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パルカス君の近況。ゴーキョピークから。 [人物往来]


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田部井淳子さんの息子さんからの投稿をシェア。 [人物往来]

家族ネタです。お袋から、もっと若い人に知ってもらいたいから掲載してくれと言われました。点線から下、お願いします。9月にネパール行ってました。震災で大変な状況ではありましたが、ネパールの人たちは活気にあふれ未来へ向けて歩んでおりま...

Posted by 田部井 進也 on 2015年10月20日

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イマイチ、庄原ってどこ?なに? [人物往来]

イマイチ、庄原ってどこ?なに? といった基本的なことがよくわからない、全国の方々の為に・・。この俯瞰図を見ていただけると、地政学的な庄原、ならびにイザナミ神の墳墓のある伝説を持つ比婆山の重要度がお分かりになるだろう。注目すべき点は、出雲の南...

Posted by 清水 正弘 on 2015年10月19日

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今、庄原が熱い! [人物往来]

今、庄原が熱い! (広島県庄原市)本日、出版社でとあるミーティングに参加してきた。ここ一年ほど、広島県の中山間地域である、庄原市とおつきあいをさせていただいている。地方創生の声が賑やかになる前から、この自治体では『静かな、内なる胎動』が...

Posted by 清水 正弘 on 2015年10月19日

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懐かしい人からの連絡。 [人物往来]

懐かしい人からの連絡。先ほど、番号のみのディスプレイに映る方から電話を受ける。なんと、私が20歳代の頃に、ヨーロッパアルプスをガイドした際のクライアントの方であった。お話を進めていると、現在その方は92歳だという。広島県庄原市東城にお住ま...

Posted by 清水 正弘 on 2015年10月15日

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日本ホリスティック医学協会広島事務局主催。アーユルヴェーダ研修。呼吸法エッセンス。講師は、カルキ パラメソールさん。 [人物往来]

日本ホリスティック医学協会広島事務局主催。アーユルヴェーダ研修。呼吸法エッセンス講師は、カルキ パラメソールさん。

Posted by 清水 正弘 on 2015年10月8日

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日本ホリスティック医学協会広島事務局主催。アーユルヴェーダ研修。 [人物往来]

日本ホリスティック医学協会広島事務局主催。アーユルヴェーダ研修。呼吸法エッセンス講師は、ネパール人のカルキ パラメソールさん。

Posted by 健康ツーリズム研究所 on 2015年10月8日

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広島在住のネパール人、カルキ・パラメソールさんは、南アジアで継承されてきた伝統医療・アーユルベーダ―の達人でもある。 [人物往来]

広島在住のネパール人、カルキ・パラメソールさんは、南アジアで継承されてきた伝統医療・アーユルベーダ―の達人でもある。昨日は、日本ホリスティック医学協会広島事務局にて、カルキさんを講師に招聘し、連続健康セミナーの第一回目を開催した。そのカ...

Posted by 清水 正弘 on 2015年9月26日

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先ほど日本から連絡があり、研修終了したパルカス君は、無事に出発したようだ。2日間は、我が家にて休息してもらい、仕事が休みの1日、次男が広島を案内してくれるそうである。そして、大阪に移動後は、長男、三男が面倒を見てくれる。 [人物往来]

清水 正弘さんの写真

先ほど日本から連絡があり、研修終了したパルカス君は、無事に出発したようだ。2日間は、我が家にて休息してもらい、仕事が休みの1日、次男が広島を案内してくれるそうである。そして、大阪に移動後は、長男、三男が面倒を見てくれる。

すでに、色んな意味にて、世代交代へのステップを踏んでいる。


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マハビール君、関東へ旅立つ。 [人物往来]

マハビール君、関東へ旅立つ。


 永らく島根県にて研修をしてくれていたマハビール君。28日に広島四国と渡り歩き、昨日再び広島へ。昨夜は、ネパール料理店にて、今後の構想を二人で練っていた。ネパール各地(ヒマラヤ、ルンビニ、タライのジャングル、バンディプールなどなど)にての養生(セラピー)プログラムについて、そして、将来的な滞在型ヒマラヤ養生所の創設について、などなど。

彼は、本日の早朝に新幹線にて東京へ。そして、山梨、沼津、横浜仙台と巡り、帰国日前日には、大阪へ。私の長男が働いている、世界の山岳辺境地域へのエージェントが主宰する『ネパール大震災復興への集い』のメインゲストスピーカーを昼夜二部に渡りこなしたのち、11日に帰国する。

...

彼には、私が主宰するクラブが、日本で震災募金した8月末までの支援金を持参しもらい、『祈りの場所の復旧』や、『震災孤児収容施設への支援』などに活用してもらうことになっている。帰国後の彼から、またその活動報告写真が送られてくることになっている。

山梨では、『保健農園・フフ山梨』と呼ばれる、日本では滞在型養生施設の先進地を訪れてくれることになっている。この施設で、しっかりと将来の『ヒマラヤ養生所』へのプラン構想を固めてきてほしいと願っている。

もっと見る

Mahabir Gurungさんと一緒です。


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地球の響きに耳を澄ます [人物往来]

 地球の響きに耳を澄ます
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日本海に浮かぶ島・隠岐の島でのサンセットクルージング
この島は、古事記の中の日本創生記にも出てくる島。私の知人がこの群島の中で宿泊施設を経営している。ここ20年来、毎年夏には、養生プログラムや休養などにて訪れている。

来週の10日からは、高校時代の同級生の息子さん(アメリカの高校を卒業したばかりで、山口大学の日本語カリキュラムを終了)も連れて出掛ける予定。ぜひ、海に囲まれた島国・ジャパンの魅力を満喫してもらいたいものである。自身の人生を振り返っても、若い時代に生の体験をしたことの記憶とその時の皮膚感覚が、その後の大きな財産になっていることは間違いない。


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なんというタイミング・・。 [人物往来]

 なんというタイミング・・。
実は、このたびのプチ小倉旅は、当初1泊2日の予定で検討していた。その主な目的地は、この記事にある宗像であった。沖の島には渡ることはできないので、宗像三女神(むなかたさんじょじん)が奉られている、宗像大社(福岡県宗像市)に行ってみようと思っていたのである。

それも、松岡正剛さんの古代に関する書籍を数日前から読んでおり、その中に宗像三女神に関する魅惑的な解説に接していた。と同時に松本清張さんの古代史解析についても松岡正剛さんの文章に接していた。

...

日程の関係上、どうしても日帰りとなるので、宗像はあきらめ、小倉と門司に仕切り直ししてのプチ旅行出発となった。ああ、無理をしても宗像へ行っとけば・・、とは思わない。これも何かの縁起と思い、次回以降の訪問を心待ちしておこう。
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宗像・沖ノ島遺産群を世界文化遺産候補に選定 ユネスコに推薦へ
産経新聞 7月28日(火)16時43分配信

 文化審議会の特別委員会は28日、平成29(2017)年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産の登録を目指す候補として、「宗(むな)像(かた)・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県)を選んだ。今後、閣議了解を経た上で、来年2月1日までに正式な推薦書をユネスコへ提出する。登録の可否は29年夏ごろに開催される世界遺産委員会で決まる。

 同遺産群は、玄界灘にある沖ノ島や、同島から南東に49キロ離れた大島に鎮座する宗像大社中津宮など5つの遺産で構成。大陸との海上交流が盛んとなった4~9世紀にかけ、航海の安全を祈る大規模な祭祀(さいし)が行われた。沖ノ島には、考古学的な遺跡がほぼ手つかずの状態で残されている。

 福岡県と同県宗像市、同県福津市が共同提案し、21年に世界遺産暫定リストに記載。ユネスコへの推薦は年1件に限られており、リスト入りしている「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)▽「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」(新潟)▽「百舌鳥(もず)・古(ふる)市(いち)古墳群」(大阪)-と競合した。

 特別委終了後、記者会見した東大教授の西村幸夫部会長によると、それぞれの自治体が文化庁に提出した推薦書原案の完成度などを比較した際、世界文化遺産の登録をめぐる地域性や時代性を超えた文化財としての普遍的価値や、将来的な保全体制の観点から、「宗像・沖ノ島」が最も高い評価を得たという。

 来年夏の世界遺産委では「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎、熊本)の登録が審査される。

 


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本日の感動体験。宮島編。 [人物往来]

本日の感動体験。宮島編。

今日は、高校時代の同級生(アメリカ在住)のお父様と息子さんを、神の島・宮島へご案内してきた。息子さん(ニルス君)は、ついこの間、アメリカの高校を卒業され、7月から8月にかけての1ケ月間、山口大学のサマースクールにジョイントする予定。スクール開始までは、長崎や熊本、別府、津和野などを独り旅行するそうである。

もちろん、お二人とも初めての出会いであったが、私のほうが貴重な感動体験をふたつもいただいた一日であった。まず、92歳(ということは、大正11年のお生まれ。翌年には関東大震災が発生している)のお父様のお元気なことである。

...

足腰の強さは、失礼ながらご年齢の詐称疑惑?を持つくらいなのである。本日は宮島のロープウェイ乗り場まで徒歩にてアプローチした。厳島神社見学後は、ルート的に徒歩の方が近道であった。しかし、その勾配のある坂道をものともされない。

ちょっとした掛け声を発しながら、ひょいひょいと階段を登って行かれる。厳島神社でも、宮島ロープウェイでも、『お元気ですね~、おいくつですか?』との質問が入り、ご本人に成り代わり私が、『92歳になられます!』と答えたら、お祖父さんは一躍ヒーローに! 売れない芸能人以上の握手の嵐であった。

健康長寿の秘訣をお聴きしたら、『いや~、特にはありませんよ、しいて言うなら若い頃から剣道を長らくしておりました・・。』との謙虚なお言葉である。それを証明するかのように、宮島の土産物店では、木刀にご関心を示されてもいたが、さすがにお買いにはならなかった・・。

足腰だけでなく、お話になる言葉、そして好奇心の多さにも感動を受けた。移動の車の中からでも、幾度も『感嘆の声』を洩らされていた。それも、山肌に整然と並んだ住宅地や、瀬戸内海の小さな島々の風景、そしてロープウェイの窓から見える対岸の街並みなど対象物は多岐にわたっていた。それは、幾つになっても忘れてはいけない、世の中への好奇心と感動する気持ちであり、それが健康長寿の秘訣でもあるのだろうと感心したのである。

戦争中には8月20日に、朝鮮半島にて出撃命令を受けておられ、ものの5日の差で命を拾われたと話される。終戦後は、関西の大学で長らく教員を務められてたそうである。そして、退職後75歳から、韓国での留学生活にも挑戦されていると聞く。そして、毎年(本年も!)夏には一か月信州の別荘にて、一人暮らしをされるらしい!! ん~む・・。久しぶりに気骨ある日本男子に出会った感激の一日であった。

そんな素敵なお祖父さんを持つニルス君は、明日から長崎、熊本、別府、そして津和野を巡り、山口大学のサマースクールへと参加する。約1ケ月のスクール体験の後は、一旦アメリカへ戻り、その後約1年間ドイツの大学にて学ぶという。彼も素敵な青年である。

アメリカの若者にはちょっと珍しく、何事にも控えめではあるが、時折核心をつくような質問をする。その質問の素材も『おお、そこに興味を示すのか~』と思うくらいナイスな質問内容なのである。また、92歳のお祖父さんの歩きをそれとなく、フォローしている姿が印象的であった。そしてなにより、一番感心したのは、お箸の完璧な使い方をしていること以上に、食後のお茶をいただく際に、両手を添えて静かに飲むその姿である。私は、彼のその姿に、すっかり呑まれてしまっていた。

長崎、熊本、別府、津和野、そして山口県在住の方々へ。ぜひ、お近くでニルス君を見かけたら、声がけしてください。そして、ちょっと紹介してみたい、お近くにある各地の素敵な場所へ彼を案内してあげてください。そして何より、日本語を勉強することが目的の彼に、美しい響きの日本語で話しかけてください。

久しぶりに『 いい出会いの日 』であった。明日からは、名画・サウンドオブ・ミュージックの舞台を歩くプログラムの為に、オーストリアへ出掛ける予定である。


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人との出会い物語 [人物往来]

清水 正弘さんの写真

ここの所、嬉しい便りが続いている。三桁に近い渡航歴のあるネパールでも、この家族との因縁は歴史が古く、また、深いものがある。写真のお父さんは、現在カナダに在住されているので、家族の中でネパールのポカラに住んでいるのは、長男だけということになっている。

さて、このチベット難民家族との物語は、かれこれ20年以上前にさかのぼる。私がネパールを案内した、当時大阪の女子大生たち(現在はすでにおばさん)がポカラのデビスフォールという観光名所に立ち寄った際のことである。

女子大生が面白半分に、チベット難民の板敷だけの露天(といった商売しか国籍がない難民では致し方ない。現在でも状況は同じであるが)の店をひやかしていたら、体勢を崩した一人の子が、その板敷をひっくり返してしまったのである。

...

板敷の上に所狭しと並べられていた、土産物として販売していたチベットのアクセサリーや仏具などが、ひっくり返りヒッチャカメッチャカとなってしまった。女子大生らは、茫然とするだけでどう対応していいのかわからない状態・・。

その時、売り子の女性が『 ドントウォーリー、ドントウォーリー 』、とにこやかに微笑みながら女子大生に声がけしていたのである。そして、素早く品物を片づけながら、半泣き状態の女子大生に、『 これも何かのご縁よ、このアクセサリーを持っていきなさい、これから幸運が訪れるわよ 』といって、チベット仏教のお守りを手首に巻きつけたのである。

その対応に、ほんとうに感銘してしまったのである。その難民の女性が、この写真のお父さんの娘さんであった。私は、学生時代にインドのダラムサーラーというダライラマ14世が住まわれている場所で、約半年間チベット語を学習していた。その際にも、難民の家族に多大なお世話になっていた。少々のチベット語は、今でもしゃべることができる。

そんなこともあり、そのアクシデント以来、毎年ポカラを訪れる度に、お役に立つようなものを運んだりしているうちに、難民キャンプにある自宅へも何度も招かれることになる。そして、厚かましくも、そのご自宅にてチベット料理を、私の参加者にまでふるまっていただくようなプログラム(もちろん対価を支払って)も組むようになっていくのである。

そのうちに、彼女がイタリアへ移住するという話を聞くことになる。実際、彼女は現在イタリア人と結婚し、フィレンツエの近くで住んでいる。彼女がイタリアへ移住した後も、この家族との付き合いは途切れなかった。しかし、2年ほど前に彼女のお母さんがガンで亡くなってしまう。

写真のお父さんは、若い頃には難民キャンプのリーダー的存在であったが、奥さんの死亡以降気落ちしてしまい、どこか寂しげな表情ばかりだと長男から聞かされていた。そして、お父さんも、間もなく外国へ移住したと現地の知人から聞かされることになる。

確かに、ポカラの難民キャンプやデビスフォールなどでは、この家族(長男を除いて)の姿は見られなくなってしまっていた。アメリカの方へ移住した、というくらいの情報であった。また、先月にイタリアへプログラム実施で出かけた際にも、くだんの女性とは会えずじまいであった。

そんなときに、フェイスブックにて彼女と再会するのである。そして、その彼女から近日中にカナダへ行き、お父さんと会うとの情報が入る。ぜひ、お父さんの写真を送ってほしい旨伝えたら、この写真がすぐにアップされたのである。元気そうなお父さんの姿に一安心するが、チベットの匂いがあまりしない環境での生活の苦労が滲み出ているようにも思われる。


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マハビール君、パルカス君、無事に関空到着。長男と三男が出迎え。明日には大阪から、島根県隠岐の島へ。 [人物往来]

清水 正弘さんの写真

マハビール君、パルカス君、無事に関空到着。長男と三男が出迎え。明日には大阪から、島根県隠岐の島へ。


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嬉しい贈り物 [人物往来]

 嬉しい贈り物

今、ようやくホームタウンに戻ると、素敵な贈り物が届いていた。

拙著を送った返礼にと、昔の部下の女性からであった。こお菓子は、これまた昔の部下の男性が、信州松本で奥さん〜彼女も昔の部下〜、と一緒に経営しているマフィンさんのもの。

今度、アルプスへ行く機会があれば、参加者をつれて立ち寄りたい。昔の部下には、北海道にて自然ガイドをしている女性や、伊那谷でリンゴ栽培している男性、西宮で僧侶をしている者など、多彩な行動者がいる。

続きを読む


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ヒマラヤの弟分・マハビール君をFB上で発見。 [人物往来]

ヒマラヤの弟分・マハビール君をFB上で発見。
右から二番目。貫録が出てきたな・・。

ヒマラヤの弟分・マハビール君をFB上で発見。
右から二番目。貫録が出てきたな・・。


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長州藩の志士達が、幕末に駆け抜けた道ー萩往還。 [人物往来]

長州藩の志士達が、幕末に駆け抜けた道ー萩往還。

大河ドラマ、花燃ゆの登場人物の主要メンバーの殆どが歩いた街道が、萩往還である。

写真は、その当時の面影を色濃く残す、一升谷の石畳道。維新の志士達の汗が染み込んでいる。

長州藩の志士達が、幕末に駆け抜けた道ー萩往還。

大河ドラマ、花燃ゆの登場人物の主要メンバーの殆どが歩いた街道が、萩往還である。

写真は、その当時の面影を色濃く残す、一升谷の石畳道。維新の志士達の汗が染み込んでいる。


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昨日発売の山と渓谷(雑誌) [人物往来]

昨日発売の山と渓谷(雑誌)
大学のクラブ(探検部)の先輩・長倉さんの著作が紹介されている。
すでに、購入済ではあるが・。

昨日発売の山と渓谷(雑誌
大学のクラブ(探検部)の先輩・長倉さんの著作が紹介されている。
すでに、購入済ではあるが・。


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今年の夏、日本デビューしたパルカスくんのプロフィール写真が新しくなった。 [人物往来]

今年の夏、日本デビューしたパルカスくんのプロフィール写真が新しくなった。

どんどん成長しているな。来年の夏は北アルプス縦走かな?

今年の夏、日本デビューしたパルカスくんのプロフィール写真が新しくなった。

どんどん成長しているな。来年の夏は北アルプス縦走かな?


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大阪時代にとてもお世話になった師匠の寄稿文。 [人物往来]

大阪時代にとてもお世話になった師匠の寄稿文。
山岳雑誌・岳人に掲載されている。


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パルカス君の写真 [人物往来]

Prakash Gurungさんの写真
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世羅高原にて [人物往来]

清水 正弘さんの写真
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広島県吉舎町にある西光寺のご住職とともに、、、。 [人物往来]

写真: 写真で伝えるチベットスタイル?養生タイム。
広島県吉舎町にある西光寺のご住職とともに、、、。
ヒマラヤンシェルパの休日。

 広島県吉舎町にある西光寺のご住職とともに、、、。
ヒマラヤンシェルパの休日。


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ヒマラヤンシェルパの休日 [人物往来]

清水 正弘さんの写真
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中山間地域の高校活性化 [人物往来]

写真: 中山間地域の高校活性化
人口5000人の過疎自治体の高校生が、ハンガリーに一年間留学!

居住する中国山地の人口過疎化自治体には、唯一ひとつの高校がある。
現在一学年ひとクラス。しかし、どんどん在校生の数は減少するばかり。また、予備軍である地元の中学生、小学生、そして新生児の数などを見ると数年先の在校生の予測数は、目を覆うくらいの状態にある。

昨日は、高校のPTAから依頼を受け、校長室での活性化についてのミニ・ミーティングに参加した。その中で下記のような在校生の存在を聞き、非常に感銘を受けた。O君(現在3年生)は、この8月13 日に一年間の海外留学に出発した。その留学先、ならびにその選択指針がふるっている。

留学先に選んだのは、旧東欧諸国のひとつ、ハンガリー!! そして、彼の選択基準は、「ヨーロッパの料理に直に触れられる」ということ。
留学先は、アメリカや、フィリピン、エストニア、ハンガリーとあった中で、将来の夢が調理師であるO君は、躊躇なく欧州のハンガリーを選んだのである。

来年春からは、この高校では全国からの新入生を迎えることができるモデル校となっているらしい。そして、その際に全国にアッピールするオリジナルの魅力とその情報発信についてミニ・ミーティングで助言を求められたので、このO君のことをもっとクローズアップするべきと伝えた。

日本の高校、それも広島県で一番人口が少なく人口減少率は一番大きい中山間地域にある唯一の高校から、一年間ハンガリーへ留学に向かった少年がいる。そして、その少年の目標は、勉学とともに欧州の料理文化にある。これは、とてつもない大きなニュースであり、この高校や地域への最大限の注目を浴びる物語である。

できれば、O君から「ハンガリーの一般家庭の、食べることについての情報」を定期的に情報発信してもらうのである。そして、地域や高校からは、彼を通じて中国山地の食べることに関する情報をハンガリーの人へ発信する。そんな活動は、必ず東京のハンガリー大使館へも伝えるべきだろう。そして、ハンガリー大使には、中山間地域へ訪問していただくようアプローチする。

O君という若い可能性のある人材を通じて、ハンガリーという日本でもあまり情報の入ってこない旧東欧の国との、草の根レベルでの交流を促進するのである。行政や上部組織を飛び越えて、ネットを通じて「食」に関する情報が行き交うのである。そこから先は、次なる手を現在進行形の中から戦略的に考えればいいのではないだろうか。

中山間地域の高校活性化
人口5000人の過疎自治体の高校生が、ハンガリーに一年間留学

居住する中国山地の人口過疎化自治体には、唯一ひとつの高校がある。
現在一学年ひとクラス。しかし、どんどん在校生の数は減少するばかり。また、予備軍である地元の中学生、小学生、そして新生児の数などを見ると数年先の在校生の予測数は、目を覆うくらいの状態にある。

昨日は、高校のPTAから依頼を受け、校長室での活性化についてのミニ・ミーティングに参加した。その中で下記のような在校生の存在を聞き、非常に感銘を受けた。O君(現在3年生)は、この8月13 日に一年間の海外留学に出発した。その留学先、ならびにその選択指針がふるっている。

留学先に選んだのは、旧東欧諸国のひとつ、ハンガリー!! そして、彼の選択基準は、「ヨーロッパの料理に直に触れられる」ということ。
留学先は、アメリカや、フィリピン、エストニア、ハンガリーとあった中で、将来の夢が調理師であるO君は、躊躇なく欧州のハンガリーを選んだのである。

来年春からは、この高校では全国からの新入生を迎えることができるモデル校となっているらしい。そして、その際に全国にアッピールするオリジナルの魅力とその情報発信についてミニ・ミーティングで助言を求められたので、このO君のことをもっとクローズアップするべきと伝えた。

日本の高校、それも広島県で一番人口が少なく人口減少率は一番大きい中山間地域にある唯一の高校から、一年間ハンガリーへ留学に向かった少年がいる。そして、その少年の目標は、勉学とともに欧州の料理文化にある。これは、とてつもない大きなニュースであり、この高校や地域への最大限の注目を浴びる物語である。

できれば、O君から「ハンガリーの一般家庭の、食べることについての情報」を定期的に情報発信してもらうのである。そして、地域や高校からは、彼を通じて中国山地の食べることに関する情報をハンガリーの人へ発信する。そんな活動は、必ず東京のハンガリー大使館へも伝えるべきだろう。そして、ハンガリー大使には、中山間地域へ訪問していただくようアプローチする。

O君という若い可能性のある人材を通じて、ハンガリーという日本でもあまり情報の入ってこない旧東欧の国との、草の根レベルでの交流を促進するのである。行政や上部組織を飛び越えて、ネットを通じて「食」に関する情報が行き交うのである。そこから先は、次なる手を現在進行形の中から戦略的に考えればいいのではないだろうか。


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