読書準備本・その5・森についての諸相 [推薦本コーナー]
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一年間の「森」についての動きを把握しておきたいので・・。
読書準備本・その4・智恵の出処場所探索に・・。 [推薦本コーナー]
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アメリカ先住民、アマゾン先住民、アボリジニの人々、ニューギニア高地に住む人々・・。
現代文明の流れの中でも、注目すべき智恵の出所場所でもある、彼らの考え方に触れることは、自らの「今」を見つめ直す「戒め」の時間となるのでは・・・。
読書準備本その3・業界?本 [推薦本コーナー]
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一応、登山ガイドもしていますので、業界?本ということになるのでしょうか?
その業界の情報収集本として活用しています。
年末から年始への読書準備その1 [推薦本コーナー]
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さてさて、そろそろ年末から年始にかけての読書への準備をはじめないといけません。来年は、論文をいくつかものにしないといけませんので、論文関係書を読むことは大前提なのですが、そればかりだと、視野(文体も含めて)が一元化されてしまいそうなので、頭を柔らかくする意味もあり、ブログには、論文関係以外の書籍を準備物としてご紹介しましょう。
年末が近づく読書習慣(週間?)その12 [推薦本コーナー]
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読書ではなく、映像で見る20世紀の世界シリーズです。個人的に、このような映像集は、たまりません。
秋の夜長に・・。その2 [推薦本コーナー]
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五島列島からの帰路に求めた冊子です。すべての島々を巡りたいものですな・・。
秋の夜長の読書タイム・その1 [推薦本コーナー]

ようやく、紅葉のシーズンも終わりかけ、一年の中でも、とんでもなく忙しかった時期に一息入りそうな気配を迎えている。
読みたかった本が、書棚に山積み状態となっているので、少しづつ秋の夜長にページを開けていきたい。
まずは、こんな本から・・・。
地域の資源を深く知る意味とは・・・。 [推薦本コーナー]
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先日、地元で開催されたお祭りに参加した際に、地元の町史(合併前の各町)が販売されていた。おそらくや、在庫一掃という感じだったのでしょうが、合併前の他の町の町史本には、図書館以外ではなかなかお目にかかれないのが現実である。加計町、戸河内町の、どんでもなく分厚い町史の中で、特に民俗編というのに目がいった。
この、民俗編の中には、昔の衣、食、住などを始め、年中行事の詳細、そしてその歴史的背景なども解説されている。現在、地元では地域資源を活用した、ヘルスツーリズム事業の展開がすすんでいる。その展開に関与するものとして、絶えず忘れてはいけないことがあると思っている。
それは、これまでこの地域にて人生を営んでこられた方々から継承しているもの、ということである。それは、目に見える形のものから、無形や無言の継承物まであると思う。その継承されてきたもの、そして、置き忘れられたもの、そういった蓄積の上に、現在、そして未来の構築があると思っている。
それだけに、町史というのは、欠かせない読み物であることは間違いない。秋の夜長から、冬場の活動が多少ともなりスピードダウンする時期に、じっくりと腰を据えて、町の歴史を読み解く作業をしたいものである。




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