So-net無料ブログ作成
検索選択

日本の神話の原点・・? とある島への旅4 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

DSCN8201.jpg

おのごろ神社への参道です。昭和の高度経済成長前は、このような石段ではなく、苔むした風情のある石畳だったそうです。

DSCN8205.jpg

簡素な拝殿、そして本殿ではありますが、拝殿の奥には、イザナミとイザナギの絵がかけられています。


日本の神話の原点・・? とある島への旅3 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

DSCN8254.jpg

沼島(ぬしま)の遠景です。周囲10キロ程度しかありません。私には、南米のイースター島にある、モアイ像が横たわっているようにも見えるのですが・・・。ただ、日本的に、ちょっと鼻高が低いのが特徴かな?

この沼島、上空から見ると、古代の勾玉(まがたま)のような形をしているのだそうです。む~、それだけでも、「オノゴロ島」の伝説にリアリティが付与されているのだろうか・・。

DSCN8255.jpg


日本の神話の原点・・? とある島への旅2 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

DSCN8189.jpg

淡路島の土生港からの15分程度の船旅を終えると、港からすぐにウォーキングが始まります。

ここは、淡路島の南に位置する小さな島、沼島(ぬしま)と呼ばれる場所です。港からすぐに「おのごろ神社」へと続く里山の中の道を歩き始めます。

DSCN8196.jpg

不思議ですね・・。自凝神社と書いて、おのごろ、と読むのですね。


日本の神話の原点・・? とある島への旅1 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

日本の神話の原点といえば、古事記や日本書紀。それぞれの始まり部分には、イザナギノミコトとイザナミノミコトという男性神と女性神が、国生みをおこなう場面があります。

その国生みの物語の、これまた最初の部分に、「オノゴロ島」というのが出てきます。両神が「オノゴロ島」にて夫婦の契りを交わしたのち、淡路島から始まる大八島を造っていった、との記載があるのです。

淡路島や壱岐、隠岐、四国などなどの島々の名前は、現代にも受け継がれており、地名としても確認できるのですが、「オノゴロ島」については、場所の確定などが不明瞭となっています。

この「オノゴロ島」・・・。さてさて、どこのことなのでしょうか? また、実際に存在している島なのでしょうか・・? ということで、今回は、その神話の謎が漂う、周囲10キロ程度、人口450人前後のとある島にウォーキングに出掛けたのでした。

DSCN8180.jpg

この橋は、鳴門大橋。走行方向は、西から東へ・・。ということは、四国から淡路島へと向かっています。

DSCN8183.jpg

淡路島のとある港です。これから、「オノゴロ島」に密接な関係のある、小さな島への船旅が始まります。といっても、乗船時間は、ものの15分程度ですが。

さ~て、どこの島なのでしょうか?


日本の風景・共生への距離感(屋久島) [ヘルスツーリズム関連記事]

ヘルスツーリズムにも関連する、自然と共生する上での距離感とは・・・。


縁側と大黒柱に出逢う旅・参加者の感想編 [ヘルスツーリズム実践を映像で紹介]

2011年11月23日実施の安芸太田町ヘルスツーリズム実践編の参加者感想です。


縁側と大黒柱に出逢う旅・趣旨説明編 [ヘルスツーリズム実践を映像で紹介]

2011年11月23日に、実施された安芸太田町ヘルスツーリズム推進協議会企画・縁側と大黒柱出逢う旅・趣旨説明編です。


里山登山学校第36回その1 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

DSCN8004.jpg

本日は、里山登山学校第36回企画・古鷹山~クマン岳の縦走です。

DSCN8016.jpg


メブラーナの回旋舞踏(セマー)など・・。 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

昨日トルコから帰国いたしました。順次、動画写真を編集し、最新のトルコ事情を御紹介していきましょう。まずは、コンヤという町のメブラーナ博物館です。(代表)


メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。