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尾道七仏巡り・里地里山歩きレポート3

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ここは、巡礼5番目の寺院、西国寺(さいこくじ)です。参道を歩く43名の参加者。こうやってみると、人数が多いと圧巻ですね。

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ここは、巡礼6番目の寺院、海龍寺(かいりゅうじ)です。

そして、満願成就の7番目、浄土寺の境内です。

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尾道七仏巡り・里地里山歩きレポート2

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ここは、天寧寺(ていねいじ)の三重塔です。三重塔の彼方には、しまなみ海道の一番目の橋、尾道大橋が見えています。

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境内にある社務所にて、納経帳にご朱印をいただくために列をつくります。この七仏巡りは、七つの寺院を巡礼するウォーキングなのです。最後には、満願成就の掛け軸がいただけるのです。

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寺の本堂内部です。光の差し込み具合が、いつも参拝者のこころを穏やかにしてくれます。


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尾道七仏巡り・里地里山歩きレポート1

本日、てくてくウォークの会の定例行事(第35回目)にて、尾道の七仏巡り歩きを実施いたしました。広島から32名、愛媛県から11名、総計43名もの大所帯にての実施でした。

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尾道の路地から路地へと歩きます。尾道は坂の町でもあり、風情ある路地が点在しています。

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ここは、七仏巡りの2番目、千光寺です。尾道水道が澄んだ海面を現わしていました。

 


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公民館公開講座のご案内

皆賀公民館が主催される里山歩きの案内をいたしましょう。清水代表が同行される予定です。

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公民館講座・最近の登山事情(山ガール)

本日、清水代表は午前中、鈴が峰公民館にて、講師を務めておられました。講座タイトルは、最近登山事情・山ガールについて、だったそうです。

清水代表と、いつもお世話になっている、アウトドアショップのパワーズの細谷さんが講師となって、最近の山ガールの流行の背景や、具体例をお話になったそうです。また、この様子は、ケーブルテレビジョンにて放映される予定だとか・・。

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公民館講座・世界の山を歩いた旅人の話

清水代表は、昨日の夜に安佐公民館にて、講師としてお話をされました。お話途中の写真はないそうなのですが、終了後の講座生徒さんの様子の写真と、その講座案内書をご紹介しましょう。

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終了後の受講生のみなさん。

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清水先生・企画監修同行の自然歩き(最新版3)

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韓国最高峰であり、世界遺産でもある、ハンラ山の山麓がピンク色に染まります。


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世の中に必要とされて・・・、再び日の目を浴びる・・。

広島県にある、とあるお寺の蔵から、今年初めに下記のような御釈迦様涅槃図の曼荼羅が出てきたそうです。この絵図は1706年に描かれたものだそうです。

1706年・・・、世の中どんな時代だったのでしょうか? 遡ること3年前には、なんと、赤穂浪士の討ち入りがあった年なのです。そして、江戸で大地震も発生しています。

世界に目を転じると、1707年には、イングランドとスコットランドが合併し、グレートブリテンがスタートしています。

300年の歳月を越えて、この絵図はなにを伝えようとしているのでしょうか?

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風雪の開聞岳4

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8合目付近から、本格的?な冬山と変化してゆくのです。本州最南端の山ですぞ・・。この登山口では桜の花に出逢い、その一日前には、菜の花畑にて記念撮影をしたというのに・・。

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寒さに、おもわず手も震えながらの撮影です。

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ここが頂上。風速10数メートルはあったでしょうか・・。


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風雪の開聞岳3

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開聞岳は、火山でもあったので、登山ルート上には、溶岩が流れ出た痕跡がいくつも見ることができるのです。そして、このルートが、いよいよ風雪の景色へと・・・。

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風雪の開聞岳2

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おだやかな、長崎鼻の岬・・・。しかし、このような穏やかな風景が一変し、風雪の開聞岳と変化してゆくのです。

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風雪の開聞岳1

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ここは、登山口である「ふれあい公園」。火山である開聞岳がその威容を現してきます。

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なんと!桜の花が咲いていたのです。撮影は、土曜日。

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今頃菜の花・・?

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この写真の場所はおわかりになりますか?菜の花が2月に咲いています。といっても、花の盛りは終わりかけているのです。本州でも、もっとも早く菜の花が咲く場所の一つ。鹿児島県の池田湖畔です。遠くに見えている山を拡大すると下記の写真です。

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そして、菜の花を除くと・・・。

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研究テーマを探す!

現在、広島大学医学部の大学院にて、教授の指導を得ながら、自然活動が及ぼす健康開発について研究をすすめております。今日ご紹介するのは、その一端の研究資料です。

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清水代表と歩こう!鈴が峰~鬼が城山縦走。

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ご希望の方は上記の、皆賀公民館までお申し込みください。(事務局)


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国民総幸福量が今年はキーワード!?

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ブータンの王妃が来日され、シンポジウムに参加されるそうです。私も、出席希望を出したのですが、時すでに遅し…。希望者多数のため、参加断念!今年は、国民総幸福量がひとつのキーワードとして、世間を席巻するかも・・・?


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新聞記者が見たブータン2

 

山肌を駆け上るビル群

ブータンのある農村のラフロードで、けたたましい車のクラクションを聞いた。対向車の前を、70歳ぐらいの男性がゆっくりと歩いている。どんなに警音を浴びせられても、老人はマイペースを崩さない。

 私たちの車の運転手は、対向車とすれ違うだけの道幅がある場所に停車して様子をうかがっていたが、たまらずクラクションを鳴らした。老人は目をむいてこちらをにらみ、人さし指を突き出しながら、何やら声を上げた。

 「車のために道があるんじゃないんだ。この地で暮らす人間のためにあるんだ。分かったか」

 目の奥でこう言っているよう思えてならなかった。都市化や自動車社会に対する確信犯的な抵抗にみえた。

 ブータンは首都・ティンプーへの人口集中が急激に進んでいる。マンションの建設ラッシュで、地価もバブル状態だという。自動車やバイクは2008年までの4年間で1・5倍となり4万台を突破、このうち半数はティンプーに登録されている。14年前、街中で駐車スペースを探すことなどなかったが、今や路上は車がぎっしり止まっている。

 知人のソナムさん(22)がティンプーの丘の上へドライブに連れて行ってくれた。ソナムさんは「5年ぶりに丘に来たら、知らない建物や道ばっかりで・・・」と、すっかり道に迷ってしまった。

 ブータンの人々は、山を刻む川に沿ってわずかな平地を見つけ、街をつくってきた。

 ビルが山肌を駆け上っている-。今のティンプーを歩くと、そんな思いに襲われた。

 「建物は山を登るだけでなく、川沿いに下流にも広がっています。ティンプーに住む人はこの10年間で2・5倍の約10万人に増え、世界一、人口増加率が高い首都だといわれています」

 国際協力機構(JICA)ブータン事務所の仁田知樹所長に教えていただいた。ブータンの7人に1人はティンプーに住んでいる計算になる。

ブータンは「物ごいがいない幸せな国」と評されることが多いが、私は物ごいに出合った。空港のあるパロという街で、60歳ぐらいの男性がしつこく私に手を差し出してきて、確かに金をせびった。

 ブータン人は日本人と顔つきが似ている。私が知人の民族衣装を着込んでいたので、男性は私を同郷人だと勘違いしたのだろう。一緒にいたブータン人に「ブータンにホームレスはいるの?」と尋ねたら、「いる。今後、問題になるだろう」と言葉少なに答えた。

 ゴミ処理や上下水道整備、住宅問題など、ブータンは都市化のインフラ問題を抱える。ティンプー近郊のゴミ処理場を訪れると、谷に投棄しているだけの施設だった。牛1頭と犬100匹ほどが生ゴミをあさる。ろくに分別されていないゴミが、もうじきこの谷を埋め尽くすことは間違いない。

 ブータンの政府関係者によると、ティンプーのアパートの家賃は日本円に換算すると月1万円以上。労働者の平均的な月収の大半がこれに消える。それでも会社や商店はティンプーに集中しているため、多くのブータン人が働き口を求めて流入する。

 ただ、仕事はそう見つからない。政府は公立学校を拡充しているが、成績が良くないと大学進学は困難だ。高卒では民間会社も採用を敬遠する。政府はドロップ・アウトした少年を建設作業員として働かせようと職業訓練学校の整備も進めているが、多くのブータン人は過酷な建設作業をインド人の出稼ぎ労働者らの仕事だと決めつけがちだ。

 少年僧のドロップ・アウトまで問題化しつつある。携帯電話でロックミュージックを鳴らしながら寺院内を闊歩(かっぽ)している少年僧を私は見た。ある街では一般の少年とビリヤード場でたむろしていた。そこのトイレに入ると、たばこの吸い殻が落ちていた。彼らは気まずそうに私から目をそらした。

「ティンプーの生活のペースはどんどん速くなり、人口も犯罪も増えている。10年前のティンプーは田んぼしかなくて、人が人を愛していてよい時代だったよ」

 高等裁判所のツェリン・ナムゲル判事はこう振り返った。

 ブータン東部のシェルブツェ大学のシンゲ・ナムゲル学長に「20~30年先もブータン人は丁寧で優しいままでいると思いますか?」と尋ねると、「そうは思わない。今の子供たちはいろんなモノを持っていて、映画のスターのような考え方になってきました」とあっけらかんと答えた。

 農村部の60歳ぐらいの僧は「昔のブータンは良かったよ。バスやトラックがなくてなぁ。隣町に行くにはひと晩がかりで、夜は仲間とたき火をして歌い合ったもんだ」と語った。その僧自身、私たちの車にヒッチハイクして、後部座席から車社会になる前を懐かしんでいる。このおおらかさがブータン人らしい。

 JICAブータン事務所に勤務するキンレイ・ドルジさん(49)の言葉は、今のブータン人の本音を言い当てていると思う。

 「静かなところに行ったとき、私も『静かでいいな』とか言いますけれど、ずっとそこに住めといわれたら考えちゃいますよ。良い方に行くのか、悪い方に行くのかは別にして、ブータンが変わるのは当然ですから。静かに変わることが大事です」(斉藤太郎)


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パキスタンから朗報!冬季8000m峰初登頂!

I am very glad to tell you all my good friend Simone Moro, Denis Urubko and Cory have safely reached Gasherbrum II (8035m) Base Camp few hours ago. Maybe you know this is the first 8000m peak having been climbed in the winter season in Pakistan. All three reached the summit on Feb 02 at 11:35 am. Their descent to the BC has been however eventful with ferocious winds, extremely poor visibility and worst of all they came under an avalanche but thankfully they all survived. I received email from Simone from BC a while ago saying they are all in good health......Bravo boys and we waiting to celebrate your success here soon.....

パキスタンアルピニストの友人から、フェイスブックによって朗報が届きました。パキスタン北部にあるカラコルム山脈は、グレートヒマラヤの一部でもあります。ここにも、ネパールヒマラヤに劣らず、8000m級の巨峰が林立しています。その中でも、ガッシャーブルム2峰(8035m)の難易度は相当に高いものがあります。

そのガッシャ-ブルム2峰に、冬季初めて登頂がなされたとのことです。これは、登山の世界では、相当なビッグニュースなのです。

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世界の屋根を歩く!

フェイスブックにて、パキスタンの友人でアルピニストから素晴らしい写真が届きました!

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フェイスブック早わかり本

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ソーシャルネットワークのフェイスブックは、私も多用しています。このフェイスブックによって、世界中にネットワークが飛躍的に広がっており、また、これまでに制作してきた映像の数々を世界に向けて発信しています。


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お薦め読本

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お客さんからお借りしている本です。今月のてくてくウォークの会で、尾道の七仏巡りに出かけます。その際に、浄土寺を訪れます。また、てくてくウォークの会の夏の行事では、大山山麓の大山寺への信仰の道、大山道も訪れます。


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心を穏やかにする時間・・・。

チベットの精神的指導者であり、ノーベル平和賞受賞者でもある、ダライラマ14世の侍従医のひとりでもある、バリー博士の瞑想指導講座のご案内です。

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