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振り返り・学術遠征隊その5

振り返り2005年河口慧海学術遠征隊その6

この渡船写真。川はヤルツアンポーである。この川は
学生時代からさまざまな探検記の中で読み砕いて来た名前。

マナサロワールという、ユーラシア大陸の多くの河川の源流域
... から、チベット高原を東に貫き、ギャラぺりという高峰の近くで
大ゴルジュ帯を形成しながら、なぜか180度流れる方向を変え、
インドのアッサム州を東から西へと流れ、最終的には、ブラマプトラという
名前に変わりながら、バングラデッシュからベンガル湾へと流れ出る。

多くのバンディット(インドの測量探検者)たちが、この河川に関わり、
その流域の秘境への憧憬の念は、多くの西欧人からも称賛をもって
迎えられたのである。

現在、中国という大国が、この河川の源流地域への鉄路の敷設を
計画中と聞く。む~、このような光景は、すでに過去のものに
なっているのだろうな。
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振り返り2005年河口慧海学術遠征隊その5

振り返り2005年河口慧海学術遠征隊その5

乾燥しているチベットの大地を走っていると、
このような湖や河川に出逢うと、心が和むのである。


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振り返り2005年河口慧海学術遠征隊その4

振り返り2005年河口慧海学術遠征隊その4

チベット高原には、小さな峠(といっても標高5000m超)にも
必ず、このような「旅の安全」を祈願する、経文が刷り込まれた
小旗が風にはためいている。


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江戸時代の庶民の暮らし絵図から。

江戸時代の庶民の暮らし絵図から。

知らなかった「笛の効能」

この資料絵図のような光景は、いままでアジアの農村山村の各地で見てきた。牛や水牛の背中に牧童が乗り、笛や掛け声を掛けながら夕暮れの田園風景や里山景観の中に溶け込んでいた。

... 笛は、動物や鳥などを呼び寄せる、狩猟用の道具としても活用されていた・・。

知らなかった。江戸時代の残された絵図からはいろんなことが読み取れる。今、ちょっと個人的に「江戸時代の庶民の暮らしぶり」が、マイブーム。

循環、共生、ローカリズム、などなどの言葉をあえて口に出さなくてもいい暮らしぶりがそこにあるかも。

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振り返り2005年河口慧海学術遠征隊その3

振り返り2005年河口慧海学術遠征隊その3

チベット高原に浮かぶ雲は、パタゴニア平原に浮かぶ雲と
まるで兄弟のような姿かたちをしている。


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振り返り2005年河口慧海学術遠征隊その2

振り返り2005年河口慧海学術遠征隊その2

さすが、辺境での智恵?
この写真の一分後、トヨタのランクルは、中国製の
トラックの荷台にすれすれで、積み込まれるのである。
... あまりの荒れ地を長距離走行した、日本性のランクルは、
チベット高原の厳しい環境の洗礼を受けて、シャフトが
いかれてしまった。

そこで、中国製の軍用トラックの荷台に、日本性の高性能車を
積み込み、ネパール国境の修理工場まで運ばれたのである

なにか、昨今の日中関係を象徴しているような写真・・。
2005年撮影なので、すでにこの写真が予兆を示していたのだろうか・・???

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振り返り2005年河口慧海学術遠征隊

振り返り2005年河口慧海学術遠征隊

 今回は、西チベットの未開放地区でのショット集。
2005年明治時代に単身仏典の原著を求めて
ヒマラヤ山脈を越えて、禁断の地チベットに
入域した、大阪出身の僧侶・河口慧海師の
... ヒマラヤ越えルートの追跡学術調査隊。

 西ネパールでの約1ケ月間の調査終了後、
一旦カトマンズへ戻り、空路ラサへ。そこから、
延々と車でのキャラバンがスタートし、
ようやく、西チベットの外国人未開放地区へ
入域した。

でも、この未開放地域は西ネパールのヒマラヤのとある峠
から見えていた地域ではあるのだが。もちろん、陸路での
入域は許可されることはないので、こんな遠回りをした。

チベット高原は、広大無辺の平均標高4000m~5000mの
台地。いつも、こんな風景ばかりの中を移動した。
南側のネパール側との景観には、それこそ雲泥の差がある
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夏の朝・・・。知人のFBから。


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北アルプス・八方尾根の花々その1 知人のFBから。

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<山口火災>集落から新たに2遺体 殺人の疑い

昨日は、里地里山の企画があった日。

しかし、キャンセルになっていた。

今日のニュースをみていると、まさに、昨日企画を予定していた、周防金峰(みたけ)山の山麓での事件ではないか!

============= 

<山口火災>集落から新たに2遺体 殺人の疑い

毎日新聞 7月22日(月)13時35分配信

<山口火災>集落から新たに2遺体 殺人の疑い

現場周辺の地図

 山口県周南市金峰(みたけ)で21日夜、民家2棟が全焼、3人の遺体が見つかった火災で、山口県警は、この集落から新たに男女の2遺体を見つけた。ともに外傷があるという。県警は22日、殺人と非現住建造物等放火の疑いで現場検証を始めた。

 周南署によると、全焼したのは、貞森誠さん(71)、喜代子さん(72)夫妻方の木造2階建て住宅約205平方メートルと、山本ミヤ子さん(79)方木造平屋約85平方メートル。遺体はこの3人とみて、司法解剖し死因を調べている。

 貞森さんは夫婦2人暮らし。山本さんは1人暮らし。2軒は約60メートル離れている。ほぼ同じ21日午後9時ごろ出火したとみられることから延焼の可能性は低く、放火の疑いを強めていた。

 現場は周南市中心部から約16キロ北東の山間部で、民家が点在している。


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北海道はようやく夏を迎えようとしています。その3

北海道在住知人のFBから。


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北海道はようやく夏を迎えようとしています。その2

北海道在住知人のFBから。


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北海道はようやく夏を迎えようとしています。その1

北海道在住知人のFBから。


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<北ア・剱岳>山岳写真家が滑落、死亡

<北ア・剱岳>山岳写真家が滑落、死亡

毎日新聞 7月21日(日)18時21分配信

 20日午後8時40分ごろ、富山県の北アルプス・剱岳の標高約2930メートル付近で、東京都町田市の山岳カメラマン、新井和也さん(42)が「落石にぶつかって滑落した」と、同行の友人から富山県警に通報があった。県警山岳警備隊が21日早朝、滑落現場から約5メートル下の岩壁と雪の隙間(すきま)で、縦1メートル、横2メートルの大きさの岩の下敷きになって死亡している新井さんを発見した。

 県警上市署によると、新井さんは友人2人と19日に入山。標高約2500メートルの剱沢でビバークして20日朝に頂上へ出発、21日に下山予定だった。新井さんのホームページによると、新井さんはフリーのカメラマンで、主に山や高山植物を撮影した写真が山岳雑誌や週刊誌などに掲載されていた。【竹田迅岐】


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昨日の、気にいった巨樹その1

ヘルスツーリズム実践編
里山登山学校・安蔵寺山その3
今日の、気にいった巨樹その1


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週末読書本その5


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昨夜の尾道水道花火の写真!

知人のFBから


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里山登山学校・安蔵寺山

ヘルスツーリズム実践編
里山登山学校・安蔵寺山
 昨日の、木漏れ日その2


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週末読書本その4


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残席3!北海道企画

09/18・19・20 大雪旭岳の紅葉登山 フジ企画
★この企画はおかげさまで残席が3席となっております。ご検討中のみなさん。お早い目にお申し込みください。
  詳細は、0120-03-8216フジトラベルまで 清水先生同行

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最高の展望! 安藏寺山から


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東京の44歳男性倒れ死亡 富士山頂

東京の44歳男性倒れ死亡 富士山頂

@S[アットエス] 7月20日(土)16時35分配信

 20日午前8時ごろ、富士山頂で写真を撮影していた東京都杉並区の自営業男性(44)が倒れ、同行の男性が110番した。男性は意識不明となり、静岡県警の山岳遭難救助隊員らと下山中に死亡が確認された。
 富士宮署によると、男性は19日午後2時ごろ、友人3人と静岡県側の須走口から登山を開始。山頂で仮眠し「御来光」を見た後、写真を撮影していた時に倒れた。
 登山装備や日程に無理はなかったとみられ、同署は持病の有無を含めて死因を調べている。

静岡新聞社


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安藏寺山の山頂!


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ヘルスツーリズム実践編

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里山登山学校・安蔵寺山
今日の、木漏れ日その2


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