So-net無料ブログ作成

古民家で結婚式!新しい活用法です。!

鳥取県智頭町の森林セラピー関係者で知人のフェイスブックに、このような写真がアップされていました。

彼の甥っ子さんが、古民家で結婚式を挙げたそうです。これぞ、まさしく、古民家再生の活用術!!

380057_194629217290043_100002288971257_440129_433030267_n.jpg


世捨て人の定年(インド人生観その1)

地元のラジオ局に清水代表が。世界ぶらり旅というシリーズ出演された際の収録です。(事務局)


灰ケ峰からの夕暮れ時風景・・、続編その2

DSCN6305.jpg

遠くには、愛媛県松山の灯群が、はっきりと見えていました。私は常々、瀬戸内海の景色は、世界中のどんな海の景観をも凌駕するものがあると言っています。エーゲ海、バルト海、地中海、アドリア海、などなど・・・。確かに、それぞれの良さはあると思います。ただ、いいたいのは、この多島美世界の瀬戸内海に沈みゆく夕陽の時間帯は、確美に日本人の心情風景の一部に刻み込まれているのではないでしょうか。

DSCN6307.jpg

DSCN6311.jpg


灰ケ峰からの夕暮れ時風景・・続編その1

昨日アップしました、広島県呉市にある灰ケ峰からの、夕暮れ時の風景写真の記事に対してのアクセスが非常に多かったので、続編としてその様子を再現してみましょう。

時系列的に並べています。続編は、その1、とその2です。その2は、本日の正午にアップいたします。

DSCN6292.jpg

17時30分頃だったでしょうか・・・。まだ、灰ケ峰の頂上まで行きついていない場所で、このような日没が始まりました。

DSCN6293.jpg

DSCN6299.jpg

DSCN6304.jpg

頂上まで上がると、すでに呉の町並みには、家々の灯が点灯し始めていました。


日本の風景・安芸太田町 秋の歳時記

先日(11月23日)、広島県山県郡安芸太田町にて、ヘルスツーリズム推進協議会が主宰する、「森と滝でのデトックス体験プログラム」ならびに、「縁側と大黒柱に出逢う旅」というトライアル企画を実施したことは、すでにご紹介しています。

この企画を、事前に告知する活動として、ラジオという媒体を通じて趣旨を説明案内しているものを、ユーチューブにして報告写真も入れながら作成しています。特に、日本の風景というタイトルコーナーだったので、縁側と大黒柱企画について案内しています。

ラジオ局は、広島FMチューピーという中国新聞社がバックボーンの局。広島市内全域、廿日市市全域、そして、広島市周辺の各自治体までが視聴範囲。私が、毎月一回の頻度にて出演して、「スマイルカフェ」という番組の中での新たに編成された「日本の風景」というコーナーでの出演(この回だけ、特別に私の一人語り収録という形をとりました)です。

収録は、10月中旬におこなわれました。はたして、どれだけの人にお耳に趣旨が届いたことでしょうか?


灰ケ峰からの夕暮れ時風景・・・。

 DSCN6292.jpg

昨日、経小屋(きょうこや)山から、呉にある灰ケ峰へと巡ってきました。ちょうど、夕暮れ風景から夜景の風景への移行時間になりました。

DSCN6293.jpg

DSCN6306.jpg


経小屋山からの展望絶景!

 DSCN6270.jpg

昨日、天気のいい中を宮島の対岸にそびえる里山、経小屋(きょうこや)山からの展望を満喫してきました。

DSCN6278.jpg

DSCN6283.jpg


正調・おしくらまんじゅう、そして、ふるさと!

DSCN6264.jpg

正調?おしくらまんじゅう! ヘルスツーリズムの企画・縁側と大黒柱に出逢う旅のプログラムにおいて、アドリブとハプニングで参加者よりの発案で、小学校唱歌を歌う前に、寒さをしのぐためにも、みんなで、おしくらまんじゅうをすることになりました。

でも、このおしくらまんじゅうにて、参加者全員が、あったかい気持ちを共有することができたのではないでしょうか?

そのあと、廃校になった木造の小学校の校庭で、ふるさと、や、仰げば尊しなどをみんなで歌いました。

DSCN6266.jpg

DSCN6267.jpg


古民家での憩いのひととき・・。その2

DSCN6261.jpg

ヘルスツーリズム推進事業のトライアル企画第二弾。 縁側と大黒柱に出逢う旅というネーミングの企画と、森と滝でのデトックス体験プログラムの二つを実施しました。

総数(スタッフを含めて)60名弱の人たちが、晩秋の安芸太田町に集いました。写真は、縁側と大黒柱に出逢う旅企画の一場面です。町内の古民家に集っていただき、参加者・スタッフ全員から、昔の思い出などについて、ひとりづつコメントをいただきました。


古民家で憩いのひとときを・・・。その1

DSCN6258.jpg

古民家にて憩いのひと時を・・・。

まずは、森林組合の佐々木専務さんから、安芸太田町の森づくりの歴史と、森へのまなざしの重要性についてお話いただきました。

DSCN6259.jpg


雲海の中に浮かぶ古城・竹田城

 

 

兵庫県の竹田城です。近い将来必ず里地里山シリーズ企画で実施予定です。(事務局)


竹原の街並み・・・。

DSCN6149.jpg

竹原の古い街並みを歩いてきました。昭和35年に完全に終息する、竹原の塩田跡地に、新しい街並みが計画的に策定したことにより、結果として、それまでの古い街並みが残ったとのこと。

昭和35年・・・、1960年、高度経済成長が本格的に始まった年・・・。

何かの因果を感じざるを得ない。

DSCN6156.jpg

DSCN6167.jpg


日本的情緒の背景には・・・。

DSCN5913.jpg

日本的情緒の背景には・・・。

一昨日の、毛無山から鯛の巣山への縦走。行程5時間のほとんどを、ブナ林の縦走路であった。ご存知かな?ブナを漢字で書くと、木へんに、無しと書き、「橅(ぶな)」・・・。

そうなんですな、なぜ「毛無山(けなし山)」という山名が、中国地方に多いのか・・?
...
中国山地には、橅の林をもつ山が多いのです。橅の漢字を分解すると、木が無い・・。
「毛が無い」→「毛無山」なのである。

ブナが多い山のことを、総じて、毛無山と呼んできた歴史はある。

一昨日は、そんなガスに煙るブナ林の縦走路を歩きながら、ふっと感じていた。

写真のような光景は、広葉樹のブナ林特有の風景である。このような風景を、中国地方の山村の人々は、当たり前のように(山仕事の途中や、子供たちは薪拾いなどの時間に)出逢ってきたはず。

DSCN5912.jpg


 
その土地の風景や風土が、その土地の文化や営みの背景に必ずなってきた歴史がある。

とするならば、写真のような光景は、中国地方の山村に住む人々の「心情」や「審美眼」、「自然への視座」などを形成する要因のひとつになってきたことだと思う。

 私にとって、晴れた日のブナ林よりも、ガスった日のブナ林のほうが、しっくりとくるのは何故なのであろうかと自問しながら歩いていた。

もしかすると、10数年の山村での暮らしの蓄積が、その感覚を育んでてきたのではないかと自画自賛したのである。

ん~ん、同じことを考える人はいるもんだね。

305454_191093887643576_100002288971257_430905_1972062784_n.jpg

上記の写真は、知人が九州にてのなんらかの会合に参加した際のフェイスブック記事からの転載です。 

明後日、安芸太田町のヘルスツーリズム推進協議会が主宰する、トライアル企画第二弾が開催される。

その二つの企画は、森と滝のデトックス体験プログラム、そして、もうひとつは、縁側と大黒柱に出逢う旅。

この縁側と大黒柱に出逢う旅企画のプログラムの中には、廃校になった木造校舎の校庭で、小学校唱歌などをみんなで歌おうという企画があります。

地域活性化のためにも、このような廃校になった小学校や、無人化になった神社などの境内を活用したいものです。


一昨日とは一転して・・・。

DSCN5911.jpg
一昨日とは一転して・・・。

一昨日は、安芸太田町にてヘルスツーリズム推進協議会主催のシンポジウムなどに、久かたぶりの背広姿でネクタイを締めてのお仕事?

一転して、昨日は、アラレの降る中、島根県の山脈の縦走をガイディング。
...昨日は、ほんとうに寒かった一日。広島を出発する際には、好天も期待される天候だったが、山に入ると一気にガスに包みこまれ、そして、アラレの襲撃・・・。

気温もしだいに下がりはじめ、手先が震え始める・・・。一日違いで、一昨日は気をもみ、
昨日は、手先をもむ?一日となったのである。

ヘルスツーリズムって、何??

一昨日に開催された、ヘルスツーリズ推進協議会主催の、講演会やシンポジウムは、広く多くの方々へ、「ヘルスツーリズムとは?」といったことへの理解を求める趣旨もあった。どれだけの情報をお伝えすることができたか、不安でもあるので、わかりやくす解説された資料を紹介しよう。

この資料は、全国観光協会という組織が平成22年に編集したものである。

08_002.jpg

上記の資料で注目していただきたいのは、ヘルスツーリズムに用いられる主な療法という項目である。

すでに、森林セラピーや温泉療法、食事療法などは、全国多くの地域で実施されている。しかし、それらの療法の紹介よりも前に、運動療法、気候療法、地形療法という聞き慣れない言葉がくるのである。さらに、海洋療法などもすでに紹介されている。

日本の四季折々変化に富んだ、気候やその背景となる地形、そして海洋国家である日本という国は、すでに多くのヘルスツーリズムへの展開素材を所有しているのである。

日本の豊かな自然環境を活用しながらの、新たなヘルスツーリズムという手法展開は、その素材への新たな視座の確立なくしては語れない。では、その視座は、どのようにして養うことができるのか・・・。そこは、し~! 企業秘密なのである??

08_008.jpg

08_009.jpg


明日は、紅葉の名所を歩きます。

昨日は、アラレの降る中をブナ林を縦走してきました。明日は、広島県の紅葉の名所・仏通寺界隈を40名弱の方を連れてガイディングしてきます。


シンポジウムの写真紹介。

DSCN5872.jpg

一昨日のシンポジウムの光景です。

壇上には、安芸太田町町長、ヘルスツーリズム推進協議会会長で広島大学大学院教授の小林先生、健康運動指導士の松本先生、情報宣伝部会長(司会役)の大倉さん、観光課課長の岡さん、そして人材商品開発部会長の私、という布陣でした。

さてさて、会場の来場者の方々の感想はどうだったでしょうか?


健康食の試食会・・。

 DSCN5846.jpg

一昨日、安芸太田町にて、里山ガイド養成講座開講記念・講演会+シンポジウムがあった。

講演会が始まる前には、安芸太田町の地産物で創作した、健康食の試食会(なんと無料)があった。その会場での写真です。


ビジネスマン「知的能力」全盛期は50代だった!

職場においては若手~中堅にあたるR25世代。「働き盛り」なんて言葉もあるけれど、実際のところ、僕らが働くうえでもっとも能力が高まるのって何歳ごろなんだろう? 職種によって異なるとはいえ、人間の能力は大別すれば「身体能力」か「知的能力」のはず。そこでサンプルとして、両者の象徴的な職業におけるトップ集団の全盛期を探ってみた!

まずは肉体エリートの代表として、今年度のプロ野球12球団の開幕スタメンの年齢を調べてみると、平均は29.9歳。より運動量の多いサッカーJ1の開幕スタメン平均は26.7歳。競技特性の違いもあるが、20代半ば~後半が身体能力のピークというのはイメージ通りかも。

それに対して、頭脳エリートの全盛期はいつ頃か。プロ棋士のデータを見てみると、囲碁の日本七大タイトル保持者の平均年齢は意外と若く32.2歳。将棋の七大タイトル保持者は、やや上の39.3歳だった。肉体に依存しない知的能力は30代がピークということ?

「人間の知能構造は、記憶力や瞬間的な計算力、運動能力などを左右する『流動性知能』と、マネジメント能力に相当する『統括性知能』、知識や経験に相当する『結晶性知能』の3種類によって成り立っています。流動性知能は18~25歳をピークに衰えていきますが、統括性知性と結晶性知能は年齢を重ねるほどに伸びていき、50代でピークを迎えるんです」と教えてくれたのは、脳神経科学を専門とする諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授。

「立場によっても異なりますが、マネジメント的な役割が求められるビジネスマンなら、必要なのは頭の回転の速さより、深い経験と洞察に基づいた思考力や判断力です。ビジネスマンの脳(能)力の全盛期は50代といえるでしょうね」

ルールが複雑な現実社会のビジネスでは“年の功”が勝る領域が大きいということかも。将来の全盛期に力を発揮すべく、多くの経験を積んでおきたいものだ。

ヘルスツーリズム推進協議会主催の講演会・シンポジウム報告

001 (474x640).jpg

昨日のヘルスツーリズム推進協議会主催の講演会・シンポジウムのことが記事となっています。


メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。