So-net無料ブログ作成
検索選択

里山登山学校・白木山その3

DSCN9835.jpg

まだまだ五合目付近なのです。これから急斜面が連続していきます。

DSCN9846.jpg

でも、途中には、このような小さな石仏が可愛らしい表情で出迎えてくれます。


筑豊の里山を紙芝居屋さんと歩く・その4

DSCN9788.jpg

どうです、このグラデーションの美しさ・・・。笠置山の頂上からの眺めです。

こんな景色を眺めながら、筑豊の紙芝居屋さんから、正調・炭坑節や、オリジナルの炭鉱歌などをアカペラ(といっても、しわがれ声ですが・・)で、唄ってくれたのです。

DSCN9790.jpg

 


ドイツ代替療法視察報告

昨日、日本ホリスティック医学協会主催の健康セミナーが開催されました。

私が講師となり、ドイツの代替療法の視察報告をいたしました。自然環境を活用したドイツでの代替療法は主に、次の3つを取り上げました。(気候性地形療法)(クナイプ療法)(温泉療法)などです。

気候性地形療法は、ドイ南部のガルミッシュパルテンキルフェンという町にての実践風景。そしてクナイプ療法は、バードヴェーリスフォーフェンという町にて、温泉療法は、バーデンバーデンでの視察です。

参加者はスタッフ含めると23名となりました。

DSCN1075.jpg


里山登山学校・白木山その2

DSCN9824.jpg

この白木山は、広島市第二の高峰です。結構登りごたえのある山なのです。

DSCN9828.jpg


筑豊の里山を紙芝居屋さんと歩く・その3

DSCN9784.jpg

頂上からすぐ直下を歩いてくるメンバーを見ています。

DSCN9786.jpg

ここが頂上。昔の山城跡なのです。ここからの筑豊平野の眺めは最高のものです。その昔炭鉱で栄えた筑豊には、豊かな自然環境があったのです。黄色の帽子をかぶっている人物が、筑豊の紙芝居屋さんです。


里山登山学校・広島市第二の高峰・白木山その1

DSCN9817.jpg

今日は、里山登山学校の行事にて、広島市第二位の高峰・白木山へ登山してきました。参加者は21名。標高差850mの往復ピストンです。歩き始めは、芸備線の白木山駅付近からです。たまたま、登山時に芸備線の車両に出逢ったのです。そして、下山時にも車両に出逢ったのです。一日そんなに本数が多くないこの路線で、往復とも通行車両に出逢うとは、なんと運のいいことでしょうか?

 DSCN9899.jpg

(上は、下山時にも出逢った芸備線の車両)

そして、さらに運のいいのは、この日全国的に、「晴れ!」の一日だったのです。

DSCN9821.jpg


昨今のトレンドニュースから・・。

======================

最近は、エコツーリズム、ヘルスツーリズム、ロングステイなど、新しいタイプの旅行も人気。単なる観光だけでなく、体験型の旅行も増えており、なかには「仕事旅行」なんていうユニークなものもある。

仕事旅行とは、その名のとおり、普段とはまったくちがう仕事を気軽に体験できるツアー。体験できる職業は、漁師・美容師・パイロット・映像翻訳家・エステティシャン・フードコーディネーターなど、首都圏近郊の職場を中心に40種以上もある。体験期間は多くが1日、長くて2日程度。週末や有給を利用して気軽に参加するのにちょうどいいスケジュールで、価格は10,000円~。

参加者は好奇心でのぞいてみたい人から、その職業に就きたい人までさまざま。気になるお店の裏側やオフィスに実際に入れるだけでなく、実際に仕事の一部も体験。ツアーを通して「こんな働き方もあるんだ」「自分はこういう仕事がしたいんだ」と改めて気づく人も多いよう。

仕事旅行を販売している仕事旅行社代表の田中さんに話を聞いた。企画のきっかけは?
「自分自身が前職の際、本当にこの仕事を続けたいのかモヤモヤしていたのですが、ある企業を訪問したことで、モヤモヤが晴れ、次の具体的な行動まで見えたことがありました。同様の経験を他の人ともシェアしたいと考えたからです」

たしかに、さまざまな仕事を体験してみるメリットは多い。普段は入れない世界に潜入できるワクワク感はもちろん、異なる仕事観や価値観を知ることで世界も広がる。現在の仕事の参考になることもあるだろうし、あらためて現職の良さを確認する機会にもなるだろう。また、転職を考えている人にとっては、お試し就職的な機会となり、ミスマッチも減るはずだ。

なかには、職人気質の人はかっこいいけれど怖そう? なんて心配する人もいるかもしれないが、体験先に選んでいるのは、“仕事はしっかりしているけどサービス精神に溢れる優しい人”だというのでご安心を。一部の体験をのぞいて年齢制限はなく、募集も随時おこなっている。

ツアーは昨年2月から販売しており、現在のところ、月30~40人の利用があるという。ちなみにこれまでの人気ベスト5は、1位「花屋になる旅」、2位「左官職人になる旅」、3位「ブックセレクターになる旅」、4位「カフェオーナーになる旅」、5位「PRプランナーになる旅」。また、隔月で交流会も開催しており、日程はホームページ、Facebook、Twitterなどで公表しているとのこと。

新しい休日の過ごし方としての仕事旅行。今後もコースは随時増やしていくそうなので、ますます注目を集めそうだ。
(古屋江美子)

================================

 


筑豊の里山を紙芝居屋さんと歩く・その2

DSCN9779.jpg

杉の美林を抜けて、いよいよ頂上への登り坂となってきます。

DSCN9782.jpg

頂上直下では、このようなロープが張られています。あと、もう少し・・・。

 


筑豊の里山を紙芝居屋さんと歩く・その1

DSCN9763.jpg

今日は、九州の筑豊まで日帰りの里山登山でした。筑豊・・、といえば私の知人である、大西さんという方が紙芝居をされています。日本でもプロの紙芝居屋さんは、数人いるかいないかなのですが、大西さんはその一人でもあります。

その大西さんが道案内をしてくれての、筑豊里山歩き・・・。非常に濃い内容になりました。

DSCN9773.jpg


奇岩と伝説の山へ登山学校企画

0809 (5).jpg

標高は低くても、眺望は瀬戸内海沿岸の里山随一とも言われています。


日本一高い場所にある山城歩き企画

0809 (4).jpg

桜の時期に設定しています。


和みの風景・熊野古道を語る。

毎月一度のラジオ出演。清水代表が、熊野古道の魅力を語ります。


新しい春からの里山企画シリーズ紹介・その1

0809 (11).jpg

これが、春の里山(4月・5月)の企画一覧表です。これではちょっと見にくいので、それぞれの企画をアップでご紹介しましょう。まずは、この企画から・・。

0809 (3).jpg

 


因島アルプス・最終回

DSCN9486.jpg

雄大な瀬戸内海の景観を見ながらの下り坂です。

DSCN9487.jpg

DSCN9492.jpg

ここが下山口です。


旧交を温める・・。カトマンズにて

私の記憶がただしければ、これまでの人生で一番多く渡航した国は、間違いなくネパールである。およそ90回くらいにはなるだろうか・・。

そんなネパールには友人知人がたくさんいる。その中でも、この写真の家族とは25年以上にも渡すつきあいである。写真右手上の若い男性は、寅吉( torakichi)という名の、日本ネパールの双方の血が入っている身長180センチのイケメン青年。

この青年が3歳のころからのつきあいである。毎年数度のネパール渡航であるが、必ずといっていいくらいこの家族とカトマンズで会っている。現在は、家族でカトマンズ市内にて「操体(sotai)」という、ボディバランシング術のクリニックを開いている。

カトマンズ在住の各国大使館の職員などの多くの健康状態を支えてもいる。イケメンの青年は昨年結婚した。その相手の女性というのが、ネパールでの有名人でもある。若干20歳代の半ばで、ネパール人女性で世界最高峰エベレストに登頂をした数少ない人なのである。登山の技術のみならず、その才色兼備の容姿も世界各国の登山家の間で垂涎の的だったらしい。

 今回も、テーピング用のテープや治療にかんする書籍などを持参した。

清水さ~1.jpg


因島アルプスその8

DSCN9475.jpg

頂上からの下山へと向かいます。急こう配の下り坂が続きます。

DSCN9482.jpg


ヒマラヤ・ぶらり旅その2

今頃、ヒマラヤのどのあたりを歩いているのでしょうか・・?


因島アルプスその7

DSCN9467.jpg

路傍の石仏を見ながら奥山の頂上へと向かいます。

DSCN9472.jpg

ここが、奥山(標高400m足らず)の山頂です。


右田ケ岳最終回

DSCN9313.jpg

下り道もロックガーデンの中の道です・・・。

そして、下山後は、お気に入りの「秋穂(あいお)温泉」へ。

DSCN9362.jpg

ここは、夕陽がとても美しいのです。

DSCN9364.jpg


因島アルプスその6

DSCN9454.jpg

大山峠へのアプローチ道です。大山峠とは、現在の大山トンネルができる前までの島内の主要幹線だったルートです。島の南北を結ぶ道です。

DSCN9459.jpg

ここは、現在の大山峠です。


早春の瀬戸内しまなみ風景

s-DSCN9404.jpg

早春の瀬戸内しまなみ風景です。

s-DSCN9408.jpg

大崎下島の御手洗にある、歴史の町を見下ろす丘です。ここから御手洗の町並みを見下ろすことが出来ます。

s-DSCN9411.jpg


右田ケ岳その7

DSCN9295.jpg

頂上から防府市市街地を眺望します。

DSCN9303.jpg

下山は縦走路をとります。


右田ヶ岳その6

DSCN9269.jpg

標高が500メートル足らずの里山とは思えない景観です。

DSCN9283.jpg

ようやく、頂上に到着!このおじいさんは、自称12000回、この山に登頂しているそうです。


因島アルプスその5

DSCN9449.jpg

奥山に至る前衛峰である、大山への登り坂です。

DSCN9451.jpg

この縦走路は、各所にこのような展望台があるのです。


メッセージを送る