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ネパール震災復興支援プロジェクト。 [ヒマラヤ事務局通信]

Photo from beautiful place in Nepal これからのネパールへ、その187★さあ、みんなネパールへ行こう!★=======ネパール震災復興支援プロジェクト。家屋における、震災からの影響度を考える。その2 『動画編』

Posted by 清水 正弘 on 2015年10月31日

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ネパール支援の為の募金のお願い [ヒマラヤ事務局通信]

清水 正弘さんの写真

これからのネパールへ。その4  ※現地からの便り 『まなざし』
写真は崩壊したチベット寺院の僧侶見習いの子供

清水さんへ

...

あれから12日が経ちました。寅吉は連日朝出発して夜11時以降に帰宅する毎日です。そのためゆっくりと話し合うことが出来ないでいます。現在はヨーロッパからの支援金を使いヘリコプター(4時間で100万円かかります)で奥地に食料を運んだりもしています。

やっとネパール軍も動き始めたようですが政府がしっかりしていないため全体の被害状況が分からないため有効な支援救援活動ができない状態です。やはりこのような国では本当に役に立つ支援活動は民間に頼るしかないようです。

清水さんのお考えになられる長期支援は必須なものになります。寅吉たちもしばらくしたら自分たちの仕事を始めなくてはなりません。しかし当地に暮らす利点を生かし地に足の着いた地道な活動を続けてゆくことができます。

私の考えでは現在の緊急状態が一段落したら、近郊の日帰りできる場所にある「壊れた寺院とその周辺の村」に復旧支援をフォーカスするのが良いでしょう。そうするときめ細かな支援をすることもでき、将来的にもその人々と良い交流を深めることが出来ます。

=========

4月25日に発生した地震により、ネパールおよび周辺国での死者が5,500人以上、負傷者も10,000人以上にのぼり(5月頭現在)、建物や文化財も多数倒壊するなど甚大な被害がでています。

初期的には医療や生活インフラの復興が優先されますが、国の中長期的復興には、経済の立て直しが急務となります。

そこで、深呼吸クラブでは、現地カウンターパートナーのマハビール君らを介して、復興募金をネパール観光・経済復活、また心の復興の為に祈り場の再生などへ有効活用してもらうべく募金を募ります。

多くの方からのご賛同をいただければと存じます。募金は下記までお願いいたします。

郵便振替口座: 01320-5-82168 深呼吸クラブ 

※必ず名前・ご住所・災害募金とご記入下さい。

★この募金についての使用・活用内容につきましては、当ブログやさまざまな媒体を通じて、募金賛同者の方々へ途中経過報告などをさせていただきます。 

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知人のFBから [ヒマラヤ事務局通信]


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ヒマラヤ養生プログラムの一場面を紹介。 [ヒマラヤ事務局通信]

写真: ヒマラヤ養生プログラムの一場面を紹介。

朝の5時過ぎ頃から、東の空が白々とし始めます・・。そして、標高7000m級のヒマラヤの西に位置するアンナプルナ・サウス峰の頂上付近から色が染められてゆくのです。最初は、うす紅色から始まり、オレンジ色に変わってゆき、そして黄金色に輝き始めるのです。すべて、自然の織り成す一回こっきりの芸術作品です。誰も言葉を発しません。静かに、山々の色合いが静かに変化しながら染まってゆく様を、ただ見ているだけなのです。

これだけの時間をもつだけでも、しっかりと心身の養生になると思います。今回は、太極拳や瞑想、そして散策ハイキングなどの運動療法を取り入れた「ヒマラヤ養生プログラム」なのですが、この写真にあるような、自然のおおいなる作品に触れることが、最大の養生効果を発揮するのでしょうね。

ヒマラヤ養生プログラムの一場面を紹介。

朝の5時過ぎ頃から、東の空が白々とし始めます・・。そして、標高7000m級のヒマラヤの西に位置するアンナプルナ・サウス峰の頂上付近から色が染められてゆくのです。最初は、うす紅色から始まり、オレンジ色に変わってゆき、そして黄金色に輝き始めるのです。すべて、自然の織り成す一回こっきりの芸術作品です。誰も言葉を発しません。静かに、山々の色合いが静かに変化しながら染まってゆく様を、ただ見ているだけなのです。

これだけの時間をもつだけでも、しっかりと心身の養生になると思います。今回は、太極拳や瞑想、そして散策ハイキングなどの運動療法を取り入れた「ヒマラヤ養生プログラム」なのですが、この写真にあるような、自然のおおいなる作品に触れることが、最大の養生効果を発揮するのでしょうね。

★次回のヒマラヤ養生プログラムは。2014年3月にエベレスト街道にておこないます。まだ、若干数募集中です。 

 


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養生ツーリズム・実践編報告・ヒマラヤ編 [ヒマラヤ事務局通信]

写真: 養生ツーリズム・実践編報告・ヒマラヤ編

早朝6時頃に、麗しの湖フェワに小舟を浮かべます・・。ヒマラヤ養生プログラム・湖上編をご紹介しましょう。小舟で約1時間、静かに湖を漂泊するのです。薄暗い中を船着場から出発し、湖面をすべるように動いていきます。そして、湖の対岸ちかくまでゆくと、漕ぎ手にオールを上げるように伝えます。そこからが、湖上での養生タイムなのです。

細かな湖面の揺らぎに身を任せながら、しだいに淡い紅色に染まってくる東の空を見つめます。6時20分頃になると、東の岸辺の樹木の間から、とてつもなく大きく、そして燃え立つような赤の玉が、音も無くどこまでもゆっくりと昇ってきます。

その、太陽が演ずる、一日の始まりの儀式に見とれていると、同乗者がおもわず洩らす感嘆の声が聞こえてきます。その声の向かった先に目を転ずると、ヒマラヤ山脈がオレンジ色に輝いています。さらに、目を湖面に移すと、そこには「逆さヒマラヤ」が、湖面上に揺らいでいるのです。

このような光景の中に身を浸すことが、「ヒマラヤ養生プログラム」の大きな目的の一つでもあるのです。なにか、人智を超えた「おおいなるもの」の中に、自らの心身を漂泊させてみることは、日本ではほとんど不可能といってもいいでしょう。世界広しといえども、写真のような光景は、ヒマラヤでしか味わえない「心身養生の時間と空間」ではないでしょうか・・。

養生ツーリズム・実践編報告・ヒマラヤ

早朝6時頃に、麗しの湖フェワに小舟を浮かべます・・。ヒマラヤ養生プログラム・湖上編をご紹介しましょう。小舟で約1時間、静かに湖を漂泊するのです。薄暗い中を船着場から出発し、湖面をすべるように動いていきます。そして、湖の対岸ちかくまでゆくと、漕ぎ手にオールを上げるように伝えます。そこからが、湖上での養生タイムなのです。

細かな湖面の揺らぎに身を任せながら、しだいに淡い紅色に染まってくる東の空を見つめます。6時20分頃になると、東の岸辺の樹木の間から、とてつもなく大きく、そして燃え立つような赤の玉が、音も無くどこまでもゆっくりと昇ってきます。

その、太陽が演ずる、一日の始まりの儀式に見とれていると、同乗者がおもわず洩らす感嘆の声が聞こえてきます。その声の向かった先に目を転ずると、ヒマラヤ山脈がオレンジ色に輝いています。さらに、目を湖面に移すと、そこには「逆さヒマラヤ」が、湖面上に揺らいでいるのです。

このような光景の中に身を浸すことが、「ヒマラヤ養生プログラム」の大きな目的の一つでもあるのです。なにか、人智を超えた「おおいなるもの」の中に、自らの心身を漂泊させてみることは、日本ではほとんど不可能といってもいいでしょう。世界広しといえども、写真のような光景は、ヒマラヤでしか味わえない「心身養生の時間と空間」ではないでしょうか・・。


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井戸端会議・イン・ヒマラヤ [ヒマラヤ事務局通信]

写真: 井戸端会議・イン・ヒマラヤ

怪しい集団ではありません。ヒマラヤ山麓で出あった、「ヒマラヤ版井戸端会議」のようなものです。この日、この集落出身者でイギリスに居住している人が、故郷に錦を飾ったのです。その成功者が帰村し、この村に楽器をプレゼントしたのです。その記念式典に列席している村の主婦たちです。

どちらかというと、積極的に出席しているのではなく、「まあ、しょうがないな~、00さんから呼び出しがあったから、行かんわけにもいくまいか・・・。」といった雰囲気が全体に漂っていました。このなんともいえない、アンニュイな空気感が、ネパールのゆる~いリズム感の根源かもしれません。

だとしたら、昔の日本にも漂っていた、人間同士のつきあいが最優先・・、というものが行動の柱となっていた社会がまだまだ残っているのでしょうか・・?その輪の中に入ってしまえば、何も心配することはないが、なんやかやと掟などを守らんといかん・・。といった伝統的な農山村でのライフスタイル・・。さてさて、このような空気感が、ヒマラヤ山麓に何時まで残されてゆくのでしょうか?

ヒマラヤ山麓のこの村は、私自身の現代という時代を切り取る上での、地球上のひとつの定点観測地点としても位置づけしているのです。

井戸端会議・イン・ヒマラヤ

怪しい集団ではありません。ヒマラヤ山麓で出あった、「ヒマラヤ版井戸端会議」のようなものです。この日、この集落出身者でイギリスに居住している人が、故郷に錦を飾ったのです。その成功者が帰村し、この村に楽器プレゼントしたのです。その記念式典に列席している村の主婦たちです。

どちらかというと、積極的に出席しているのではなく、「まあ、しょうがないな~、00さんから呼び出しがあったから、行かんわけにもいくまいか・・・。」といった雰囲気が全体に漂っていました。このなんともいえない、アンニュイな空気感が、ネパールのゆる~いリズム感の根源かもしれません。

だとしたら、昔の日本にも漂っていた、人間同士のつきあいが最優先・・、というものが行動の柱となっていた社会がまだまだ残っているのでしょうか・・?その輪の中に入ってしまえば、何も心配することはないが、なんやかやと掟などを守らんといかん・・。といった伝統的な農山村でのライフスタイル・・。さてさて、このような空気感が、ヒマラヤ山麓に何時まで残されてゆくのでしょうか?

ヒマラヤ山麓のこの村は、私自身の現代という時代を切り取る上での、地球上のひとつの定点観測地点としても位置づけしているのです。


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ヒマラヤの光 [ヒマラヤ事務局通信]


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ヒマラヤのキャラバン [ヒマラヤ事務局通信]

標高4000mでのキャラバン


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湖上で迎える日の出。 [ヒマラヤ事務局通信]

湖上で迎える日の出。
ポカラのフェワ湖に早朝、小舟を浮かべ、
厳かな一日のはじまりを迎える。
この日の出の光は、ヒマラヤの山肌を淡く染めてゆく。

至福のエクガンダ(ネパール語で1時間の意味)である。
養生プログラムの大きなアイテムでもある。


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いたるところで、「ナマステ=こんにちは」の [ヒマラヤ事務局通信]

2008年アーカイブ10月ヒマラヤ養生プログラム
ヘルスツーリズム実践編その6

いたるところで、「ナマステ=こんにちは」の
挨拶に出逢うことができる。


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こんな世界で育つと、きっと豊かな表情をした [ヒマラヤ事務局通信]

2008年アーカイブ10月ヒマラヤ養生プログラム
ヘルスツーリズム実践編その5

こんな世界で育つと、きっと豊かな表情をした
大人になれるのだろうな・・。


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2008年アーカイブ・10月のヒマラヤ養生プログラム [ヒマラヤ事務局通信]

2008年アーカイブ10月ヒマラヤ養生プログラム
ヘルスツーリズム実践編その4

この場所がヒマラヤ養生プログラムの実践場所。
この丘の左手には、世界の屋根ヒマラヤが対峙している。


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2008年アーカイブ・10月のヒマラヤ養生プログラム [ヒマラヤ事務局通信]

2008年アーカイブ10月ヒマラヤ養生プログラム
ヘルスツーリズム実践編その3

ヒマラヤに当たる朝陽を眺めながらの朝食。
養生プログラムでは、こんな時間を大切に過ごす
ことから一日が始まるのである。


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2008年アーカイブ・10月のヒマラヤ養生プログラム [ヒマラヤ事務局通信]

2008年アーカイブ10月ヒマラヤ養生プログラム
ヘルスツーリズム実践編その1

ネパールの首都カトマンズの国内線ターミナル
雑然とした中にも、土臭いエネルギーが満ちている。


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2008年アーカイブ・10月のヒマラヤ養生プログラム [ヒマラヤ事務局通信]

2008年アーカイブ10月ヒマラヤ養生プログラム
ヘルスツーリズム実践編その1

毎年ネパールのヒマラヤ山麓にて
養生プログラムを実践している。
この年は、天候が抜群だった。

いつもネパール到着日には、混沌の極み
ともいうべき、バザールを散策することから始


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こんな、通学路って、あり? [ヒマラヤ事務局通信]

ヒマラヤ事務局から届いた、「女子学生の通学風景」です。

この一枚のカットから、あなたは何を「読み取り」ますか?


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ヒマラヤ・ぶらり旅?その1 [ヒマラヤ事務局通信]

クラブのメンバーを連れてのヒマラヤぶらり旅・・。こんな風景が広がっているのでしょうか?(事務局)


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ハッピ~!ダサイン! [ヒマラヤ事務局通信]

久しぶりの、ヒマラヤ事務局からの通信です。ネパールで最大のお祭りである、ダサイン祭りが始まったそうです。この写真のように、子供たちの為に、ネパール全土で手製のブランコが設置されています。このブランコの映像もあわせてご覧ください。

また、クラブ有志の3名の方々がヒマラヤ養生の旅に出かけておられましたが、本日無事にカトマンズを出発し、バンコックに向けて国際線航空機に搭乗されたとの連絡も入っております。(事務局)

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ヒマラヤ通信 [ヒマラヤ事務局通信]

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本日、ネパールの友人(といっても弟分のような存在のチベット系ネパール人)からおくられてきたインドの写真です。なんと、偶然ですが、私がインドに滞在していた間、彼もネパールのお坊さんと家族を連れて、インドのブッダガヤに出かけていたそうです。ブッダガヤにて、チベット系僧侶による世界平和への祈りの儀式があったようです。その際の写真だそうです。(代表)

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ブッダガヤは、仏教の聖地の中でも最も重要とされている場所です。お釈迦さんが始めて悟りを開かれた場所ということなのです。仏教4大聖地(お釈迦様の誕生地・最初に説法した地・入滅された地)の中でも、この悟りを開かれた場所では、なんらかの祈りの儀式がおこなわれています。

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ヒマラヤの学校(2) [ヒマラヤ事務局通信]

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昨日に引き続き、ヒマラヤの桃源郷のような学校をご案内しています。

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ぜひ、ヒマラヤを訪れる日本の方には、この小学校を尋ねてほしいと願っています。この小学校では、「怒り」「苦しみ」「痛み」・・、という言葉は無縁の世界なのです。その代わりに、「温かみ」「和み」「穏やかさ」などの言葉が、校舎内に溢れています。それが桃源郷の所以なのでしょうか・・・?(ヒマラヤ事務局)

 


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ヒマラヤの学校(1) [ヒマラヤ事務局通信]

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ナマステ!!ヒマラヤ事務局からのお便りです。今日は、ヒマラヤ山麓の学校についてのお話です。

カトマンズから車で南へゆっくり走って1時間半のところに桃源郷を見つけました。4年前に道が舗装され2年前にやっと電気がきた、というタマン族の村です。この村からSOTAIの新しいスタッフを供給してゆけそうです。

10日ほど前に「いつも私達の足代わりになってくれているタクシーの兄ちゃん{54歳}の村はどんなかなあ?」と行ってみて、なんとなんと驚いたのです。

カトマンズからこんなに近いところにのどかなヒマラヤの村が残っていたのです!!!!!校長もタマン族のひとで近くの農家出身です。今日は試験日だったそうですが、緊張感などまったく感じません。みなニコニコしたタマンのひとたちです。

10時ころに着いて授業を参観し、ここで食事をいただいて(すべて村で採れたものばかりのネパール食!!)、その後子供たちのダンスなどを見学し記念写真を撮りました。日本からヒマラヤを訪れる人たちには、ぜひこの学校も訪問していただきたいのです。

日本からいらなくなった教材などを贈呈するのもいいし、4年前から始まったばかりの公立学校なので校舎が足りません。私達は、今日1000ルピーほど寄付しましたが、日本から訪れられるツアーの方々もぜひ、将来のネパールを担う、ネパールの子供たちのために、寄付を考慮していただければ幸いに存じます。

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明日は、第二弾の写真をお届けしましょう!(ヒマラヤ事務局)


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ネパール、エベレストで閣議 氷河融解で・・ [ヒマラヤ事務局通信]

ネパール、エベレストで閣議 氷河融解で・・

ネパールの閣僚らは4日、気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)が来週開催されるのに合わせ、地球温暖化の危機を世界に訴えるため、世界最高峰エベレスト(中国名チョモランマ、8848メートル)山麓で閣議を開いた。

エベレストを含むヒマラヤでは、温暖化による氷河融解で氷河湖が決壊する恐れがあり、ネパールだけでも約200の氷河湖で洪水が起きる危険性が指摘されている。

 標高5545メートルのベースキャンプ、カラパタールでの閣議には首相ら閣僚二十数人が参加し、COP15に向けたネパールの環境宣言を採択。閣僚らは航空機やヘリコプターを乗り継いで現地入りし、高山病などに備えて医師団も同行した。

 温暖化による海面上昇で将来、水没の危険性が指摘されるインド洋の島しょ国モルディブでも10月に「海中閣議」が開かれ、世界に温暖化防止をアピールした。(共同)

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おそらく、世界で一番高い「閣議」だったのでしょうね!?(事務局)

 


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ヒマラヤ通信レポート(秘境ムスタン) [ヒマラヤ事務局通信]

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Namaste and good morning from Kathmandu. Here I am attaching the picture of the day. The marvellous tented camp at Mustang aried region. Shelter is the main base of rest and security in trekking.
ナマステ!今日もヒマラヤ事務局からの通信をお届けしましょう。今日の写真は、秘境ムスタンです。このエリアは、ヒンズー教徒や仏教徒にとっても聖地があるので多くの巡礼者を迎えます。さらに、このムスタンは、秘境というイメージが諸外国に伝わっているので、数多くのファンを惹きつけているのです。
場所は、ネパールの北西部。カリガンダキ河という大きな河の上流にある、ここを抜けるとチベットに入ってゆきます。その昔、明治時代に日本からの大乗仏典の原書を求めてチベットへ潜入した、河口慧海師もこの地域を通過しています。日本人にとっても、非常に縁のある土地ではないでしょうか?(ヒマラヤ事務局)

 


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