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それでは おやすみ [世界の今!]


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ヘルスツーリズム実践編・駅からハイキング [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

写真: ヘルスツーリズム実践編・駅からハイキング
呉線沿線・天狗岩山
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本日の木漏れ日

 ヘルスツーリズム実践編・駅からハイキング
呉線沿線・天狗岩山
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本日の木漏れ日


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ヘルスツーリズム実践編・駅からハイキング [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

写真: ヘルスツーリズム実践編・駅からハイキング
呉線沿線・天狗岩山
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里山はまだまだ紅葉模様・・・。しかし、横殴りの降雪にも出逢う。

 ヘルスツーリズム実践編・駅からハイキング
呉線沿線・天狗岩山
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里山はまだまだ紅葉模様・・・。しかし、横殴りの降雪にも出逢う。


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シリーズ・写真で伝える日本の養生場・黒崎教会 [世界の街角から]

 シリーズ・写真で伝える日本の養生場・黒崎教会
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この教会は、遠藤周作著の「沈黙」の舞台にもなっている
団体観光客の来ない平日に訪れたいものである。


 


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ヘルスツーリズム実践編・駅からハイキング [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

写真: ヘルスツーリズム実践編・駅からハイキング
呉線沿線・天狗岩山
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小雪混じる広島湾上空の空を見上げながらの記念撮影

 ヘルスツーリズム実践編・駅からハイキング
呉線沿線・天狗岩山
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小雪混じる広島湾上空の空を見上げながらの記念撮影

 


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活動の履歴・2009年3月・哲学者・内山節さん講演会 [人物往来]

 

 活動の履歴・2009年3月・哲学者・内山節さん講演会
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広島県の山村の寺院にて開催された、ほんとうにこじんまりとした、手作り感あふれる講演会だった。


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シリーズ・写真で伝える世界の養生場・ネパール隠れ宿編 [世界の街角から]

 

 シリーズ・写真で伝える世界の養生場・ネパール隠れ宿編
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ここは、養生プログラムなどでも使用している、ネパールの首都カトマンズ郊外にある隠れ宿である。


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それでは おやすみ [世界の今!]


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シリーズ・思考へのヒント・文章編 [ちょっと気になる素敵な文章]

 シリーズ・思考へのヒント・文章編
物に依存すること、物から自由になること
斎藤光弘氏
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日本は1950年代半ばから飛躍的な経済成長を経験し、戦後復興を成し遂げた。高度経済成長期には、庶民の生活の中で「白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫」の家電三種類を三種の神器といい、それらを所有し、使うことが便利な生活、豊かな生活の象徴となった。

そして現代、巷には電子制御され、使用過程において私たちの「積極的関与」を無用なものにしてくれる最新の機器が溢れている。日々、便利になっていく生活の中で、私たちは、いつのまにか「物に依存し過ぎる状況」を産んでいるのではないだろうか。本文では、そのことについて論じてみたい。 

筆者は、2006年8月24日から9月27日まで、インド・ブータンを一人、バックパックを背負って貧乏旅行た。それぞれの国が固有のライフスタイルを持つように、インドやブータンにおいては、日本での常識からは考えられない世界が広がっている。

現地の生活習慣に従えば、食事は、右手の人差し指・中指・薬指を揃えてスプーンの様にし、手で食べるのが普通であるし、トイレで用を足しても、紙が設置されていないから、水が入ったペットボトル等を使って、左手で流すことになる。

洗濯機の普及も一般的ではないから、自分で手洗いするしか他に手立てはない。そこにはたくさんの不便さがあるし、多くの時間がかかる。 

 しかし、そんな経験をしていくうちに、人間の身体には多くの「機能」があることに気付かされる。これがなければあれができない、という先入観を持っていると、自分が本来的に持っている身体的能力に気がつかなくなってしまう。

物に頼らず、自分の身体を最大限使い、工夫し、何か物事を成し遂げる過程には、不思議と満足感があるものだ。沢木耕太郎も同様の所感を述べている、「次第に物から開放されていく。それが快かった」 と。 

「物を所有することは、物に所有される」ことであると筆者は感じる。現代の機械は確かに便利で、時間や労力の節約に大きく寄与している。しかし、依存し過ぎることで、人間が本来持っていた「生きる力」を最大限発揮できなくなっているのではないだろうか。

確かに日々の生活に浸透している文明の利器を全否定することは出来ない。しかし、重要なのは両者のバランスである。時間があるときは、機械に頼らず、自分の身体で出来ることは自分でやるという意識を持ち、実践していくことも、生活を「豊か」にしてくれる大切な要素である。

 


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シリーズ・写真で伝える世界の養生場・ヒマラヤ日の出編 [世界の街角から]

シリーズ・写真で伝える世界の養生場・ヒマラヤ日の出編
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美しい女性と美しい日の出時・・。

 シリーズ・写真で伝える世界の養生場・ヒマラヤ日の出編
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美しい女性と美しい日の出時・・。

 

 


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それでは、おやすみ [世界の今!]


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(注)諸般の事情にて1月から2月に設定日変更になります。 [ヘルスツーリズム企画案内(里地・里山歩き)]

02/16・17・18熊野古道しっかりトレッキングフジ企画
(注)諸般の事情にて1月から2月に設定日変更になります。 里地・里山番外編企画。これまでの熊野古道企画よりも歩く距離を伸ばしています。しっかり充実の古道トレッキング決定版。
 参加費:お問い合わせ詳細は、0120-03-8216フジトラベルまで清水先生同行

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(注)諸般の事情にて2月から1月に設定日変更になります。 [ヘルスツーリズム企画案内(里地・里山歩き)]

01/26・27・28沖縄本島の最高峰とイルカウォッチングフジ企画
(注)諸般の事情にて2月から1月に設定日変更になります。アルペンクラブ企画。冬でも暖かい沖縄まで移動し、本土にはない沖縄の自然を満喫するトレッキング企画。
 参加費:お問い合わせ詳細は、0120-03-8216フジトラベルまで清水先生同行

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シリーズ・思考へのヒント・文章編 [ちょっと気になる素敵な文章]

 シリーズ・思考へのヒント・文章編
都市人間を笑い飛ばす
千葉大学教授・東京大学名誉教授 大森 彌 氏
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都市は、管理・統制が大好きな人間の脳が造り出した人工物である。その究極は、地下街のような自然の排除である。しかし、人間から自然を排除することはできない。それは文字通り空気や水を不可欠にしているという事実だけをいっているのではない。 

自然は人体内にあり、そこで繰り広げられている生と死があるからである。人体内の死の中で驚異なのは自殺死(アポトーシス)である。それは新芽のための落葉とそっくりである。そして、おびただしい細胞の死は、おびただしい細胞の誕生によって置き換えられる。 

しかも、人体内には、これまたおびただしい微生物が、宿主と仲良く共存しつつ、それ自身の生と死を営んでいる。何千、何万年の間に築かれてきた、この関係は自然界の共生と同じ仕組みである。 

都市人間の弱点は、自然の摂理として、人間には必ず個体死が訪れることを知りつつ、それから眼をそむけ、内なる自然を排除できないのに、都市という人工物の快適と便利の中で、それが排除できるが如く、知らん顔をして暮らしていることである。そのような都市人間に未来があるはずはない。 

それに比べれば、自然の中で、自然と共に生きている中山間地の人々のほうが、ずっと、人間の思うようにならない自然を畏れつつ自然の恵みに感謝する心を忘れないですむ

都市が肥大してから中山間地の価値は低く見られてきたが、本来、未来のない都市のおごりが続くはずはない。21世紀は中山間地の時代になる。そこの人々こそ都市人間の生死を握っている。

そういう予感がする。法律がそう命名して負のイメージ背負わされた過疎地の町村が、ひたすら国などに財政支援を求めて頭を下げ続けることをなんとかやめられないであろうか。

人工物に囲まれて安心している都市人間を笑い飛ばす思想を獲得できないであろうか。農山村が滅んだら都市は滅びるが、都市が滅んでも農山村は滅びないと。


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シリーズ・写真で伝える日本の養生場・外海・遠藤周作記念館 [世界の街角から]

 シリーズ・写真で伝える日本の養生場・外海・遠藤周作記念館
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この記念館の建っているロケーションが素晴らしい。日没時間にぜひ訪れていただきたい。


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シリーズ・写真で伝える日本の養生場・備中国分寺(岡山県) [世界の街角から]

 シリーズ・写真で伝える日本の養生場・備中国分寺岡山県)
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ここを訪れるには、季節を選ぶべきである。写真のように寺院前の菜の花畑が黄色く染まる時期がお勧めである。


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星野道夫さん「旅する木」より [ちょっと気になる素敵な文章]

 

星野道夫さん「旅する木」より

ぼくはザックをおろし、テルモスの熱いコーヒーをすすりながら、月光に浮かびあがった夜の氷河の真っ只中にいました。時おりどこかで崩壊する雪崩の他は、動くものも、音もありません。

夜空は降るような星で、まるでまばたきするような間隔で流れ星が落ちてゆきます。いつかサハラを旅した友人が語っていた砂漠の「夜」もこんなふうではなかったかと思います。砂と星だけの夜の世界が、人間に与える不思議な力の話でした。

きっと情報があふれるような世の中で生きているぼくたちは、そんな世界が存在していることを忘れてしまっているのでしょうね。だからこんな場所に突然放り出されると、一体どうしていいのかうろたえてしまうのかもしれません

けれどもしばらくそこでじっとしていると、情報がきわめて少ない世界がもつ豊かさを少しずつ取り戻してきます。それはひとつの力というか、ぼくたちが忘れてしまっていた想像力のようなものです。


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シリーズ・思考へのヒント・文章編 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

 

 

 

シリーズ・思考へのヒント・文章編
幸福と満足は相反する・ブータンGNH研究所・平山修一
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先日、尊敬する京都大学名誉教授の新宮先生の論文を読み返していた。すると、先生のお考えでは「幸福と満足は相反する」との事であった。この考え方を自分なりに当てはめてみると面白いように自分を取り巻く多くの物事が見えてきた。

「貴方は今の生活に満足していますか?」良く聞く質問である。筆者はこう聞かれたら間違い無くNoと答える。まだまだ生活にも知識欲にも十分に現状は充足感を与えてくれていないからである。

しかし、「貴方は今、幸せですか?」と聞かれたとすれば、間違いなくYesと答えるであろう。今の筆者の生活は日々充実し、発見の連続だからである。まだまだやりたい事が多く、時間が足りないと思える事は幸せ以外の何者でもないと思う。

物質的(名誉)に満足した状態は長続きせず、その当初の目標以上のもの(所有)を望む事で新たな満足を得ようと人間は行動する。それは有限の資源や自然環境の社会では破滅的な結果を招くのではないであろうか。まさに満足は幸福と正比例しないのであろう。

結局、人間は何を持って幸福と感じるのであろうか?物質的な充足を第一目的としていた時代は、その物質的なものを得るために努力する過程やその物質を得た喜びなどの心の動きは幸せを感じるのに十分であったであろう。 

しかし、今の供給が需要を創造する時代にはこの考え方には自ずと限界があるように思える。既に充足した消費者対して危機感や不安感をあおり、新たなニーズを生み出し、その充足によって人々が安心という心の動きをえる。 

この手法によれば一時的な幸福感を得ることができるであろうが、もうこの手法は限界ではないか。そろそろ消費拡大型の思考からの脱却が必要ではないであろうか。人間は思考する動物である。思考こそは無限で、思考にまつわる満足や気づきこそ幸福感に繋がるのではないであろうか。 

この思考による心の動きこそが幸福を感じる元になるとしたら、それこそ無限に拡大し続けるものではないであろうか。しかし、思考にはジレンマストレスは付き物である。これを乗り越えるだけの精神力が無いと思考による幸福感は得られないであろう。

 

 


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