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クアパークは、総合リフレッシュセンター?

ドイツのクアパークには、野外劇場やコンサートホールまであり、まさに芸術で心身を癒す、といったドイツならではの発想かな?

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気候性地形療法2

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こんな素敵な森の中の道を歩きます。

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湖畔の小屋で一休み・・。


クアパークの案内に、太極拳が・・。

ガルミッシュのクアパークの案内板に、太極拳が・・。

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「モモ」の作者の生誕地なんです。

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気候性地形療法のプログラムに参加してきました。

その前に、朝一番でホテルからとある場所に出かけてきました。その場所とは、クアパークと呼ばれる街中の森公園でした。クアパークとは、街中においても「気分・気持ち」を癒してくれるアクティビティが用意されている公園なのです。

ガルミッシュ・パンテルキルフェンの街中にも、その公園はあるのです。公園内には、静かに思索ができる場所や、散策できる場所、そして観劇する劇場、野外コンサート広場、などなどが複合的に配置されています。
...

そして、このガルミッシュ・パンテルキルフェンのクアパークだけにあるものを確認してきたのです。それが、写真のものです。そうです。「モモ」を書いた、ミヒャエル・エンデさんです。

なんと、このガルミッシュの町で、エンデさんは生まれているのです。クアパークの中には、エンデさんゆかりのオブジェなどが静かに刻を育んでいます。「モモ」に出てくる、「亀」のオブジェもありました。
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すでに、お解かりでしょうか?なぜ、ガルミッシュが気候地形療法の聖地としてドイツ中の人が集ってくるのか・・? ドイツ最高峰やドイツアルプスの自然環境だけでなく、ミヒャエル・エンデさんの「時の刻み方」への哲学する気持ちが、この町へ足を向けさせるのでしょうね
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ドイツの気候性地形療法

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本日、ドイツ時間の朝10時から夕方16時まで、気候療法士という資格を有する人と共に、気候性地形療法のコースを歩いてきます。非常に興味があります。

どのようなマネージメントの上でのプログラミングなのか。予防医学的な観点から、その土地の持つ地形や気候性を加味しながらの、歩行を中心とする代替療法なのです。

私が居住している中国地方山間部の自治体でも、来年から「森林セラピー」のモニタリングツアーが開始されます。こちらは、どちらかというと「メンタル面」での予防医学的観点からの療法プログラムとして有効性が実証されつつあります。

ドイツでの気候性地形療法は、どちらかというと、フィジカル面での予防医学的観点からのアプローチなのかもしれません。このメンタル面、フィジカル面、どちらも今後の日本における予防医学、そして医療費削減の手法として、必ずや注目されてくるはずです。

明日には、実際にプログラムに参加した上でのレポートができるはずです。

写真は、そのプログラムが予定されている湖周辺の俯瞰写真です。

 


遅ればせながら伊豆の研修風景2

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関西学院大学3年生のOさんの手書きのプレゼンテーション! なんでも、この年齢の女の子は、可愛い! と言ってしまうのは、おっさんになった証拠でしょうか・・?

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遅ればせながら伊豆の研修風景1

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グループディスカッションの風景です。

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そうです!この可愛い女の子が、関西学院大学の3回生、この日のマドンナでした!


世界的に有名なお城

清水代表は、ドイツにて、世界的に有名な、ノインシュタイバイン城も訪れる時間をつくられるとか・・・?(事務局)


ブナの森のオブジェ群・その1

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どうだ!、といわんばかりの存在感・・。


代表はこんな場所にいます・・。

清水代表は、ドイツ南部、アルプスの山麓のガルミッシュ・パンテルキルフェンという、舌をかみそうな町におられます。この町は、映像にあるような町なのです。(事務局)


ブナの里山・点描2

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実りの秋・・・。森の恵みから・・。


ブナの里山・点描1

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北広島町にある臥龍山・・。このような巨樹の森を歩くことができます。


ドイツへの機内で読書タイム!

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本日ドイツへと旅立ちます。機内の渡航時間を利用して、普段読み切れていない本をたくさん読むことにしましょう。

この本は、なかなかおもしろいテーマです。現在の私の周囲にもこのような事態をかんじる時があるのですが・・。(代表)


慈悲の山・臥龍山その5

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おもわず、「小さい秋、小さい秋、小さい秋、みつけた・・。」


慈悲の山・臥龍山その3

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路傍の小さな秋・・・。

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秋晴れの吾妻山1

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本日、秋晴れのなか、比婆山連峰の名峰・吾妻山に出掛けてきました。

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慈悲の山・臥龍山その4

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ブナの葉影から、秋の日差しが心地よく降り注いでいました。

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ブナなどの大木が林立する森を歩くのです。撮影は、24日です。


慈悲の山・臥龍山その2

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季節はすでに秋・・・。

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小川のせせらぎにも、秋の気配が漂います。


慈悲の山・臥龍山その1

本日、慈悲に溢れた里山・臥龍山に出掛けてきました。参加者は20名。里山登山学校のシリーズ企画です。そのレポートをシリーズで御紹介しましょう。

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澄み切った秋の空が広がっていました。

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気持ちのいいストレッチ体操です!


時を刻むことを忘れた集落・レポート5

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鳥取県智頭町の板井原集落の中を散策しています。

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時を刻むことを忘れた集落・レポート4

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村の入り口にある六地蔵・・。

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