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山口県竜王山のヒメホタル!

写真: 今夜の竜王山 気温20℃ ーーー今シーズン最高温だ。最初に②番でカメラを構えると車道の光りの影響はあるが、しっかりと撮ることができた。
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写真で伝える、34年前のオホーツク顛末記

写真: 写真を整理していたら、懐かしいものが出てきた。
大学時代の探検部合宿時のもの。場所は、北海道のオホーツク沿岸にて。

この合宿は2年連続にておこなった『流氷上歩行横断計画』である。冬の厳冬期になれば、オホーツク沿岸に流氷が流れてくる。その氷の上を歩行にて横断(といっても、夜になれば氷は沖合に流れ出るので、日中だけの行動であるが)といったものである。

ただ、このプロジェクト(2年目)は情けないが、初日に挫折してしまうのである。この写真を撮影したのち、実際に氷の上を歩き始めるのだが、沖合100m付近にて、氷の裂け目にメンバーが落ちてしまうのである。メンバー総勢3名、日替わりにて沖合の氷上を2名が歩き、もう1名は沿岸の陸地を歩き非常時に備える、というものであった。

私は、じゃんけんの結果、初日は沿岸サポートにまわっていた。他の2名が沿岸から沖合に氷上を歩いていく後姿を見送っていた。そして、一時間も経ったであろうか、その後ろ姿が目視できなくなった頃、確認の為にトランシーバーにて往信したのであるが、返信がない・・・。何度も往信するが、それまでには返信があったのに、「ない!」・・・。

私もパニック寸前になりかけ、意を決して氷上へと歩き始めようとしたその矢先、氷上から大きな声で、「お~ち~た~!!」が聞こえてきた。私自身、初めて氷上を歩行することもあり、なおかつ、仲間が落ちた矢先でもあり、さらには、氷の状態を確認する為に持参した長いポール(2名が持っていた)もない状態であるので、一歩一歩がなかなか進まない状態だった。

そんななか、海に落ちた2名がなんとか、氷上に這い上がり、岸へ向かって歩いてくる姿が目に入った。そこで、私は彼らに駆け寄っていった。(そこは不安定な氷上であるのに・・。) そして状況を聞きながら、私の頭の中では、ずぶぬれになって気温零下以下に数分いると、生命の危機が訪れるという遠征前の予習事項が警笛を鳴らし始めた。いかんいかん、早急に体温回復の処置をしなければ・・。その横で2名の全身はガチガチと震え始めている。

まだ、初日ということもあり、最寄りの岸辺からは沿岸を走る国道が視野の中であった。そして、その視野の先に家屋らしきものが見えた。私はその家屋までの距離を確認し、2名を励ましながらその家屋へと急いだ。その家屋は、長距離トラックの運転手の休憩場であった。冬の北海道、それも風の強いオホーツク沿岸であるので、扉はもちろん2重扉。そしてその中は、半袖でもいれるくらいの、強烈な暖房がガンガン状態・・。

ここからは、現場レポートの再現のように書いてみよう。

=====

私が2重扉を開くと、オホーツクからの風雪が、半袖で寛ぐトラック野郎の頬や髪の毛を揺らす。

トラック野郎たちは、まるで西部劇の酒場に賞金稼ぎが現れた時のような、警戒心たっぷりの目線で私を睨む。(もし拳銃があったなら、私はすぐにホールドアップするくらいの、なんじゃコイツ!といった複数の目線を浴びていた)

2重扉というのを、あれほど憎くおもったことはない、と今では回想している・・。

そんなオホーツク沿岸のガンマン・トラック野郎の『ガン飛ばし』を全身に浴びながらも、私は必死になって仲間の状況、そして救援要請を訴えたのである!もちろん、日本語で(多少は関西なまりがあったかもしれないが・・)!!

私は若かった・・。冬の北海道、外気と2重扉の暖房ガンガン室内の温度差について、まったく前知識がなかった・・。というより、その時は必死のパッチであったが・・。

私の口許の口輪筋という筋肉は、外気と内気の温度差により、一気に『緩んでしまっていた』のである。本人の意思以外のところで・・・。

『す、す、すみゅましぇ~む、た、た、ひゃすけて、く、く、くくく・・・。くだひゃい~』『な、な、内地ひゃらきたもんでげす・・・、こお、こお、こおりのうえを、あ、あ、ありゅ、ある、あるいていたら・・』

今から思い出すと、確かにロシア語にも聞こえたかもしれない・・と反省している。そんなロシア語に近いイントネーションで話す私の格好は、昔の上下とも青色の重たい登山用のヤッケ・・。もちろん、目出し帽(顔は出していたが)状態。

さらに、もっと状況を悪化させたことが発生する。私より遅れてその家屋に入ってきた2名のメンバーの内、一人(その時大学一年生だが2浪していたので、すでに20歳)がなんと、顔中ひげ面であり、そいつのヤッケは、なんと共産党のシンボルカラーである、「真っ赤っか~!!」

どうひいき目に見ても、「ちょっと背の低い、ヤク―ト系のロシア人」・・。そして、2名もしゃべり始めたら、2重扉の呪詛にとりつかれた、イントネーション!!
『お、お、おちまして、スパシーボ~!』『さ、さ、さむくて、サハリン~!』『くち、くち、くちもとが、ガチガチで、何も噛むことが、カムチャッカ~!』なんてことになっていたのである。

さあ、トラック野郎たち、全身に緊張が走るのが、あきらかに、明確に、伝わってくるのである。総立ちになって、われわれ3人を遠巻きにしている。いまにも、酒場で乱闘が始まらんばかり・・・。

私は、さらに言う、「ち、ち、ちがいますねん、ぼくら、内地から来た、ぼんくら大学生ですねん。ロシアや北朝鮮からの亡命者でもなく、また、日本からかの地へ亡命しようとして失敗したわけでもないんです。単なる、お騒がせな、内地のぼんくら大学生なんです~!」

その頃には、ようやく、私の口輪筋は、なんとか、関西なまりを発音できる状態まで原状回復できていたのであった・・・。

まあ、そのあとは、ご想像にお任せする。そう、その通りである。

ストーブで身体の外面を温め、お酒で身体の内面を温めさせてきただきながら、耳元では、トラック野郎たちからの『嘲笑という温かい言葉がけ』をしばらくは拝聴するのである・・。「ナイチの若モンのすること、考えること、わかんね~」

そして我われ3名は、数時間その温かい空気に浸らせていただいたのち、私だけが荷物を背負い(2名の荷物は、冬のオホーツクのアザラシのエサとなったのである)、風雪厳しいオホーツク沿岸の国道を、バス停へととぼとぼ歩いていくのである。その時の心配事は、3名が無事京都まで帰れるだけのマネーが不足していることだった・・。

後日談ではあるが、その不足を補う為に、実は私の知人で北海道出身者の実家に、なんと押しかけ、厚かましくも、泊めていただいた上で、不足分の交通費をお借りしたのである・・・。Y君!すまんかった・・。ご両親にくれぐれもよろしく!

つくづく、若いということは、それだけで、「罪つくり」だということが、今なら十分に理解はできている。まあ、一枚の写真から、冬のオホーツクでの出来事を、数十年ぶりに回想できたことも、なにかのご縁?であろう。この恩返しは、同じような罪作りの若者が、自分の前に突然現れた際には、なんとか出来るだけのことをしてやること、それくらいかな・・・。ちゃんちゃん!!

写真で伝える、34年前のオホーツク顛末記
写真を整理していたら、懐かしいものが出てきた。
大学時代の探検部合宿時のもの。場所は、北海道のオホーツク沿岸にて。

この合宿は2年連続にておこなった『流氷上歩行横断計画』である。冬の厳冬期になれば、オホーツク沿岸に流氷が流れてくる。その氷の上を歩行にて横断(といっても、夜になれば氷は沖合に流れ出るので、日中だけの行動であるが)といったものである。

ただ、このプロジェクト(2年目)は情けないが、初日に挫折してしまうのである。この写真を撮影したのち、実際に氷の上を歩き始めるのだが、沖合100m付近にて、氷の裂け目にメンバーが落ちてしまうのである。メンバー総勢3名、日替わりにて沖合の氷上を2名が歩き、もう1名は沿岸の陸地を歩き非常時に備える、というものであった。

私は、じゃんけんの結果、初日は沿岸サポートにまわっていた。他の2名が沿岸から沖合に氷上を歩いていく後姿を見送っていた。そして、一時間も経ったであろうか、その後ろ姿が目視できなくなった頃、確認の為にトランシーバーにて往信したのであるが、返信がない・・・。何度も往信するが、それまでには返信があったのに、「ない!」・・・。

私もパニック寸前になりかけ、意を決して氷上へと歩き始めようとしたその矢先、氷上から大きな声で、「お~ち~た~!!」が聞こえてきた。私自身、初めて氷上を歩行することもあり、なおかつ、仲間が落ちた矢先でもあり、さらには、氷の状態を確認する為に持参した長いポール(2名が持っていた)もない状態であるので、一歩一歩がなかなか進まない状態だった。

そんななか、海に落ちた2名がなんとか、氷上に這い上がり、岸へ向かって歩いてくる姿が目に入った。そこで、私は彼らに駆け寄っていった。(そこは不安定な氷上であるのに・・。) そして状況を聞きながら、私の頭の中では、ずぶぬれになって気温零下以下に数分いると、生命の危機が訪れるという遠征前の予習事項が警笛を鳴らし始めた。いかんいかん、早急に体温回復の処置をしなければ・・。その横で2名の全身はガチガチと震え始めている。

まだ、初日ということもあり、最寄りの岸辺からは沿岸を走る国道が視野の中であった。そして、その視野の先に家屋らしきものが見えた。私はその家屋までの距離を確認し、2名を励ましながらその家屋へと急いだ。その家屋は、長距離トラックの運転手の休憩場であった。冬の北海道、それも風の強いオホーツク沿岸であるので、扉はもちろん2重扉。そしてその中は、半袖でもいれるくらいの、強烈な暖房がガンガン状態・・。

ここからは、現場レポートの再現のように書いてみよう。

=====

私が2重扉を開くと、オホーツクからの風雪が、半袖で寛ぐトラック野郎の頬や髪の毛を揺らす。

トラック野郎たちは、まるで西部劇の酒場に賞金稼ぎが現れた時のような、警戒心たっぷりの目線で私を睨む。(もし拳銃があったなら、私はすぐにホールドアップするくらいの、なんじゃコイツ!といった複数の目線を浴びていた)

2重扉というのを、あれほど憎くおもったことはない、と今では回想している・・。

そんなオホーツク沿岸のガンマン・トラック野郎の『ガン飛ばし』を全身に浴びながらも、私は必死になって仲間の状況、そして救援要請を訴えたのである!もちろん、日本語で(多少は関西なまりがあったかもしれないが・・)!!

私は若かった・・。冬の北海道、外気と2重扉の暖房ガンガン室内の温度差について、まったく前知識がなかった・・。というより、その時は必死のパッチであったが・・。

私の口許の口輪筋という筋肉は、外気と内気の温度差により、一気に『緩んでしまっていた』のである。本人の意思以外のところで・・・。

『す、す、すみゅましぇ~む、た、た、ひゃすけて、く、く、くくく・・・。くだひゃい~』『な、な、内地ひゃらきたもんでげす・・・、こお、こお、こおりのうえを、あ、あ、ありゅ、ある、あるいていたら・・』

今から思い出すと、確かにロシア語にも聞こえたかもしれない・・と反省している。そんなロシア語に近いイントネーションで話す私の格好は、昔の上下とも青色の重たい登山用のヤッケ・・。もちろん、目出し帽(顔は出していたが)状態。

さらに、もっと状況を悪化させたことが発生する。私より遅れてその家屋に入ってきた2名のメンバーの内、一人(その時大学一年生だが2浪していたので、すでに20歳)がなんと、顔中ひげ面であり、そいつのヤッケは、なんと共産党のシンボルカラーである、「真っ赤っか~!!」

どうひいき目に見ても、「ちょっと背の低い、ヤク―ト系のロシア人」・・。そして、2名もしゃべり始めたら、2重扉の呪詛にとりつかれた、イントネーション!!
『お、お、おちまして、スパシーボ~!』『さ、さ、さむくて、サハリン~!』『くち、くち、くちもとが、ガチガチで、何も噛むことが、カムチャッカ~!』なんてことになっていたのである。

さあ、トラック野郎たち、全身に緊張が走るのが、あきらかに、明確に、伝わってくるのである。総立ちになって、われわれ3人を遠巻きにしている。いまにも、酒場で乱闘が始まらんばかり・・・。

私は、さらに言う、「ち、ち、ちがいますねん、ぼくら、内地から来た、ぼんくら大学生ですねん。ロシアや北朝鮮からの亡命者でもなく、また、日本からかの地へ亡命しようとして失敗したわけでもないんです。単なる、お騒がせな、内地のぼんくら大学生なんです~!」

その頃には、ようやく、私の口輪筋は、なんとか、関西なまりを発音できる状態まで原状回復できていたのであった・・・。

まあ、そのあとは、ご想像にお任せする。そう、その通りである。

ストーブで身体の外面を温め、お酒で身体の内面を温めさせてきただきながら、耳元では、トラック野郎たちからの『嘲笑という温かい言葉がけ』をしばらくは拝聴するのである・・。「ナイチの若モンのすること、考えること、わかんね~」

そして我われ3名は、数時間その温かい空気に浸らせていただいたのち、私だけが荷物を背負い(2名の荷物は、冬のオホーツクのアザラシのエサとなったのである)、風雪厳しいオホーツク沿岸の国道を、バス停へととぼとぼ歩いていくのである。その時の心配事は、3名が無事京都まで帰れるだけのマネーが不足していることだった・・。

後日談ではあるが、その不足を補う為に、実は私の知人で北海道出身者の実家に、なんと押しかけ、厚かましくも、泊めていただいた上で、不足分の交通費をお借りしたのである・・・。Y君!すまんかった・・。ご両親にくれぐれもよろしく!

つくづく、若いということは、それだけで、「罪つくり」だということが、今なら十分に理解はできている。まあ、一枚の写真から、冬のオホーツクでの出来事を、数十年ぶりに回想できたことも、なにかのご縁?であろう。この恩返しは、同じような罪作りの若者が、自分の前に突然現れた際には、なんとか出来るだけのことをしてやること、それくらいかな・・・。ちゃんちゃん!!

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紫の海を漂う・・・。


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九重山ろくはミヤマキリシマ花盛り

知人のFBから


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幻のオアシス 紀行エッセイから

写真: エッセイで伝える日本の養生スタイル
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朱色の径


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一人前になる旅 紀行エッセイから

写真: エッセイで伝える日本の養生スタイル
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写真で伝える日本の養生タイム

写真: 写真で伝える日本の養生タイム

本日夕刻、参議院にて8月11日が、山の日という祝日に制定された。施行は再来年から。そんな記念すべき本日、四国山脈は格別の爽快な天候に恵まれた。

山の日2年先取りかな?

写真で伝える日本の養生タイム

本日夕刻、参議院にて8月11日が、山の日という祝日に制定された。施行は再来年から。そんな記念すべき本日、四国山脈は格別の爽快な天候に恵まれた。

山の日2年先取りかな?


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四国は、平家平の山頂から。

写真: 写真で伝える日本の養生プログラム

四国は、平家平の山頂から。
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日没風景 静止画2

写真: 本日の日没風景  静止画2
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日没クルーズ その1

写真: 写真で伝える日本の養生タイム

本日の日没クルーズ その1
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平家平の記録トレース。

写真: 本日の記録トレース。

また、下山後、温泉まで記録スイッチを切るのを忘れていた。

記録トレース。

また、下山後、温泉まで記録スイッチを切るのを忘れていた。


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平家平山麓にて、至福のひととき。

写真: 写真で伝える日本の養生タイム

平家平山麓にて、至福のひととき。
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四国 平家平山頂から。360度の大パノラマが展開!

写真: 写真で伝える日本の養生タイム

四国 平家平山頂から。360度の大パノラマが展開!

石鎚山にはまだ雪が残る。2日前に歩いた西赤石山系も一望できる。

 四国 平家平山頂から。360度の大パノラマが展開!

石鎚山にはまだ雪が残る。2日前に歩いた西赤石山系も一望できる。


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公民館にての講演。

写真: 本日の公民館にての講演。
スタッフの方に撮影していただきました。
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日没クルーズ終了後の、松山港。

写真: 写真で伝える日本の養生タイム

昨夜の日没クルーズ終了後の、松山港。
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日没クルーズ終了。

写真: 写真で伝える日本の養生タイム

本日の日没クルーズ終了。
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グットタイミング!

写真: 写真で伝える日本の養生タイム

グットタイミング!
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写真で伝える日本の養生タイム

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本日の日没風景  静止画その1
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ヒメホタルの乱舞 知人のFBから


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昨日まで居た四国へ、今日は高速船にてこれから移動。明日は、松山から平家平という山での養生プログラム。

写真: 写真で伝える日本の今

昨日まで居た四国へ、今日は高速船にてこれから移動。明日は、松山から平家平という山での養生プログラム。

終了後、間に合えば再び瀬戸内海マタギにて広島へ。土曜日は市内の公民館にて講演予定。さて、日没クルーズへ出掛けるかな。

3日前まで居た四国へ、一昨日は高速船にてこれから移動。昨日は、松山から平家平という山での養生プログラム。

終了後、間に合えば再び瀬戸内海マタギにて広島へ。土曜日は市内の公民館にて講演予定。さて、日没クルーズへ出掛けるかな。


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写真で伝える日本の今・愛媛県新居浜市・天空の都市・別子銅山東平(とうなる)

写真: 写真で伝える日本の今・愛媛県新居浜市・天空の都市・別子銅山東平(とうなる)

昨日の養生プログラムで歩いていると、旧別子村への峠の近くに、このようなひっそりとした墓地があった。墓地があるにしては、少々不自然な場所である。

しかし、苔むした墓石や縁石はどこか小さく何かを訴えているようにも思われた。
決して本人たちにとっては、納得できる終末ではなかったか・・?詳細は調べてみないとわからないが・・。

写真で伝える日本の今・愛媛県新居浜市・天空の都市・別子銅山東平(とうなる)

一昨日の養生プログラムで歩いていると、旧別子村への峠の近くに、このようなひっそりとした墓地があった。墓地があるにしては、少々不自然な場所である。

しかし、苔むした墓石や縁石はどこか小さく何かを訴えているようにも思われた。
決して本人たちにとっては、納得できる終末ではなかったか・・?詳細は調べてみないとわからないが・・。


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