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本日のニュースから。『史上最大級の仏塔』 by 朝日新聞ニュース [気になるニュース]

本日のニュースから。『史上最大級の仏塔』by 朝日新聞ニュース======平安時代に兵火(へいか)で焼け、鎌倉時代に再建された奈良東大寺の東塔(とうとう)が、中国・宋伝来の最新技術で建てられた、国内最大級のものだった可能性が高まっ...

Posted by 清水 正弘 on 2015年11月19日

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知人のFBから。昨日の槍ヶ岳・涸沢の紅葉は、昨日くらいでピークは終了したそうである。また、本日から非常に荒れ模様となるらしい。 [気になるニュース]

Posted by on 2015年9月30日
涸沢の紅葉は、昨日くらいでピークは終了したそうである。また、本日から非常に荒れ模様となるらしい。 

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YAMAKEIさんのオンラインサービスにて、架空での大雪山系縦走の地図上での事前トレース、ならびに、登山届のモデル様式などを提示してみる。オンラインサービスでは、百名山のほとんどをカバーしている。 [気になるニュース]

 YAMAKEIさんのオンラインサービスにて、架空での大雪山系縦走の地図上での事前トレース、ならびに、登山届のモデル様式などを提示してみる。オンラインサービスでは、百名山のほとんどをカバーしている。


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我が町自慢? [気になるニュース]

 我が町自慢?
今週11日の、読売新聞朝刊・広島版にて、広島県安芸太田町の三段峡が特集される。この町に在住する私も、過日読売新聞の取材を受けた。顔写真入りで紹介されるとのこと。中国地方在住の方は、明後日の読売新聞をご覧あれ。

 


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キナバル山での地震。すでに報道されてもいるが、残念ながら日本人男性も [気になるニュース]

 キナバル山での地震。すでに報道されてもいるが、残念ながら日本人男性もお亡くなりになっている。キナバル山には数度登っているが、この写真には、片方が崩壊してしまった、ドンキーイヤーがはっきりと写っている。

キナバル山の上部は、写真のように『スラブ』と呼ばれるような、岩盤地帯が連続するのである。それだけに、岩の崩落は避けようもないし、また、標高4000m近くでのビバークも容易ではない。


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マハビール君の家族と自宅が写っています。 [気になるニュース]

今から約1時間前に、カトマンズからこの写真フェイスブックにアップされました。

マハビール君の自宅の玄関先だと思われます。マハビール君本人、そして、左の奥には、彼の奥さんのビマーラ、そして次女が写っています。

ネパールはまだまだこれから大変な時期が長く続いていきます。現地にマハビール君のような信頼置けるパートナーがいると、募金の送金先としても非常に目の見える範囲で有効活用してもらえます。本日からすたーとさせた、災害支援募金のご案内です。ぜひご支援ください。

 ========

4月25日に発生した地震により、ネパールおよび周辺国での死者が5,500人以上、負傷者も10,000人以上にのぼり(5月頭現在)、建物や文化財も多数倒壊するなど甚大な被害がでています。

初期的には医療や生活インフラの復興が優先されますが、国の中長期的復興には、経済の立て直しが急務となります。

そこで、深呼吸クラブでは、現地カウンターパートナーのマハビール君を介して、復興募金をネパール観光・経済復活に有効活用してもらうべく募金を募ります。

多くの方からのご賛同をいただければと存じます。募金は下記までお願いいたします。

郵便振替口座: 01320-5-82168 深呼吸クラブ 

※必ず名前・ご住所・災害募金とご記入下さい。

★この募金についての使用・活用内容につきましては、当ブログやさまざまな媒体を通じて、募金賛同者の方々へ途中経過報告などをさせていただきます。 

続きを読む


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現在、ネパールへの災害募金のお願いを最終検討しています。 [気になるニュース]

 ※みなさんもご存じのように、ネパールで大きな災害が発生しています。まだまだ、復興への道筋もたてられていません。

しかし、観光立国で外貨収入のほとんどを獲得してきたネパールの、経済的中長期への復興は、観光の復活が大きなカギを握ることでしょう。現在、カトマンズのマハビール君らと相談をしながら、災害募金を募る最終検討をしています。決まり次第、ブログなどにてお知らせいたします。

 

深呼吸クラブ代表 清水正弘 

======= 

 

インドと中国に挟まれたネパールは、アジア最貧国の一つ。2013年の1人当たり国民総所得は約730ドル(約8万6800円)と、インドの半分以下にすぎない。

 

工業化の遅れが顕著で、就労人口の6割以上が農業に従事する。他に目立つ産業がないため、海外へ出稼ぎに出た人々からの送金に依存する経済体質となっており、海外からの送金が国内総生産(GDP)に対する比率は2割超と、南アジアでも突出している。

 こうした中、期待がかかっていたのが観光産業だった。

ネパール共産党毛沢東主義派が90年代から武装闘争を続けていたが06年に終結を宣言。治安回復に伴い外国人観光客が増え、07年に50万人の大台を突破した後も順調に数を伸ばし、観光年の11年に約73万人、12年には約80万人を記録していた。


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【カトマンズ時事】ネパール大地震・ [気になるニュース]

カトマンズ時事】

 ネパール大地震で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産に登録された七つの歴史的建造物のうち、四つが壊滅的被害を受けたことが29日、分かった。

観光業を含む同国のサービス産業は国内総生産(GDP)の5割を占め、国民にとっては最大の雇用先。観光地の修復には最長10年かかるとみられ、同国経済に深刻な影響を及ぼすのは間違いない。

1979年に世界文化遺産に登録されたカトマンズ盆地は、カトマンズとパタン、バクタプルの三つの古都にあるダルバール広場と、12~18世紀に建立された四つのヒンズー教・仏教の建造物群から成る。

 

観光局のガウタム長官は時事通信の取材に「3都市のダルバール広場では5~8割の建造物が倒壊。これにチャングナラヤン寺院を加えた計4カ所が壊滅的打撃を受けた」と明らかにした。

倒壊した建造物がどの程度復興できるかは不透明だ。同長官は「がれきと化した建築資材をどこまで再利用できるのか、専門家の意見を聞かないと分からない。国際社会の支援が必要だが、修復できるとしても5~10年はかかるだろう」との見方を示す。


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本日発生したネパールでの巨大地震 [気になるニュース]

ネパール最新情報。

本日発生したネパールでの巨大地震


日本時間17時過ぎ。カトマンズのマハビール君と電話繋がりました。

家族と自宅は無事。

スタッフとの連絡を付けている最中とか。

現地は、土曜日で祭日中。

また、先ほどカトマンズの寅吉からコールあり。

しかし通話できませんでしたが、フェイスブックのページに家族とも無事だとの記事がアップされました。

とりあえずの安否はわかりました。

続きを読む


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カタルーニャ、非公式投票を強行=独立賛成派に勢い―州議会選、年明け前倒しも [気になるニュース]

カタルーニャ、非公式投票を強行=独立賛成派に勢い―州議会選、年明け前倒しも

時事通信 11月10日(月)6時9分配信

 【パリ時事】スペイン東部カタルーニャ自治州は9日、独立の是非を問う非公式の住民投票を実施した。投票者は有権者数約540万人の半数近くに達する勢いで、このうち大半が賛成票を投じたとみられる。多数の住民が独立を支持していることを国内外に示す州政府の狙いは一定の成果を上げる見通しで、独立を阻止したい中央政府との対立が激しさを増しそうだ。
 欧州メディアによると、投票は州内約6700カ所のほか、東京を含む国外の約20都市で実施された。投票者数は、午後6時(日本時間10日午前2時)現在の集計で約200万人に達した。投票は10日以降も数日間受け付ける。賛否の内訳の暫定結果は10日にも示される予定だが、法的拘束力がないためこれが直ちに独立に結びつくことはない。
 中央政府のラホイ首相は非公式投票に関し、「スペインの統一を砕くことはできず、何の影響もない」と主張。これに対し、州政府は正式な住民投票を求める書簡を近く中央政府に送る方針だ。また、州政府幹部は時事通信の取材に対し、民意を合法的に示すため2016年の州議会選が「15年1、2月にも前倒しされる」との見通しを明らかにした。
 州政府は当初、州法に基づく正式な住民投票を目指した。しかし、中央政府の提訴を受けた憲法裁判所が凍結命令を出したため、選挙管理委員会を置かない非公式の方法に改めた。憲法裁はこれについても差し止めを命令したが、州政府は無視して強行した。マス州政府首相は9日、州都バルセロナの学校で投票後、記者団に「法的拘束力のある住民投票がわれわれの願いだ」と語り、中央政府への働きかけを強める意向を表明した。 


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ニュースで伝える日本の癒し効果。 [気になるニュース]

ニュースで伝える日本の癒し効果。
写真は私が撮影したもの。京都の寺院にて。
===========

風景写真の癒やし効果、予想以上 見るだけで疲れ軽減
朝日新聞デジタル 9月29日(月)8時8分配信

風景写真の癒やし効果、予想以上 見るだけで疲れ軽減

「癒やし」効果が確認された画像の例(水野敬・理化学研究所特別研究員提供)
 手軽でよく効く疲労対策はないだろうか――。理化学研究所が、穏やかな海や花畑の風景など「癒やし画像」と呼ばれる写真に注目し、効果のほどを調べたら、予想を超える威力が見えた。日本疲労学会で発表した。

 理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター(神戸市)の水野敬研究員らはまず、風景写真約200枚を20~40代の男女22人に見せ、「癒やされる」度合いを5点満点で評価してもらい、集計。各人のトップ12枚を「癒やし写真」、ワースト12枚を「非癒やし写真」とした。

 「癒やし写真」に選ばれたのはほとんどが海や川、野原の風景で、青や緑の多い写真だった。「非癒やし写真」は人混みやビルが密集する風景が多かった。

ニュースで伝える日本の癒し効果。
 写真は私が撮影したもの。京都の寺院にて。
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風景写真の癒やし効果、予想以上 見るだけで疲れ軽減...
朝日新聞デジタル 9月29日(月)8時8分配信

風景写真の癒やし効果、予想以上 見るだけで疲れ軽減

「癒やし」効果が確認された画像の例(水野敬・理化学研究所特別研究員提供)
 手軽でよく効く疲労対策はないだろうか――。理化学研究所が、穏やかな海や花畑の風景など「癒やし画像」と呼ばれる写真に注目し、効果のほどを調べたら、予想を超える威力が見えた。日本疲労学会で発表した。

 理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター(神戸市)の水野敬研究員らはまず、風景写真約200枚を20~40代の男女22人に見せ、「癒やされる」度合いを5点満点で評価してもらい、集計。各人のトップ12枚を「癒やし写真」、ワースト12枚を「非癒やし写真」とした。

 「癒やし写真」に選ばれたのはほとんどが海や川、野原の風景で、青や緑の多い写真だった。「非癒やし写真」は人混みやビルが密集する風景が多かった。


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夏の北アルプスやこんな感じ・・。槍ケ岳から 知人のFBから [気になるニュース]

穂先への渋滞

 順調に高度を稼ぎヒュッテ大槍で昼食後東鎌尾根を登り、槍ヶ岳山荘で見た風景に唖然!

これでは、登山を楽しむというより、都会の交差点という感じ・・。


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2013年中に全国で発生した山岳遭難は、発生件数2172件、遭難者数は2713人(うち死者・行方不明者320人)に上っています。そのうち夏期(7、8月)の発生状況は、発生件数569件、遭難者625人(うち死者・行方不明者55人)となっている。 [気になるニュース]

夏山遭難、最多699人=「道迷い」3人に1人―警察庁

時事通信 9月11日(木)19時7分配信

 今年7、8月に全国の山で遭難した人は昨年同期より74人(12%)多い699人となり、統計の残る1968年以降で最も多かったことが11日、警察庁のまとめで分かった。「道迷い」の遭難者が大幅に増え、3人に1人の割合に上った。
 山岳遭難の発生件数も14件増の583件で過去最多。死者・行方不明者は52人で3人減ったが、負傷者が5人増の310人、無事救出は72人増の337人だった。
 道迷いで遭難した人は95人増の223人で、全体の32%。「転倒」の151人や「滑落」の101人を上回り、原因の1位となった。
 遭難者の78%を40歳以上が占めた。60歳以上に限ってもほぼ半数で、中高年が大半を占める状況は変わっていない。 

2013年中に全国で発生した山岳遭難は、発生件数2172件、遭難者数は2713人(うち死者・行方不明者320人)に上っています。そのうち夏期(7、8月)の発生状況は、発生件数569件、遭難者625人(うち死者・行方不明者55人)となっている。

近年、中高年の山岳遭難が増加しており、年間の山岳遭難者は年齢別にみると60歳以上が46.4%を占め、死亡・行方不明者においては、60歳以上が63.8%にはね上がる。その多くは、不十分な装備で体力的に無理な計画を立てたり、天候に対して適切な判断ができなかったりするなど、知識・経験・体力の不足などが原因で発生しているという。遭難を防ぎ、安全に山を楽しむために、次のことに注意。

知識・体力・経験に見合った山選び
登山計画の作成、提出
的確な状況判断と、慎重な行動
通信手段の確保

最後に熱中症対策を推奨している。

例年、熱中症による救急搬送者数や死亡者数が多数発生している。熱中症は、周りの温度に体が対応することができず、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体温の調節機能がうまく働かないなどが原因で起こる。特に、小さい子ども高齢者、体調不良の人、肥満の人、ふだんから運動をしていない人などは、熱中症になりやすいので注意が必要。熱中症にならないために、のどが渇いていなくても、早め早めの水分補給を促している。

また、「高温注意情報」や「暑さ指数」もチェックすべきで、気象庁では、「高温注意情報」を発表。高温注意情報は、テレビラジオの天気予報のほか、気象庁ウェブサイトで知ることができる。


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スイスで列車脱線 日本人含む11人けが [気になるニュース]

スイスで列車脱線 日本人含む11人けが
8月14日 4時50分

スイス東部の山岳地帯を走る列車が大雨による土砂崩れで脱線し、日本人5人を含む乗客11人がけがをしました。

スイス東部のグラウビュンデン州の山岳地帯を走る鉄道で13日午後、土砂崩れが起きて8両編成の列車が巻き込まれ、このうち3両が脱線しました。
地元の警察によりますと列車にはおよそ140人が乗っていましたが、このうち日本人5人を含む11人がけがをして近くの病院で手当てを受けているということです。
5人の日本人のうち1人は重傷だということですが、氏名などは明らかになっておらず、スイスのベルンにある日本大使館では現地に職員を派遣して確認作業や支援などを行うことにしています。
現場付近は急な斜面が続く場所で、脱線した車両の1つは線路からおよそ10メートル転落して斜面に生えた木の間で止まっており、警察や消防などがヘリコプターを使って乗客らを救出しました。
現場周辺ではここ数日間、雨が多く、13日の午前中も強い雨が降ったため、警察は土砂崩れが起きやすい状態だったと説明しています。
事故が起きた鉄道はスイス東部の山岳地帯を巡る私鉄で、雄大な景色を楽しむために日本人を含めた観光客もしばしば利用する路線だということです。


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マレーシア航空乗客国籍別 [気になるニュース]

マレーシア航空乗客国籍別
=======
Nationalities of passengers

We've just got word of the nationalities of those on board MH17 from Malaysia Airlines:

154 were Dutch 
38 were Malaysian -- 23 passengers and all 15 crew members
27 were Australian
11 were Indonesian
6 were British 
4 were Belgian
4 were German
3 were Filipino
1 was Canadian
That leaves 47 whose nationalities are unknown at this point.

There are no known survivors.

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写真で伝える世界の出来事 [気になるニュース]

写真: 写真で伝える世界の出来事
撃墜されたマレーシア航空のフライトルートマップ。
CNNニュースより。

 写真で伝える世界の出来事
撃墜されたマレーシア航空のフライトルートマップ。
CNNニュースより。


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なんとも痛ましい出来事が発生している。 [気になるニュース]

写真: なんとも痛ましい出来事が発生している。
昨日、同じ空をフランクフルト空港からウクライナ上空を経由してのフライトをしていた・・。
========
マレーシア機墜落 ウクライナ高官「ミサイルで撃墜された」 295人死亡

産経新聞 7月18日(金)1時41分配信

 【キエフ=佐々木正明】インタファクス通信によると、ウクライナ東部ドネツク州で17日、アムステルダム発クアラルンプール行きのマレーシア航空の旅客機ボーイング777が墜落した。同旅客機には乗員乗客295人が搭乗。ウクライナ内務省高官は同通信などに、搭乗者は全員死亡したとし、「地対空ミサイルによって撃墜された」と述べた。

 ウクライナ治安当局によると、旅客機は高度約1万メートルの上空でレーダーから姿を消した。その後、ドネツク州東部シャフチョルスクに墜落したという。搭乗者のうち乗客は280人、乗員は15人。

 ロイター通信によると、ロシア航空当局者は旅客機がウクライナ東部で炎上しているのが見つかったと述べた。マレーシア航空当局者も同機が不明になったことを明らかにした。

 ロシア通信によると、ウクライナ内相顧問のゲラシチェンコ氏はフェイスブックで、墜落した旅客機は地対空ミサイルにより撃墜されたと述べた。

 ドネツク州当局者によると墜落現場は親露派勢力が支配している地域。住宅地に落ちたとの情報もある。

 ロイター通信によると、親露派勢力の幹部は「高度1万メートルでボーイングを撃ち落とすような武器は持っていない」と否定。ウクライナ側の攻撃による可能性もあると主張した。

 一方、ポロシェンコ大統領は「ウクライナ軍の関与はない」との声明を発表。国際機関による調査を呼び掛けるとしている。また同国のヤツェニュク首相は、事態究明のための委員会を立ち上げると表明した。

 外務省によると、マレーシアの日本大使館などが、日本人乗客がいたかどうかを確認している。

 マレーシア航空をめぐっては、クアラルンプールから北京に向けて離陸した370便ボーイング777(乗客乗員239人)が3月8日未明、離陸後間もなく南シナ海上空で消息を絶った。日本の自衛隊も加わり、航空史上最大規模の捜索・救助活動が行われたが、残骸などの手がかりはまだ見つかっていない。

 なんとも痛ましい出来事が発生している。
昨日、同じ空をフランクフルト空港からウクライナ上空を経由してのフライトをしていた・・。
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マレーシア機墜落 ウクライナ高官「ミサイルで撃墜された」 295人死亡

産経新聞 7月18日(金)1時41分配信

 【キエフ=佐々木正明】インタファクス通信によると、ウクライナ東部ドネツク州で17日、アムステルダムクアラルンプール行きのマレーシア航空の旅客機ボーイング777が墜落した。同旅客機には乗員乗客295人が搭乗。ウクライナ内務省高官は同通信などに、搭乗者は全員死亡したとし、「地対空ミサイルによって撃墜された」と述べた。

 ウクライナ治安当局によると、旅客機は高度約1万メートルの上空でレーダーから姿を消した。その後、ドネツク州東部シャフチョルスクに墜落したという。搭乗者のうち乗客は280人、乗員は15人。

 ロイター通信によると、ロシア航空当局者は旅客機がウクライナ東部で炎上しているのが見つかったと述べた。マレーシア航空当局者も同機が不明になったことを明らかにした。

 ロシア通信によると、ウクライナ内相顧問のゲラシチェンコ氏はフェイスブックで、墜落した旅客機は地対空ミサイルにより撃墜されたと述べた。

 ドネツク州当局者によると墜落現場は親露派勢力が支配している地域。住宅地に落ちたとの情報もある。

 ロイター通信によると、親露派勢力の幹部は「高度1万メートルでボーイングを撃ち落とすような武器は持っていない」と否定。ウクライナ側の攻撃による可能性もあると主張した。

 一方、ポロシェンコ大統領は「ウクライナ軍の関与はない」との声明を発表。国際機関による調査を呼び掛けるとしている。また同国のヤツェニュク首相は、事態究明のための委員会を立ち上げると表明した。

 外務省によると、マレーシアの日本大使館などが、日本人乗客がいたかどうかを確認している。

 マレーシア航空をめぐっては、クアラルンプールから北京に向けて離陸した370便ボーイング777(乗客乗員239人)が3月8日未明、離陸後間もなく南シナ海上空で消息を絶った。日本の自衛隊も加わり、航空史上最大規模の捜索・救助活動が行われたが、残骸などの手がかりはまだ見つかっていない。


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富士山が山開き 世界遺産の御来光に歓声 [気になるニュース]

 富士山は1日、世界文化遺産に登録されて2回目となる山開きを迎えた。

 日の出前、富士山頂は霧が立ちこめていたが、未明から多くの登山客が集まり、御来光の瞬間を待ちわびた。午前4時40分ごろ、霧の合間から太陽が姿を現すと、登山客が万歳したり、歓声を上げたりしていた。8合目から御来光を望む登山客も多かった。

 一方、同日午前0時から、任意で千円を集める入山料(協力金)の徴収が本格スタートした。徴収場所の1つである5合目の総合管理センター前には、続々と登山客が足を運んでいた。

 また、静岡県側の開山日が山梨県側より遅く、山頂付近のトイレが使えないため、山梨県は5合目の同センター前で登山者に簡易トイレを配布した。


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米放送局ABCやCBS系列KREM-TVなどによると、話題になっているのは、6月9日にワシントン州カークランドにあるエバーグリーン・ホスピスが、Facebookで紹介した1枚の写真。今年3月26日に、救急車のストレッチャーに乗せられた男性が、連れて来た聖職者や消防士に囲まれながら、森の空気を存分に味わって楽しんでいる様子を写したものだ。この“遠足”が実行されたのは、男性が看護師に願いを口にしたことがきっかけだったという。 [気になるニュース]

 米放送局ABCやCBS系列KREM-TVなどによると、話題になっているのは、6月9日にワシントン州カークランドにあるエバーグリーン・ホスピスが、Facebookで紹介した1枚の写真。今年3月26日に、救急車のストレッチャーに乗せられた男性が、連れて来た聖職者や消防士に囲まれながら、森の空気を存分に味わって楽しんでいる様子を写したものだ。この“遠足”が実行されたのは、男性が看護師に願いを口にしたことがきっかけだったという。

ストレッチャーで横になっている男性は、2008年に病気を患って以来、同州エドモンズの療養所で寝たきりの生活を送っていた62歳のエドワード・ライスさん。3月のある日、彼は週3回来てくれていた、エバーグリーン・ホスピスの女性看護師に「外の世界へ戻りたい」と話したという。昔は森林測量士として、外で過ごす時間が当たり前だった彼にとって、ずっと部屋の中から出られない生活が続く当時の状況は「辛かった」ようだ。

そこで彼の願いを知った看護師は、ホスピスにいる聖職者の男性に何とかできないかと方策を相談。すると、聖職者は仲間を伝って地元の消防署へと話を持ち掛け、ライスさんを森への“遠足”に連れて行けるよう、協力を取り付けたそうだ。そして3月26日、ライスさんがいる療養所に、看護師と聖職者の他に救急隊員を乗せた消防車が到着。彼をストレッチャーに乗せて連れ出すと、療養所近くの森林公園へ向かったという。

その最中に撮影されたのが、今回紹介された1枚の写真。「3時間のツアー」でゆっくりと散策できたライスさんは、隊員が持ってきてくれたスギの木の破片から匂いを嗅ぐなど、久々に森の空気を存分に味わい、「終始微笑んでいた」という。願いを叶えてくれた人たちに「信じられないほど感謝していた」というから、彼にとっては余程嬉しい出来事だったようだ。そして、それから20日間ほど過ぎた4月13日に、彼はこの世を去った。

こうした説明と共に紹介された写真は、欧米メディアで広く注目を集めることに。最後の願いが叶ったライスさんに対しても、実現に向けて尽力した人たちに対しても「素晴らしい」と称賛するコメントが多数寄せられているほか、「いいね!」と反応した人の数も約3万8,000人に上っている。ライスさんも、きっと“遠足”の3時間があったおかげで、晩年溜まり続けた辛さを少しばかり緩和して、天国へ旅立てたに違いない。 


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健康セミナーのご案内 [気になるニュース]

どなたでも、参加可能です。ぜひ、お越しください。ためになるお話満載です。


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シリーズ・一枚写真から・・・。 [気になるニュース]

 シリーズ・一枚写真から・・・。


タイトルは、『もう、騙されるしかない・・。』

どうです?これだけの、キツネさんに並ばれたら、「素直に騙されるしか、ないのでしょうね・・?」ここは、津和野にある太鼓谷神社の境内です。まあ、お稲荷さんには、必ずキツネが鎮座しているのですが、私達は、何時ごろからキツネの不思議さから遠ざかった生活をしているのでしょう・・?

そんなことに興味をもって、哲学者・内山節(たかし)氏の、「日本人は何時からキツネに騙されなくなったのか」という著作を読んでいると、現代日本が抱える社会病理の背景や、環境問題を考える際の新たな思考回路へのヒントが隠されているような気がしています。


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『新疆ウイグル自治区での出来事の背景には・・。』 [気になるニュース]


私が学生時代には、中国国内の民族・宗教問題の多くはチベット問題がクローズアップされていた。確かに、19世紀までのチベットでは民衆にとっては過酷?な生活状況だったかもしれない。しかし、それは比較すべき問題でもないが、19世紀の封建制時代の諸国の多くで見受けられた話である。チベットは、世界の屋根といわれる隔絶された場所であったので、その民主化への道のりが少々遅れていたともいえる。

そういった歴史的な状況下で、どう考えてみても歴史的・文化的・大半の民衆レベルでの心情的にも関係性の低い大国が横やりを入れてきたのには、領土拡大だけでなく、潜在的可能性の大きな地下資源が喉から手が出るくらいほしかったのかもしれない。実際、チベットには金をはじめレアな地下資源が豊富に眠っていることが後世にはっきりとするのである。

さて、時代はさかのぼり、田中角栄氏が中国を訪問することで、日中関係は俄然活発化する。山岳・探検世界でも色めきたっていたのである。それまで、情報がシャットアウトされていた中国国内の辺境部(チベットや新疆ウイグル、内モンゴル自治区、雲南省などインドシナ半島に続く照葉樹林帯など)へなんとか許可をとって人より早く出掛けよう・・。といった気運が日本国内で湧き上がる。

大学時代に山岳部と探検部に所属していた私は、チベットやシルクロード、照葉樹林帯への憧憬は社会人になっても忘れることはなかった。幸いにも、勤務したエージェンシーはそのような地域へのアドベンチャラスかつアカデミックな要素を含むツーリズムの開発のパイオニア的存在であった。勤務している人間も、大学山岳部・社会人山岳会などに所属していた人たちであり、また、オフィスも、そのクラブの延長線上のような空気感が流れていた。

私も、俄然チベット方面や新疆ウイグル方面への企画・同行案内などを頻繁に実践しはじめることになる。当時は1980年代半ばから後半である。写真上は、その頃に新疆ウイグルのパミール高原へのアンソロツアー(文化人類学的探索ツーリズム)であった。

おふざけ気味の私の姿から、いろんなことが読み解けてくる。

(1)今の中国ではまったく見かけない人民帽をかぶっている。
    ↓
   当時の新疆ウイグル自治区でも、イスラム系住民男性の一部も
   人民帽をかぶっていた。

   日本の若者にとって、人民帽が土産として買うくらいの価値。
   中国の情報が1980年代半ばでは、極端に少なかった日本。


(2)ちょっと珍しいサングラスをかけている。
    ↓
   このサングラスは今でも自宅のどこかにあるはずであるが、当時
   の新疆のバザールで普通に売られていた。新疆の夏は乾燥してい
   る上に紫外線も極端にきつい。もしかすると、旋盤工が使うよう
   な作業用かもしれない。
 
   当時の中国の工業生産力など、この子供だましのサングラス程度
   のものであったのである。


(3)私は、当時から好んでタンクトップを着ている。
    ↓
   この写真のような格好で当時のカシュガルのバザールを
   歩いたら、確かに『浮いた感』はあったような気がする。
   しかし、まだまだ、このような浮いたファッションをするのは、
   ぼんくら大学生気分の抜けない、日本からの若造ツアーリーダーくら     いだったのである。

   現在のウルムチ、それも10年くらい前から沿岸部からの漢族の移
   住が顕著となり、若造だった私のような格好をしている漢族の若
   者(もしかすると、その漢族に刺激をうけたウイグル族の若者も
   いるかもしれないが・・)がウルムチの高層ビル群の下を闊歩し
   ているのである。

さて、下の写真は、数年前に私が久しぶりにシルクロードを訪れた際のものである。ウルムチから天山山脈を越えて、ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠の縁を走破し、敦煌・西安までという行程であった。

おわかりであろうか、雪を抱いた天山山脈の手前にあるのは、風車である。それも、車で時速60キロ程度で走っていても、1時間ちかくは、その風車群が途切れないのである。風車群の姿が見えなくなったかと思ったら、その次には、石油の掘削機械群がこれまた1時間程度途切れない・・。

風の強いことで、昔からシルクロードの旅人を苦しめた天山山脈越えの場所は、風力発電の巨大基地と化しており、動物と骨と人骨が、マイルストーン的標識がわりとなっていたゴビ砂漠、タクラマカン砂漠では、地中深くまでボウリング機械がうなり声をあげているのである。

私は思っていた。「この変貌のスピード、スケール感は、ウイグル族やカザフ族など新疆ウイグル自治区に昔から住んでいる人たちの心の底辺に継承されてきた価値観と確実に乖離してくるはず。」だと。

そして、ドン・キホーテの物語が頭に去来していた。サラブレットの源流ともいわれる、新疆ウイグル産の汗血馬に乗った、ウイグル族の若者が、長い竿だけを手にして、この巨大な風車群へと決死行を図る・・。

ここ数年(特に本年はもっと激しい抵抗運動があると予想しているが)新疆ウイグルで発生している、悲しい出来事の背景には、ウイグル版ドン・キホーテの物語が潜んでいる。チベットは仏教国でもあり、宗教的指導者であるダライラマ14世がまだご健在である。

それに比して、新疆ウイグルは、その昔『トルキスタン帝国』への野望が展開していたイスラム圏の一部であり、中央アジアからトルコまでの各国が漢族国家である中国への反発心を燃やしてもいる。アルカイーダなどの武装勢力が密かに関与してくる可能性も懸念される。


日本の正倉院の宝物の多くは、これらの地域を、人の手やラクダの背に触れられながら、揺られながら、東へ東へ渡ってきたのである。いわば、シルクロードは宝物群の『育ての親』でもある。そんなエリアに、1980年半ば以前に流れていた、貧しくとも凛とした、そして静かで平穏な日々が還ってくることを願わずにはいられない。


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小笠原でアホウドリのヒナ確認か 確定すれば戦後初 [気になるニュース]

小笠原でアホウドリのヒナ確認か 確定すれば戦後初

産経新聞 5月12日(月)19時37分配信

 東京都とNPO法人小笠原自然文化研究所は12日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のアホウドリとみられるひなを小笠原諸島の媒島(なこうどじま)で確認したと発表した。小笠原諸島では1930年代に羽毛採取のために乱獲されて絶滅しており、ひなと確定されれば戦後初めてという。

 都環境局によると、今月7日に生息状況を調査したところ、アホウドリらしきひなを発見。クロアシアホウドリやコアホウドリなどと比べて、大きかったことなどから、アホウドリと推定している。近くで親鳥は見られなかったという。ひなの羽毛を採取しており、今後、DNA型鑑定で、アホウドリかどうかを判定する。

 都は小笠原諸島でアホウドリ類の生息地を荒らす野生のヤギを駆除しており、媒島では根絶に成功。「アホウドリ類の繁殖環境が改善したのではないか」と話している。

 国内のアホウドリの繁殖地は伊豆諸島の鳥島と沖縄県の尖閣諸島だけとされている。山階(やましな)鳥類研究所(千葉県)などは平成20年から、噴火の恐れがある鳥島から小笠原諸島の聟島(むこじま)にひなを移送して新繁殖地をつくろうとしているが、まだ繁殖には至っていない。


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トレイルランにペット連れやポイ捨て… [気になるニュース]

写真: ニュースで見る、昨今の世相状況。
それにしても、最近猫も杓子も、トレイルランというのに右往左往させられているな。ついこの間まで流行りだった、山ガール同様数年で消えてゆくのだろうけれど・・。
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産経新聞 4月27日(日)18時30分配信

トレイルランにペット連れやポイ捨て…
高尾山で見かけた“とんでも実態”

満開の桜を求めて登山客らでにぎわう高尾山。人気の山だけに登り方はいろいろ=東京都八王子市(写真:産経新聞)

 「登山道はだれのものか」-。登山のスポーツ競技化、ファッション化に伴い、山のルールをめぐるトラブルが後を絶たない。登山競走を楽しむ「トレイルラン」(略してトレラン)の愛好家の増加によって、狭く険しい山道では一般登山客と“一触即発”の状況だ。桜が満開の頃、ミシュランの旅行ガイドに三つ星の山に選定されている高尾山(東京都八王子市)で見かけた“とんでも実態”を紹介する。

 ■何でもありの高尾山

 都心から電車で約1時間。登山口までのアクセスがいい高尾山は週末ごとに多くの登山客やハイカーでにぎわう。ロープウエーや複数の登山ルートが整備。初心者でも登れる高尾山は“登山銀座”のにぎわいを呈している。標高599メートルと、スカイツリー(高さ634メートル)と比べても35メートル低いが、その歴史は奈良時代にさかのぼる。

 日本の名峰を紹介した『日本百名山』(新潮社)で知られる作家、深田久弥(きゅうや)は、標高わずか876メートルの筑波山を百名山に推した理由を「歴史が古いこと」を挙げた。山の価値は標高や山容だけで決まるわけではないのである。

 開山から1270年。「信仰の山」としても名高い高尾山を登山競走のトレーニングの場として利用するアスリートの存在は以前から聞いていたが、あまりの多さに驚いた。登山道を数分おきにジョギングとはいえないスピードで駆け上がっていく。登山客を抜く際に速度を落としたり、声をかけて注意を促すランナーはまれだ。多くが無言のまま駆け抜けていく。中には高齢のハイカーも多く、接触するだけで転倒や滑落の危険もありそうだ。

 人間同士のトラブルだけでなく、山を走ることは登山道を傷めることにもつながり、山に生育する植生にも影響が出てくるだろう。最近ではマウンテンバイクを山に乗り入れたりする愛好家もおり、深刻な問題になっている。トレランなどを規制する動きは一部で出ているが、現段階ではそれぞれのモラルに頼っている状況だ。

 ■ペットを連れていく心理

 登山マナーの悪化は、実は一般の登山客にもうかがえる。一瞬、目を覆いたくなる光景に出くわした。犬連れのハイカーが散歩のごとく歩いていた。チワワやトイプードルのような小型犬からシバイヌ、ダックスフントまで犬種はいろいろ。

 「フンの処理をすれば愛犬を山に連れていくことに問題はない」。飼い主の言い分も一理あるが、仮に愛犬が登山道の脇におしっこをかければ、山野草の生育に悪影響を及ぼすことぐらいは分別のある大人なら分かる。季節ごとの山野草を楽しむ愛好家が、ペット連れに不快感を覚えるのは当然であろう。

 ちなみに、高尾山周辺は「明治の森高尾国定公園」に指定されており、スミレなどの草花が群生し、スギやブナをはじめとする原生林が残る都内有数の景勝地なのである。

 ■一人の行為がはびこる

 登山モラルの低下はそれだけではなかった。登山道をはずれて植物や草花の写真を撮る者、ゴザで場所取りをして花見に興じる者。実際、山頂付近は大宴会場と化し、幼児を抱えたヤンママがビールを威勢よくあおっているかと思えば、喫煙者が吸い殻をためらいもなく道ばたに捨てていた。

 標高3000メートル級の北アルプスの登山と違って、低山の高尾山はハイキングの延長としてとらえられている。どれもこれも、心がけ次第で改善できるような“マナー違反”のたぐいである。とはいえ、公道における自転車マナーと同じで、放置すれば重大な事故を引き起こす危険もある。

 登山には人間の持つ「品格」が出やすい。山中で偶然の出会いがあった。年に数回、高尾山を訪れるという初老の女性で、気さくに話しかけてきた。一人登山でも孤独感はない。自分に合った歩幅で歩く姿は美しく、軽快だった。山登りを純粋に楽しみたいというフツーの愛好家がいることを忘れてならない。

 5月の大型連休を控え、高尾山周辺は高速道同様、渋滞となるだろう。「登山道はだれのものでもない」。まずはそんな意識を持って「隗(かい)より始める」しかない。

ニュースで見る、昨今の世相状況。
それにしても、最近猫も杓子も、トレイルランというのに右往左往させられているな。ついこの間まで流行りだった、山ガール同様数年で消えてゆくのだろうけれど・・。
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産経新聞 4月27日(日)18時30分配信

トレイルランにペット連れやポイ捨て…
高尾山で見かけた“とんでも実態”

満開の桜を求めて登山客らでにぎわう高尾山。人気の山だけに登り方はいろいろ=東京八王子市(写真:産経新聞)

 「登山道はだれのものか」-。登山のスポーツ競技化、ファッション化に伴い、山のルールをめぐるトラブルが後を絶たない。登山競走を楽しむ「トレイルラン」(略してトレラン)の愛好家の増加によって、狭く険しい山道では一般登山客と“一触即発”の状況だ。桜が満開の頃、ミシュランの旅行ガイドに三つ星の山に選定されている高尾山(東京都八王子市)で見かけた“とんでも実態”を紹介する。

 ■何でもありの高尾山

 都心から電車で約1時間。登山口までのアクセスがいい高尾山は週末ごとに多くの登山客やハイカーでにぎわう。ロープウエーや複数の登山ルートが整備。初心者でも登れる高尾山は“登山銀座”のにぎわいを呈している。標高599メートルと、スカイツリー(高さ634メートル)と比べても35メートル低いが、その歴史は奈良時代にさかのぼる。

 日本の名峰を紹介した『日本百名山』(新潮社)で知られる作家、深田久弥(きゅうや)は、標高わずか876メートルの筑波山を百名山に推した理由を「歴史が古いこと」を挙げた。山の価値は標高や山容だけで決まるわけではないのである。

 開山から1270年。「信仰の山」としても名高い高尾山を登山競走のトレーニングの場として利用するアスリートの存在は以前から聞いていたが、あまりの多さに驚いた。登山道を数分おきにジョギングとはいえないスピードで駆け上がっていく。登山客を抜く際に速度を落としたり、声をかけて注意を促すランナーはまれだ。多くが無言のまま駆け抜けていく。中には高齢のハイカーも多く、接触するだけで転倒や滑落の危険もありそうだ。

 人間同士のトラブルだけでなく、山を走ることは登山道を傷めることにもつながり、山に生育する植生にも影響が出てくるだろう。最近ではマウンテンバイクを山に乗り入れたりする愛好家もおり、深刻な問題になっている。トレランなどを規制する動きは一部で出ているが、現段階ではそれぞれのモラルに頼っている状況だ。

 ■ペットを連れていく心理

 登山マナーの悪化は、実は一般の登山客にもうかがえる。一瞬、目を覆いたくなる光景に出くわした。犬連れのハイカーが散歩のごとく歩いていた。チワワやトイプードルのような小型犬からシバイヌ、ダックスフントまで犬種はいろいろ。

 「フンの処理をすれば愛犬を山に連れていくことに問題はない」。飼い主の言い分も一理あるが、仮に愛犬が登山道の脇におしっこをかければ、山野草の生育に悪影響を及ぼすことぐらいは分別のある大人なら分かる。季節ごとの山野草を楽しむ愛好家が、ペット連れに不快感を覚えるのは当然であろう。

 ちなみに、高尾山周辺は「明治の森高尾国定公園」に指定されており、スミレなどの草花が群生し、スギやブナをはじめとする原生林が残る都内有数の景勝地なのである。

 ■一人の行為がはびこる

 登山モラルの低下はそれだけではなかった。登山道をはずれて植物や草花の写真を撮る者、ゴザで場所取りをして花見に興じる者。実際、山頂付近は大宴会場と化し、幼児を抱えたヤンママがビールを威勢よくあおっているかと思えば、喫煙者が吸い殻をためらいもなく道ばたに捨てていた。

 標高3000メートル級の北アルプスの登山と違って、低山の高尾山はハイキングの延長としてとらえられている。どれもこれも、心がけ次第で改善できるような“マナー違反”のたぐいである。とはいえ、公道における自転車マナーと同じで、放置すれば重大な事故を引き起こす危険もある。

 登山には人間の持つ「品格」が出やすい。山中で偶然の出会いがあった。年に数回、高尾山を訪れるという初老の女性で、気さくに話しかけてきた。一人登山でも孤独感はない。自分に合った歩幅で歩く姿は美しく、軽快だった。山登りを純粋に楽しみたいというフツーの愛好家がいることを忘れてならない。

 5月の大型連休を控え、高尾山周辺は高速道同様、渋滞となるだろう。「登山道はだれのものでもない」。まずはそんな意識を持って「隗(かい)より始める」しかない。


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