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ヘルスツーリズム実践編・駅からハイキング

写真: ヘルスツーリズム実践編・駅からハイキング
呉線沿線・天狗岩山
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本日の木漏れ日

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呉線沿線・天狗岩山
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本日の木漏れ日


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ヘルスツーリズム実践編・駅からハイキング

写真: ヘルスツーリズム実践編・駅からハイキング
呉線沿線・天狗岩山
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里山はまだまだ紅葉模様・・・。しかし、横殴りの降雪にも出逢う。

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呉線沿線・天狗岩山
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里山はまだまだ紅葉模様・・・。しかし、横殴りの降雪にも出逢う。


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ヘルスツーリズム実践編・駅からハイキング

写真: ヘルスツーリズム実践編・駅からハイキング
呉線沿線・天狗岩山
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小雪混じる広島湾上空の空を見上げながらの記念撮影

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呉線沿線・天狗岩山
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小雪混じる広島湾上空の空を見上げながらの記念撮影

 


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活動の履歴・2009年3月・哲学者・内山節さん講演会

 

 活動の履歴・2009年3月・哲学者・内山節さん講演会
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広島県の山村の寺院にて開催された、ほんとうにこじんまりとした、手作り感あふれる講演会だった。


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駅からハイキング その4 縦走路


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駅からハイキング その1


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(注)諸般の事情にて1月から2月に設定日変更になります。

02/16・17・18熊野古道しっかりトレッキングフジ企画
(注)諸般の事情にて1月から2月に設定日変更になります。 里地・里山番外編企画。これまでの熊野古道企画よりも歩く距離を伸ばしています。しっかり充実の古道トレッキング決定版。
 参加費:お問い合わせ詳細は、0120-03-8216フジトラベルまで清水先生同行

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シリーズ・思考へのヒント・文章編

 シリーズ・思考へのヒント・文章編
都市人間を笑い飛ばす
千葉大学教授・東京大学名誉教授 大森 彌 氏
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都市は、管理・統制が大好きな人間の脳が造り出した人工物である。その究極は、地下街のような自然の排除である。しかし、人間から自然を排除することはできない。それは文字通り空気や水を不可欠にしているという事実だけをいっているのではない。 

自然は人体内にあり、そこで繰り広げられている生と死があるからである。人体内の死の中で驚異なのは自殺死(アポトーシス)である。それは新芽のための落葉とそっくりである。そして、おびただしい細胞の死は、おびただしい細胞の誕生によって置き換えられる。 

しかも、人体内には、これまたおびただしい微生物が、宿主と仲良く共存しつつ、それ自身の生と死を営んでいる。何千、何万年の間に築かれてきた、この関係は自然界の共生と同じ仕組みである。 

都市人間の弱点は、自然の摂理として、人間には必ず個体死が訪れることを知りつつ、それから眼をそむけ、内なる自然を排除できないのに、都市という人工物の快適と便利の中で、それが排除できるが如く、知らん顔をして暮らしていることである。そのような都市人間に未来があるはずはない。 

それに比べれば、自然の中で、自然と共に生きている中山間地の人々のほうが、ずっと、人間の思うようにならない自然を畏れつつ自然の恵みに感謝する心を忘れないですむ

都市が肥大してから中山間地の価値は低く見られてきたが、本来、未来のない都市のおごりが続くはずはない。21世紀は中山間地の時代になる。そこの人々こそ都市人間の生死を握っている。

そういう予感がする。法律がそう命名して負のイメージを背負わされた過疎地の町村が、ひたすら国などに財政支援を求めて頭を下げ続けることをなんとかやめられないであろうか。

人工物に囲まれて安心している都市人間を笑い飛ばす思想を獲得できないであろうか。農山村が滅んだら都市は滅びるが、都市が滅んでも農山村は滅びないと。


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星野道夫さん「旅する木」より

 

星野道夫さん「旅する木」より

ぼくはザックをおろし、テルモスの熱いコーヒーをすすりながら、月光に浮かびあがった夜の氷河の真っ只中にいました。時おりどこかで崩壊する雪崩の他は、動くものも、音もありません。

夜空は降るような星で、まるでまばたきするような間隔で流れ星が落ちてゆきます。いつかサハラを旅した友人が語っていた砂漠の「夜」もこんなふうではなかったかと思います。砂と星だけの夜の世界が、人間に与える不思議な力の話でした。

きっと情報があふれるような世の中で生きているぼくたちは、そんな世界が存在していることを忘れてしまっているのでしょうね。だからこんな場所に突然放り出されると、一体どうしていいのかうろたえてしまうのかもしれません

けれどもしばらくそこでじっとしていると、情報がきわめて少ない世界がもつ豊かさを少しずつ取り戻してきます。それはひとつの力というか、ぼくたちが忘れてしまっていた想像力のようなものです。


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シリーズ・思考へのヒント・文章編

 

 

 

シリーズ・思考へのヒント・文章編
伝統智の教え―日本建築の例  哲学者・内山節
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過去をもつことで未来へのヒントになり、自分の思考の幅を広げることになる。

例えば日本建築においても、歴史の厚みがヒントをくれる。このセミナーハウス(会場)では床板に杉を使っているが、日本建築では床に杉は使わない。

杉は柔らかいので傷がつくため塗装の力で傷を防いでいる。伝統建築は劣化しにくい松を使い、塗装はしないで拭き掃除をする。日本建築の床は広葉樹系、ケヤキ、トチ、ナラ系の木を使う。このセミナーハウスでは梁は集成材を使っているがもって50年ぐらいだろう。

集成材の接着剤は高分子系のものを使っているので当分劣化しないが、ある日突然劣化し始める。それに対して天然の木は年数が経つほど強くなる。奈良の高円寺は建ててから1310年ぐらいで、1500年ぐらいはもつ。日本の木造住宅は100年経ったら100年もつ。乾燥状態、内外の温度差が同じで風通しが良いと耐久性がいい。法隆寺も同じ条件だ。

戦後、60年代頃から鉄筋偏重主義になり、国は今も在来工法を認めておらず、木造大型建築は建設しにくい。しかし組み木で組んでいる在来工法にくらべ、金具はまわりの木を劣化させる。在来工法は住構造で地震を吸収する(揺れて吸収→壁が壊れる→家がずれる)が、現代建築はボルトなので地震を吸収しない。

また改築による欠陥住宅も多い。母屋は柔構造なのに、中は剛構造(鉄筋)にすると地震がくると倒れる。どちらかに統一しないと地震に弱い。柔構造で地震の力を吸収するが、木造の家に住むと改修することが多く、大工は今の現代技術で対応するので、工法を統一できない。

生きている木にあわせて直さないと少しでも狂うと欠陥住宅になる。在来工法は建ててからもメンテナンスをしながらつくっていくが、欠陥ではなく、「壁が生きている」のである。

 

 



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シリーズ・写真で伝える日本の養生場・岡村島

 シリーズ・写真で伝える日本の養生場・岡村島


この岡村島は、愛媛県所属?ではあるが、広島県には道路で通じ、愛媛県には海路で通じている、とっても不思議な飛び地である。その島にある、とある展望台。ここは、必ずや映画のロケ地などに使われるであろう。


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健康観の変遷の推移・福岡ら

写真: シリーズ・思考へのヒント・論文より
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健康観の変遷の推移・福岡ら
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シリーズ・思考へのヒント・論文編

写真: シリーズ・思考へのヒント・論文編
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養気とはなんぞや・・。

写真(図ー2)は、ホリスティックヘルスを可能とする心のあり方である。人間の意識性が非常に大切になり、単に理性に基づいて主観・客観と社会性の間を堂々巡りするのではなく、垂直性を有して宇宙あるいは自己(小宇宙)と交流することが重要である。

先に述べたように近年、WHOはこの観点を「霊性(スピリチュアリティ)」と表しているが、私たち日本人には、「気」という言葉で表現した方がわかりやすいであ
ろう。

宇宙(東洋哲学では、天)を仰ぎみるとともに、自分と相対する日常空間に慈しみ(愛)を持って接するという気持ち(西洋哲学では、博愛)を大切にするということである。東洋的にいうと「敬天愛人」あるいは「天・地・人の一致」すなわち「王道」である。

これを西洋的にいおうとするとどうしても神を持ち出して「神の御前に清く、正しく、愛深く(キリスト教)」的な表現となる。しかしいずれにせよ基本的には「ともに感じ」「ともに生き」「ともに繁栄をわかちあう」という社会共同体な考え方になろう。

そのために私たちが日常的に比較的無理なくできるのが、「気」を精神的(マインドコントロールメデイテーション)に、あるいは身体的(スポーツ、遊びあるいはプレイ、芸術や対人問、対自然あるいはアニマルなどとのコミュニケーションやチヤネリング)に養うこと、すなわち「養気」である。

福岡孝純・ホリスティックヘルスの実現と公園緑地より抜粋

 

 シリーズ・思考へのヒント・論文編
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養気とはなんぞや・・。

写真(図ー2)は、ホリスティックヘルスを可能とする心のあり方である。人間の意識性が非常に大切になり、単に理性に基づいて主観・客観と社会性の間を堂々巡りするのではなく、垂直性を有して宇宙あるいは自己(小宇宙)と交流することが重要である。

先に述べたように近年、WHOはこの観点を「霊性(スピリチュアリティ)」と表しているが、私たち日本人には、「気」という言葉で表現した方がわかりやすいであ
ろう。

宇宙(東洋哲学では、天)を仰ぎみるとともに、自分と相対する日常空間に慈しみ(愛)を持って接するという気持ち(西洋哲学では、博愛)を大切にするということである。東洋的にいうと「敬天愛人」あるいは「天・地・人の一致」すなわち「王道」である。

これを西洋的にいおうとするとどうしても神を持ち出して「神の御前に清く、正しく、愛深く(キリスト教)」的な表現となる。しかしいずれにせよ基本的には「ともに感じ」「ともに生き」「ともに繁栄をわかちあう」という社会共同体な考え方になろう。

そのために私たちが日常的に比較的無理なくできるのが、「気」を精神的(マインドコントロールメデイテーション)に、あるいは身体的(スポーツ、遊びあるいはプレイ、芸術や対人問、対自然あるいはアニマルなどとのコミュニケーションやチヤネリング)に養うこと、すなわち「養気」である。

福岡孝純・ホリスティックヘルスの実現と公園緑地より抜粋


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全国各地にて、さまざまな「智慧の集積」がおこなわれている。

写真

 

全国各地にて、さまざまな「智慧の集積」がおこなわれている。
九州にて開催れてる、グリーンシンポジウム。
メインテーマは、都市部の若者と田舎のおばちゃんたちとの連携。
来週、12月4、5日のグリーンツーリズムシンポジウムの案内です。既に九州各地域から400名近い方々がお申し込みされてます。今年のテーマは、西日本新聞さんにも書いていただいたように、地域おこし協力隊など、都市部の若者たちとムラのグリーンツーリズム実践者のおばちゃんたちが、どう連係していくかということです。4日は、宗像会場と、八女会場に、5日は、シンポジウム、交流会ともまだ枠はありますので、是非、ムラの集いご参加くださいませ。

 


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