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Sound from our planet 地球の響きに耳を澄ます。 ======== 長崎の夜 [世界の街角から]

Sound from our planet地球の響きに耳を澄ます。========長崎の夜

Posted by 清水 正弘 on 2015年12月1日

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地球の響きに耳を澄ます。 ======== 神奈川県・丹沢の森から。 [世界の街角から]

Sound from our planet地球の響きに耳を澄ます。========神奈川県・丹沢の森から。

Posted by 清水 正弘 on 2015年11月28日

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地球の響きに耳を澄ます。 ======== 雨の柳生街道から。2012年3月撮影。 [世界の街角から]

Sound from our planet地球の響きに耳を澄ます。========雨の柳生街道から。2012年3月撮影

Posted by 清水 正弘 on 2015年11月21日

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地球の響きに耳を澄ます。 ======== お点前の作法。和服の織りなす陰影が柔らかい・・。山口県萩・椿の群生林にて。 [世界の街角から]

Sound from our planet地球の響きに耳を澄ます。========お点前の作法。和服の織りなす陰影が柔らかい・・。山口県萩・椿の群生林にて。

Posted by 清水 正弘 on 2015年11月20日

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地球の響きに耳を澄ます。 ======== 四国は、滑川渓谷、龍胴の滝である。 [世界の街角から]

Sound from our planet地球の響きに耳を澄ます。========四国は、滑川渓谷、龍胴の滝である。

Posted by 清水 正弘 on 2015年11月18日

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奇遇にも、同じ日に昔の仲間二人が、地球の反対側で行動中。 一人は、南米べネゼイラのギアナ高地、もう一人は、アフリカ大陸最高峰・キリマンジャロに登頂中。二人ともほぼ同期で、ほぼ同年齢。みんな若いな~。 [世界の街角から]


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ヒマラヤの山村、土間での『座りながらおこなう、織物』。この素朴な音が、ヒマラヤの街道筋を、より一層味わい深いものとしている。 [世界の街角から]

Photo from beautiful place in Nepal これからのネパールへ、その202★さあ、みんなネパールへ行こう!★=======ヒマラヤの山村、土間での『座りながらおこなう、織物』。この素朴な音が、ヒマラヤの街道筋を、より一層味わい深いものとしている。

Posted by 清水 正弘 on 2015年11月12日

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これぞ、『究極の語らい』かも知れないな~。 [世界の街角から]

Photo from beautiful place in Nepal これからのネパールへ、その201★さあ、みんなネパールへ行こう!★=======多宗教が大きな諍いなく共存するネパール社会。写真は、ヒンズー教最大の聖地・パシュ...

Posted by 清水 正弘 on 2015年11月11日

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山のある風景写真館 [世界の街角から]


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山のある風景写真館 [世界の街角から]


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Sound from our planet地球の響きに耳を澄ます。========世界遺産登録・長崎県・軍艦島。 [世界の街角から]

Sound from our planet地球の響きに耳を澄ます。========世界遺産登録・長崎県・軍艦島。ここは、波の状態によって上陸の可否が湧かれる。上陸したとしても、この廃墟群の中には入れず、外回りからの見学となる。

Posted by 清水 正弘 on 2015年10月7日

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地球の響きに耳を澄ます。 [世界の街角から]

清水 正弘さんの写真

 地球の響きに耳を澄ます。
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ポーランドの首都・ワルシャワの下町にて。
明日からのこのシリーズは、国内編となる予定。


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地球の響きに耳を澄ます。 [世界の街角から]

清水 正弘さんの写真

 地球の響きに耳を澄ます。
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2009年8月のチベット・ラサ。
五体投地(ごたいとうち)ろ呼ばれる、チベット仏教スタイルの参拝風景である。写真のように、我が身を地面に投げ出すことを繰り返す、ダイナミックなお祈りスタイルである。...

今では少なくなってしまったが、私が初めてチベットへ行った1980年代には、この五体投地を繰り返しながら、何年もかけて聖地を巡礼している人々の姿を見かけた。行ってみれば、四国お遍路道を、このような尺取虫に近い動作を繰り返しながら進むのである。

一日に数キロも進まないのである。それでもって、自宅から聖地まで数百キロ近い道のりを巡礼していくのであるから、数年かかるのも無理はない。チベット仏教徒にとっては、人生の時間軸は、信仰によって初期設定されているのである。


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地球の響きに耳を澄ます。 [世界の街角から]

清水 正弘さんの写真

 地球の響きに耳を澄ます。
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アドリア海の真珠とも称せられる、クロアチアの城塞都市・ドブロブニク。来月2日からの海外養生プログラムで再訪する。この町は・夕暮れ刻に歩くのをお薦めする。...

石畳に、街燈のほの白い光が溶け込んでいく時間帯である。

そして、どこからともなく聞こえてくる、流しのギター弾きが奏でる哀切の旋律が、その石畳の上をそっと擦りながら漂っていくのである。


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地球の響きに耳を澄ます。 [世界の街角から]

清水 正弘さんの写真

 地球の響きに耳を澄ます。
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インド・愛の宮殿とも呼ばれる、タージマハル廟の黄昏時である。


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地球の響きに耳を澄ます。 [世界の街角から]

 地球の響きに耳を澄ます。
トルコエーゲ海の沿岸にて。トロイの木馬(もちろん・レプリカであるが、大きさは往時のものらしい)。中に入ることもできる。


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一服の涼をどうぞ [世界の街角から]


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一服の涼をどうぞ [世界の街角から]


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一服の涼をどうぞ [世界の街角から]


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一服の涼をどうぞ [世界の街角から]


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地球の響きに耳を澄ます。 [世界の街角から]

清水 正弘さんの写真

 地球の響きに耳を澄ます。

昨日、クロアチアのドブロブニクをご案内したので、今日はその隣国スロベニアをご紹介しよう。この国の首都リブリャナは、イタリアベネチアから陸路半日くらいの行程にある。

...

訪れたのは、2013年の1月だったか・・。現地でのミーティングに参加する為であった。東欧と呼ばれた諸国の一つであるスロベニアは、まだまだヨーロッパ経済の恩恵を受けておらず、ロシア経済圏時代の後遺症にも苦しんでいる。

しかし、それだけに『ちょっと憂いを含んだ』街の表情となるのである。特に、その表情は夕暮れ時などに顕著に現れるのである。厳冬期のリブリャナ、町のど真ん中である。


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地球の響きに耳を澄ます。 [世界の街角から]

清水 正弘さんの写真

 地球の響きに耳を澄ます。

確か28歳だったと思う。ということは、1988年ということか・・。1979年にヒットした久保田早紀の『異邦人』のメロディがまだカラオケなどにても歌われていた時代である。この年の9月は、お隣の国韓国でのオリンピックムード一色であった。

...

その9月に、日本を出発し、シルクロードの西域南道を走破調査するプロジェクトに出掛けるのである。総日数は21日間。ソ連ではようやくペレストロイカという言葉が浸透しはじめているぐらいだから、当時の中国ではほとんどの人が人民服であった。

そんな時代に、シルクロードでも一番過酷な条件下(道路整備や沿線のインフラ整備において)に置かれていた、西域南道を走破することはアドベンチャーの領域でもあった。

ざっとの行程は、まず北京へ行き、熱烈歓迎を受ける。そして国内線で6時間も移動して(当時はそれくらいかかっていた)新疆ウイグル自治区区都ウルムチへ。当時は、資源開発もおこなわれておらず、郊外では長閑なオアシス風景が展開していた。トルファンなどにては、葡萄棚の下でウイグル娘らの舞踏に酔いしれた。

そして、さらに空路にて文明の十字路とも言われていたカシュガルへ。そこで、走破調査の為の諸手続き(特別入域許可最終調整や物資の補給、車両調整など)をおこない、とある日の早朝勇躍出発となったのである。

カシュガルを出発し、ものの1時間もすれば砂漠の端である。それ以降は、タクラマカン砂漠の南縁に沿った、未舗装道路(道路が途中で砂で消えている箇所や、崑崙山脈からの水で道が流失している箇所などもある)の連続である。

和田(ホータン)などのオアシスでは、カレーズと呼ばれる地下水路で冷やされたハミ瓜などにむしゃぶりついた。当時の西域南道は、まったく観光開発がされておらず、往時のシルクロードの姿を色濃く残していた。今から思えば、この時代の西域南道の写真などの記録は非常に貴重なものとなっている。

崑崙山脈を右手に、タクラマカン砂漠を左手に見ながら幾日ものキャラバンが連続していく。途中で宿泊する場所は、野戦病院のような場所ばかり・・。崑崙山脈の東側にある、アルティン山脈の中では、道を失い山中を彷徨するハプニングも発生した。

そんな走破調査行の中でも、忘れられないのは、楼蘭遺跡の近くにある『米欄(ミーラン)』と呼ばれる遺跡でのことである。写真は、そのミーラン遺跡を遠望している場面である。このミーラン遺跡では、到着時が日没となってしまい、この遺跡の中で野宿したのである。

その夜は、満点の星空であったが、何故か砂漠を風神が駆け抜けていったのである。我われキャラバン隊の10名弱くらいしか、その遺跡の中で野宿するものはいなかった。そんな砂漠の小さな小さな浮島のような遺跡を、強烈な風が舞い込んでくるのである。

おそらくや、昼夜の温度差がその風の背景にはあったのであろう。しかし、星空と崩れかけた遺跡の壁を見上げながら、シルクロードを旅する昔日のキャラバン隊も、おそらく同じような風音を聞いていたと思っていると、寝袋の隙間から流れ込んでくるタクラマカンの砂が愛おしく思えてくるのであった。


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押し寄せる観光客、頭抱えるバルセロナ スペイン [世界の街角から]

清水 正弘さんの写真

 地球の響きに耳を澄ます。

ご記憶だろうか・・。スペインのバルセロナを中心として、昨年10月に起きた『カタロニア独立を問う総選挙』。そのちょっと前のスコットランド独立に関するニュースの陰に隠れていたが、現地ではなかなかのヒートアップしていた状況にあった。

...

現在、ギリシャ問題は一旦峠は越したかのようになっているが、それでも、欧州内はさまざまな問題を抱え込んでいる状態である。欧州としての統合をすすめるほど、ローカルではアイデンティティ維持派の勢力が台頭してくる。

この二律背反する世界を、どのようにまとめ上げていくのか。歴史は繰り返されるというが、国民国家の時代から、覇権主義的な帝国主義への時代へと螺旋階段的回帰をしていくのか・・。

ギリシャとアイルランドの血を引いていた、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)であれば現在の欧州をどのように見るのだろうか、そんなことを考えながら、新編・日本の面影Ⅱを読み始めている。

写真は、昨年10月カタロニア独立を問う総選挙3日前のバルセロナにて。今、そのバルセロナは別の問題にも頭を悩まされているようだ。

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押し寄せる観光客、頭抱えるバルセロナ スペイン
AFP=時事 7月14日(火)17時25分配信

押し寄せる観光客、頭抱えるバルセロナ スペイン
建築家アントニ・ガウディが手掛けたスペイン・バルセロナの教会、サグラダ・ファミリアの正面を見物する観光客(2015年6月28日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】スペイン第2の都市バルセロナ(Barcelona)の経済にとって観光収入は極めて重要だ。だが、地中海の象徴的な港町が、つまらないテーマパークと化さないよう闘う新市長にとって、毎年訪れる2700万人の観光客は頭痛のタネとなっている。

路上などでの水着着用を禁止、罰金も バルセロナ

 バルセロナ中心部の建物の壁には「観光客は帰れ」と書かれた落書きが散見される。同市は1992年のバルセロナ五輪以来、急増した観光客への対応に苦しんでいる。

 クレジットカード大手マスターカード(MasterCard)の2013年の調査によれば、人口160万人のバルセロナは今や、英ロンドン(London)と仏パリ(Paris)に次いで多くの人が訪れる欧州3番目の観光都市。観光収入は同市経済の14%を占める。

 特に夏の観光シーズンが到来すると、マスツーリズム(大衆観光)の問題がクローズアップされる。建築家アントニ・ガウディ(Antoni Gaudi)が手掛けた建造物には長蛇の列ができ、中世にできた中心部ゴシック地区(Gothic Quarter)の狭い道は団体ツアーで渋滞し、ビーチはタオルを置く隙間もないほどだ。

 バルセロナ自治大学(Autonomous University of Barcelona)の地理学教授、フランセスク・ムニョス(Francesc Munoz)氏は「バルセロナは岐路に立っている。何も対策をとらなければ30~40年後には、完全に観光地に特化したイタリアのベネチア(Venice)のようになってしまう」とAFPに語った。

■「観光客恐怖症

 観光業への依存は、すでにこの街の一部の地域ではっきりと見てとれる。例えば、かつては地元住民が集っていたランブラス通り(La Rambla)。今では観光客がファストフード店や土産店に群がっている。1888年に曽祖母が開店したという、ランブラス通り最古の花屋を営むカロリーナ・パレスさんは「この街らしさが失われている」と嘆く。店の前のバルコニーに垂らされた大きな旗には「ランブラスへ戻ろう、バルセロナ人」と書かれている。

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地球の響きに耳を澄ます。 [世界の街角から]

清水 正弘さんの写真

?地球の響きに耳を澄ます。

1980年代のベトナムである。どこか地名は忘れてしまったが、中部ベトナムのどこかの田舎町である。ベトナムへは数度渡航しているが、この時は、ベトナム縦断であった。北部のハノイから、中部ベトナム、そして南部のサイゴンまで陸路での旅。

...

とても暑かったことだけを思い出す。中部ベトナムの古都フエを出発し、サイゴンへと向かう途上、この小さな田舎町で休息をとったのである。現在のベトナムではすでに死語になっている『ドイモイ』という言葉が流行していた時代である。

当時の中国でいえば、国民の900%が人民服であったように、ベトナムではほとんどの成人が黒を基調とした民族服であった記憶がある。そして、作家・開高健が従軍記者(ベトナム戦争当時)として滞在していた、サイゴンのマジェスティックホテルにも宿泊した。

部屋の中は空調がなく、高い天井から吊り下げられた回転式扇風機が、部屋の中の湿った熱気をゆっくりとかき混ぜていた。小さな感動は、ロビーにあったものの四人掛けのカウンターのみのバーである。

開高健氏のエッセイにも、このカウンターでグラスを傾けるシーンが登場する。若造であった私は、ウイスキーストレートではなく、単なる喉の渇きを潤す為に、生冷えのビールを注文したことを思い出す。

また、これらベトナムへの旅はすべて、開高健氏と同時期に、大手新聞社から派遣されていた元従軍記者だった方との同行であった。旅の夜な夜な、遠方では散発的に内戦の砲撃音が聞こえる中、ベトナム戦争当時の解放戦線側への決死の潜入取材話を聞いたものである。
==========

 ※ ドイモイ(ベトナム語: ??i m?i, チュノム表記:「??」,「刷新」の意)は、1986年のベトナム共産党第6回党大会で提起されたスローガンであり、主に経済(価格の自由化、国際分業型産業構造、生産性の向上)、社会思想面において新方向への転換を目指すものである。     [→] ウイキペディアから:


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地球の響きに耳を澄ます。 [世界の街角から]

清水 正弘さんの写真

 地球の響きに耳を澄ます。

南極大陸にあるロシア正教会の礼拝堂。

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周りは寒風吹き荒ぶ荒涼とした大地。

地球上において、まさに最果ての祈り場であろう。

ロシア観測基地の隊員の為の安息の空間である。

心の清浄場所には、ここほど相応しい土地は無いだろうなと、妙に感心した記憶がある。


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地球の響きに耳を澄ます。 [世界の街角から]

清水 正弘さんの写真

 地球の響きに耳を澄ます。
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このシリーズも復活させる。ネパール震災前には、ほぼ毎日国内外の美しい場所や時間などの写真を紹介してきた。そのシリーズ復活。まあ、毎日とはいかないが、折に触れて写真の整理を兼ねてアップしよう。そう、ネパール以外の国内外での場所となる。今日は、ちょっと珍しいサラエボの街角である。
========...
サラエボと聞けば、だいぶ古い世代は『冬季オリンピック』、ちょっと古い世代は『ボスニア内戦』のイメージであろう。しかし、現代の若い世代には、ほとんどイメージが湧かない場所でもある。しかし、どの世代も世界史の教科書の中で、一度は接しているのである。それは、この町の街角で起きた銃撃事件が、第一次世界大戦勃発の引き金となった、との記述である。

ちなみにウイキペディアでは、下記のような表記がされている。

1914年にはこの地はオーストリア帝位継承者の暗殺事件の現場となり、この事件によって第一次世界大戦が引き起こされた。1984年にはサラエヴォは1984年冬季オリンピックの会場となり、さらに後のユーゴスラビア崩壊のときには、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争において数年間にわたるセルビア人勢力による包囲を受けた。

その事件の現場(もちろん現代になっての)からの写真である。この街角にてオーストリアの皇太子が銃撃を受け暗殺されるのである。


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南天の星空染める赤色オーロラ [世界の街角から]

健康ツーリズム研究所さんの写真

ニュース掴み取り。
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南天の星空染める赤色オーロラ NZで撮影成功
朝日新聞デジタル 4月21日(火)20時37分配信

...

南天の星空染める赤色オーロラ NZで撮影成功
夜空を赤く染める低緯度オーロラ=ニュージーランドの南島、中垣哲也さん撮影(ISO10000で10秒間露光)

ニュージーランドの星空を鮮やかな赤や紫色に染める大規模な低緯度オーロラを、札幌市の写真家中垣哲也さん(53)が長時間露光で撮影した。極域で見られるオーロラは緑色が多いが、太陽の活動が活発な時期には低緯度からオーロラの上部の赤い色が見えるという。

【写真】夜空を赤く染める低緯度オーロラ=ニュージーランドの南島、中垣哲也さん撮影(ISO6400で3.2秒間露光)

中垣さんによると、撮影したのは16日。場所はニュージーランドの南島で、緯度は北半球なら北海道周辺にあたる。通常は低緯度オーロラを肉眼で見ることは難しいが、「南の星空がほんのりと赤く染まって見えた」と中垣さん。空に向かって伸びる光の筋が左右に動く様子も見えたという。

オーロラは、太陽表面での爆発などで噴き出した電気を帯びた粒子が、地球に降り注ぐことで発生する。最近は太陽の活動が活発で、今年3月には北海道の名寄市で国内では約10年ぶりに低緯度オーロラが観測されている。(福島慎吾)

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屋久島で入山協力金= [世界の街角から]

「これは当然の帰結だとおもわれます。
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屋久島で入山協力金=16年度から1000円程度―鹿児島
時事通信 3月26日(木)20時12分配信

 鹿児島県屋久島町は26日、屋久島の世界自然遺産地域の自然環境保全を目的として、2016年度から、島中央部の入山者から協力金を徴収する方針を決めた。山岳トイレの維持管理や登山道の整備、施設運営などに利用する。徴収額は今後決めるが、1000~1500円となる見込み。

 町はこれまでも保全募金や任意の協力金を呼び掛けていたが、入山者の増加でし尿処理経費がまかなえない状況になった。このため、入山者の99%が通る白谷雲水峡など3カ所の登山口にゲートを設けて徴収するとともに、登山マナーや登山道の情報も提供する考え。」

これは当然の帰結だとおもわれます。
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屋久島で入山協力金=16年度から1000円程度―鹿児島
時事通信 3月26日(木)20時12分配信

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 鹿児島県屋久島町は26日、屋久島の世界自然遺産地域の自然環境保全を目的として、2016年度から、島中央部の入山者から協力金を徴収する方針を決めた。山岳トイレの維持管理や登山道の整備、施設運営などに利用する。徴収額は今後決めるが、1000~1500円となる見込み。

 町はこれまでも保全募金や任意の協力金を呼び掛けていたが、入山者の増加でし尿処理経費がまかなえない状況になった。このため、入山者の99%が通る白谷雲水峡など3カ所の登山口にゲートを設けて徴収するとともに、登山マナーや登山道の情報も提供する考え。

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鳥取県三朝町・投げ入れ堂への道。 [世界の街角から]

清水 正弘さんの写真

 鳥取県三朝町・投げ入れ堂への道。
ここは、世界遺産登録候補にも挙げられるほど、オリジナリティのある風土・景観のある場所である。山陰地方における山岳修験道の聖地ともいわれている。...

日本を訪れる外国人にはぜひとも、紹介したい場所であり、日本の精神的な文化背景のひとつである『修験道世界』の奥深さをしってもらいたいと思う。まさに『Cool Japan』の典型的場所ではないだろうか。

清水 正弘さんの写真

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