So-net無料ブログ作成
検索選択

韓国岳山頂の雄姿?

先日、てくてくウォークの会の行事で、霧島連峰へ清水代表とご一緒した方から、下記のような写真が届きました。韓国岳山頂での、清水代表の雄姿?です。(事務局)

P1060160.jpg

P1060163.jpg

韓国岳.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

萩往還本番!6

IMG_7171.jpg

一旦国道262号線と出逢います。

IMG_7177.jpg

分岐点には、必ずこのような青地に白文字の標識がある。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

本日の毎日新聞朝刊(広島面)での記事紹介(新刊本について)

IMG_0001.jpg

本日の毎日新聞朝刊・広島面にて、清水代表の新刊本のことが大きく取り上げられています。その記事を紹介いたしましょう。

中国新聞社の記者からも先日詳細な取材を受けられていましたので、近日中にその記事をご紹介できることでしょう。

また、昨日には、テレビ局のRCC中国放送からもコンタクトがありましたので、テレビ放送の中でも紹介されるかもしれませんね。(事務局)


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

萩往還本番!5

IMG_7163.jpg

一升谷の石畳みをのぼりつめた場所にある峠。

IMG_7167.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

萩往還本番!4

IMG_7156.jpg

どうです?一度歩いてみたいと思われませんか?

IMG_7162.jpg

昔の石畳が連続してきます。一升谷へのアプローチ道。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

萩往還本番!3

IMG_7133.jpg

スタートからものの30分でこのような森閑とした森の道となります。

IMG_7149.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

今日の中国新聞朝刊一面での告知記事!!

清水代表の新刊本の告知記事が、本日の中国新聞一面に掲載されています!

IMG_0001.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

萩往還本番2

IMG_7120.jpg

まるでヒマラヤの山村を思わせるような建物がありました。

IMG_7127.jpg

視察の一週間前にはほとんど咲いていなかった、ヒガンバナ・・・。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

奥出雲町のホームページに、清水代表の著作のことが掲載されています。

奥出雲町のホームページに、清水代表の著作のことが掲載されています。 

アドレスは、

http://www.okuizumogokochi.jp/1604

2010-09-25 15:36:47

『里地・里山を歩こう』に船通山と鬼の舌震が紹介されています!

 

 こころと体の健康ウォーキングのための『里地・里山を歩こう(清水正弘著)』がこのほど発刊され、その中で船通山鬼の舌震が紹介されています。著者の清水さんは、「健康」と「山歩き」『旅」のプロであり、紀行作家として旅エッセイガイド本を刊行されている方で、奥出雲ごこちの町外レポーターも務めていただいています。

 著書では、中国5県を中心に初心者でも安心の60のベストコースが紹介されています。紅葉シーズンも近くなりましたので、ぜひ本を手に、山歩きを楽しんでみませんか。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

萩往還あれこれ・・。ヒガンバナ

IMG_7264.jpg

ここは、落合の石橋と呼ばれる場所です。ヒガンバナがとっても似合っています。

IMG_7260.jpg

IMG_7253.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

決まってるね!山ガール・・。

IMG_7106.jpg 決まってるね!!

IMG_7107.jpg ん~ん、森に映えるな~。

いずれも、三瓶山にて。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

萩往還本番!1

IMG_7113.jpg

今日は、てくてくウォークの会の恒例行事で、萩往還を歩いてきました。一週間前にクラブの岩国支部長とともに、視察に出かけていたことをブログで紹介しました。その視察コースを42名をつれての本番!

まずは、乳母の茶屋(上)からのスタートです。

IMG_7117.jpg

明木(あきらぎ)の町並みも、古い建物(明治30年代後半のもの)が残っています。ここから、約10キロをあるきます。シリーズでお届けしましょう!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

秋気配の三瓶山7

IMG_7099.jpg

自然の造形美・・・、その1

IMG_7102.jpg

造形美、その2  いずれも、三瓶山山麓にて


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

秋気配の三瓶山6

IMG_7093.jpg

整列!!・・・、ここは、三瓶山の頂上!標高1120メートルです。がんばったね!!

ところで、君たちは、これからどこへ・・? 

IMG_7096.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

秋気配の三瓶山5

IMG_7088.jpg

三瓶山の頂上に到着!!  おやおや・・、可愛らしい集団が・・。

IMG_7091.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

体と心のハーモニー

体と心のハーモニー
 私のもう一つの本業は鍼灸師である。中国を発祥とする鍼灸の基礎には、移り行く自然の変化とわが心のありかを、皮膚感覚で対峙させる中で生まれた独特の自然観や宇宙観がある。古代中国の人は、人間の体を小宇宙とみなし、「気」という肉眼では見えないエネルギーが出入りする磁場を「ツボ」と呼んだ。このツボから、私は患者さんの身体情報をキャッチしている。
 自分の指先に神経を集中させ、指頭の感覚で患者さんの体の歴史への旅に出るのである。ツボは、患者さんの声にならない体と人生のゆがみやひずみを物語ってくれる。押さえてぶわぶわするツボは「虚」といい、エネルギーの注入を求めている。逆にしこっているツボには、邪気ともいえるエネルギーがあり、それは抜かなければいけない。 赤ん坊の肌の、押さえてもすぐにぷよんと返る弾力のある感触がいいとされる。

 さてこの地球にも、人間の体と同様に磁場としてのツボが存在すると思う。こちらは、人間への癒しと明日ヘの活力を発するエネルギーを流入してくれる土地といっていい。多くは辺境の地にあり、悠久でかつ厳しい自然環境下にある。文明の恩恵をあまり受けておらず、人々の生活はシンプルで余分な欲を膨らませなくてもすむ場所だ。
環境に応じた人々の知恵の結晶である伝統医療が息づいている場所でもある。呪文を唱えながら治療を施す呪術師のいるボルネオ島の熱帯雨林。薬草と熱した金の針などが治療に使われるヒマラヤ山麓の国・ブータン。祈祷師が崇拝されているアフリカのサバンナ。インディオの薬草知識を伝えるアマゾンなど……。

 そこには、自然の中で心と体のハーモニーを奏でている人たちが住んでいる。
 幸せのありかをしっかり見据えている人たちだ。私は、これら伝統医療が息づく辺境の土地は、地球のエコロジカルな調和状態を知る定点観測地であると思っている。 
コンピューターでは管理できない「匂い」や「触感」「味わい」を大切にしながらの辺境への旅は、今という時代を生きることの意味を探す旅でもある。私は、これからも定点観測地への旅を続けたいと思う。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

秋気配の三瓶山4

IMG_7066.jpg

しだいに標高が上がっていきます。ここは、山陰の名峰・三瓶山です。

IMG_7082.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

秋気配の三瓶山3

IMG_7057.jpg

おお!!!、これぞ、「山ガール!!」 左右のタイツの色が・・・。

IMG_7059.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

秋気配の三瓶山2

IMG_7045.jpg

どことなく、緑色も色が薄くなっていませんか・・・?IMG_7051.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

心の玉ネギの皮

心の玉ネギの皮
 世界の辺境への旅を案内していると、「人生観が変わった」という言葉をよく聞く。私の旅への参加者の多くは、中高年の方々である。男性も女性も、社会や地域で着実に生活の基盤を築いてきた方ばかりだ。
そんな方々の人生観を、辺境への旅が見事に変えてしまうのはなぜだろうか。ヒマラヤ山麓歩きの旅の朝。ある熟年の夫婦が涙を流しながら、その言葉を呟いたときのことを思い出す。
その日の朝は、肌を刺すような寒気に見舞われた。テントから覗くと、朝露に濡れる草地に二人は立っていた。朝の冷たい静寂を破るように、鶏鳴と人馬の声がどこからともなく聞こえ、やがて朝の柔らかい光線が、神々の座と呼ばれるヒマラヤに射し始めた。
それから約十分間、二人の前では大自然が織りなす壮大なドラマが展開した。暗闇に浮かんでいた白い山肌が、薄ピンク色から、黄金色へとゆっくりと変化していった。二人は、言葉を失い、静かに深呼吸を繰り返していた。

 この短いドラマの後、「人生観が変わった」と呟いたのだ。旅は玉ネギの皮をむくような行為だと私は思う。安定してはいるが、少々退屈な日常は、心から緊張感を失わせ、ため息の多い生活を生んでゆく。
いつのまにか心は、常識や固定観念、先入観という玉ネギの皮で覆われてゆく。皮が固くなると、心の五感である感性の色彩までが色あせはじめる。
旅とは、予測可能な日常の習慣的生活からひととき脱出する行為だ。未知の世界にわが身を浸し、自分の魂を浮遊させることができる。
非日常という不安定な海の中で、浮遊する魂はさまざまな事象に出会ってゆく。大自然が演出する一回きりの壮大なドラマや辺境に住む人々がかいま見せる豊かな心の表情……。

 

 おもわず深呼吸をしたくなるような場面にも遭遇する。そして魂が揺さぶられるような出会いの瞬間、心の中では感動という火花がスパークするのである。その感動の火花が、固くなりかけた玉ネギの皮を溶かしてくれ、心に豊かな感性の色彩を蘇らせてもくれる。
 「人生観が変わった」とは、心の玉ネギの皮がポロリと落ち、隠れていた心の輝きが見えたときの言葉ではないだろうか。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

秋気配の三瓶山1

IMG_7034.jpg

本日、ドゥプレ(do! play! )という団体の登山指導にて、清水先生と名越先生が講師で三瓶山へと出かけておられました。すでに山の気配は・・・、あき・・。それでは、秋気配の三瓶山のシリーズをお届けしましょう。

IMG_7042.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

人生のガイドブック

人生のガイドブック
 私が初めてアジアを旅したのは十八歳の頃。一九七〇年代の後半だった。一ドルがまだ三百六十円の時代で、当時、アジア方面への旅のガイドブックはほとんどなかった。
 当時の若者たちは、手さぐり状態の中、旅の先輩からの話に真剣に耳をかたむけた。ある土地にたどり着けば、まず貧乏旅行者の溜まリ場である木賃宿へと足が向く。

 そこは、東から来た旅人、西から来た旅人の束の間の休息地。旅の途上の止まり木に宿る渡り鳥たちは、お互いの情報を交換しあう。

 旅のスタイルもごった煮の様相であった。学生運動に挫折し、各地を放浪する三十歳前後の人は、薄暗い土間で難しげな哲学書を読んでいた。
 アジアで一旗あげたいと、雄飛してきた二十代半ばの青年は、日本の常識が通用しない世界に、怒りと戸惑いと苛立ちの表情を見せていた。
半年間、肉体労働をして資金を稼ぎ、あとの半年は世界各地を貧乏旅行している目焼けした四十代のオジサンもいた。

 まだ青白き十代後半だった私は、混沌とした場末の一室で、壁をはうヤモリの姿に自分を投影していた。
ガイドブックがない世界には、腸がよじれるくらいの不安と、米粒くらいの解放感とが同居する。言葉がほとんど通じない異国で不安に苛まれる自分の気持ちを、なんとか奮いたたせようとする旅人たち。

 すえた匂いのする薄暗い階段の踊り場で情報を交換し、真剣にメモをとる旅人の姿はもう遠い過去の話になっている。
昨今アジアを旅する若者は、同じガイドブックをマニュアル本のように小脇にかかえている。旅のスタイルや程度差もなくなりつつあるようだ。
 ガイドブックは、夢やロマンヘのモチベーション、そして感動を呼び起こす情感といったものまで教えてくれる。

 でも何かおかしくないだろうか。旅とは本来「行きたい」「知りたい」という好奇心に突き動かされた行為のはず。
ガイドブックで知識を頭に入れ、現地でその通りであることを確認するだけでは満たされないだろう。朝、ボストの中に新聞が入っているのは予想できるし、安心もする。
しかし心がときめくのは、ある日、予想していない人からの手紙が入っていたときなのである。
 人生にガイドブックはなく、一日が終わるごとに、自分の足跡を残したページを重ねるしかない。
明日のぺージは白紙だからこそ面白いと思うのだが。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

広島市内にて好評発売中!

SN3J0090.jpg

清水代表の新刊本「里地里山を歩こう!」が、広島市内にて好評発売中です!写真のように、市内のメインストリートにある書店の店先に、このような状態で売られていました!(事務局)


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

各ブログにて新刊本が紹介されています!

下記のブログは、清水代表の写真の師匠的存在の方のブログからの抜粋です。

==================  

2010年9月24日 (金)

「里地・里山を歩こう」

IMG.jpg

今年4月に油谷の棚田で知り合いになった広島県在住の山岳ガイド、清水正弘さんが「里地・里山を歩こう」と言うトレッキングにはもってこいの本を出版された。

 紹介されているコースは中国地方を中心に取り上げており、山口県からは10のコースが紹介されている。

 この中には山陽小野田市の竜王山も取り上げられており、私の提供した写真が使われている。 単なる登山コース案内ではなく、体力のない人も歩けるようなコースが魅力的に紹介されている。

 山口県のコースとしては、萩市の笠山、秋吉台、周防大島、笠戸島、竜王山、寂地峡、木谷峡、高瀬峡、長門峡、油谷の棚田の10コースだ。

 手に入れて読んでみたい方には、まとめて斡旋するので当ブログコメント欄に「本希望」と投稿していただきたい。 ただし、こちらから返信できるようにしておいて欲しい。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

里地里山歩き説明会+サイン会

本日、里地里山歩きシリーズの秋以降への説明会がありました。広島市内の主要な書店では、清水代表の新刊本も発売となりましたので、そのサイン会も同時におこなわれました。(事務局)

IMG_7027.jpg

サインをされる代表。

IMG_7031.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

絵はがきの呪縛

絵はがきの呪縛


 パリに滞在していた友人から聞いた話である。どんよりと曇ったある日、日本人の団体客がエッフェル塔を見上げながら口々に喋っていた。


「残念ね、この天気……」「そうよね、やっぱりパリは晴れてないとね~」「期待はずれだったわね」沈滞ムードが漂い始めたそのとき、一人の人がカバンからエッフェル塔の絵ハガキを取り出した。


「アラー いいわね~」「やっぱり素敵よね~」「こうでなくちゃ、ね!」


すでに実物には目もくれず、絵ハガキを取り囲みながら納得した顔で、その場をすぐに立ち去ったという。


目の前に、絵ハガキと同じ風景や光景が確認できないときに落胆する気持ちはわからないでもない。しかしそんなときこそ、自分だけの小さな発見ができるチャンスなのである。

 本来旅とは、絵ハガキと同じ風景を確認するために出かけるのではない。自分の価値観や常識を再確認するのではなく、新たな自分を再発見するのが旅ではないだろうか。


価値観や風土の違う不安定な非日常世界で、もう一度自分自身を見つめ直してみる。身に染み付いた価値観からひととき脱出し、自分の心を浮遊させてみる・…、その醍醐味が旅にはある。


私たちには、毎日がワクワクドキドキしていた子供の頃があった。でも大人になり、才能や実力という自分の身の丈が見え始める。年を重ねるにつれて、明日への期待や夢の枠は、どんどんと狭まってもゆく。


子供の頃に過ごした一年間はとても長く感じられたのに、三十代以降に過ごした一年間のなんと短く感じることだろうか。夢も心もフワフワと浮遊し、毎日が輝いていた子供の頃には、心の秒針もゆっくりと動いていたのだろう。

 逆に、一年先が読める安心感や変化のない生活の退屈さは、心の老いを刻む針の速度を一気に早める危険をはらんでいるのかもしれない。そこでは、新たな自分を再発見する努力は忘れがちになり、今ある自分を納得させる作業が始まっている。


「まあ、こんなもんよ」「うん、わかってるよ」「しかたないわね……」。自ら吐くこれらの言葉は、毎日心に少しずつ積み重なり沈殿してゆく。



 年齢にかかわらず、この沈殿物の深さがその人の心の老いを測る物差しではないだろうか。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

去りゆく夏・・、2010年の日本海・・。

IMG_6807.jpg

ホルンフェルンの岸壁・・。

IMG_6803.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

今日のお月さんを見ましたか?

SN3J0088.jpg

これは広島インター出口付近での撮影です。まんまるなお月さんが、今まさに顔を雲の上に出そうとしています。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。