスタン
天山山脈の遠征隊コーディネーター参加時にて。

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中国の新疆ウイグル自治区と中央アジアの境となる天山山脈。その内懐深く入域すると、7000m峰などが連なる白銀世界となる。

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Sound from our planet [世界の今!]

Sound from our planet
地球の響きに耳を澄ます
グリーンランドにて。
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年忘れ世界の絶景 [世界の今!]

写真: Switzerland
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世界の絶景 [世界の今!]


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世界の絶景 [世界の今!]


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世界の絶景 [世界の今!]


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