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韓国岳山頂の雄姿? [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

先日、てくてくウォークの会の行事で、霧島連峰へ清水代表とご一緒した方から、下記のような写真が届きました。韓国岳山頂での、清水代表の雄姿?です。(事務局)

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萩往還本番!6 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

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一旦国道262号線と出逢います。

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分岐点には、必ずこのような青地に白文字の標識がある。


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本日の毎日新聞朝刊(広島面)での記事紹介(新刊本について) [ヘルスツーリズム関連記事]

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本日の毎日新聞朝刊・広島面にて、清水代表の新刊本のことが大きく取り上げられています。その記事を紹介いたしましょう。

中国新聞社の記者からも先日詳細な取材を受けられていましたので、近日中にその記事をご紹介できることでしょう。

また、昨日には、テレビ局のRCC中国放送からもコンタクトがありましたので、テレビ放送の中でも紹介されるかもしれませんね。(事務局)


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十方山企画、満席御礼! [ヘルスツーリズム企画案内(里地・里山歩き)]

11/07(日)十方山紅葉企画
広島県では懐の深い山のひとつです。秋の登山にはもってこいのコース。徒歩6時間
 参加費:9000円午前7時30分、JR横川駅北口満席・実施決定

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萩往還本番!5 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

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一升谷の石畳みをのぼりつめた場所にある峠。

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奈良の伝統ある和風旅館さんにも紹介されています。 [人物往来]

皆花楼あれこれ


心と体の健康ウオーキング

「里地・里山 を歩こう」 

にて紹介頂く

 ㈲ 南々社発行の 「里地・里山 を歩こう」、に当皆花楼を紹介頂きました

今年2月当皆花楼をご利用頂いた、「深呼吸クラブ」代表の清水様より

この10/10発刊予定のウオーキングガイドブックを贈呈頂き、その中で

当皆花楼を過分のお言葉でご紹介も頂いたものです。

本書は「里地・里山を歩こう」と題して「中国5県+番外編の

初心者でも安心! ベストコース60」を紹介するガイドブックです。 

番外編で日本最古の道「山の辺の道」の中でご紹介いただいたものです。

中国地方の方は勿論、各地のウオーキング愛好者で

興味をもたれた方のご一読を!!!


清水さんは「鍼灸師」でもあるそうで、「ケガを未然に防ぐ健康術」の

ページもあり一読を。

贈呈頂いた代表者の清水様は旅のプロとして国内外の

「健康山歩き講座」を企画・同行し紀行作家として旅エッセイ

ガイド本を発表・刊行したりするマルチな行動人だそうです。

(「皆花楼」 HPはこちら

     ↓  ↓

http://www.geocities.jp/kaikaro_inn/misc-7_satochi.html

心の原風景、里地・里山歩きの魅力





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萩往還本番!4 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

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どうです?一度歩いてみたいと思われませんか?

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昔の石畳が連続してきます。一升谷へのアプローチ道。


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萩往還本番!3 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

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スタートからものの30分でこのような森閑とした森の道となります。

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今日の中国新聞朝刊一面での告知記事!! [ヘルスツーリズム関連記事]

清水代表の新刊本の告知記事が、本日の中国新聞一面に掲載されています!

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里山企画募集!十方山実施決定! [ヘルスツーリズム企画案内(里地・里山歩き)]

11/07(日)十方山紅葉企画
広島県では懐の深い山のひとつです。秋の登山にはもってこいのコース。徒歩6時間
 参加費:9000円午前7時30分、JR横川駅北口残席2・実施決定

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萩往還本番2 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

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まるでヒマラヤの山村を思わせるような建物がありました。

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視察の一週間前にはほとんど咲いていなかった、ヒガンバナ・・・。


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奥出雲町のホームページに、清水代表の著作のことが掲載されています。 [清水代表に関連する記事]

奥出雲町のホームページに、清水代表の著作のことが掲載されています。 

アドレスは、

http://www.okuizumogokochi.jp/1604

2010-09-25 15:36:47

『里地・里山を歩こう』に船通山と鬼の舌震が紹介されています!

 

 こころと体の健康ウォーキングのための『里地・里山を歩こう(清水正弘著)』がこのほど発刊され、その中で船通山鬼の舌震が紹介されています。著者の清水さんは、「健康」と「山歩き」『旅」のプロであり、紀行作家として旅エッセイガイド本を刊行されている方で、奥出雲ごこちの町外レポーターも務めていただいています。

 著書では、中国5県を中心に初心者でも安心の60のベストコースが紹介されています。紅葉シーズンも近くなりましたので、ぜひ本を手に、山歩きを楽しんでみませんか。


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萩往還あれこれ・・。ヒガンバナ [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

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ここは、落合の石橋と呼ばれる場所です。ヒガンバナがとっても似合っています。

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福田頭山・参加者募集! [ヘルスツーリズム企画案内(里地・里山歩き)]

10/31(日)福田頭山秋の紅葉企画
広島県北東部にある、渓谷美と山岳風景美の見事なマッチングの里山です。徒歩5時間
 参加費:9000円

集合は、午前7時00分、JR横川駅北口

残席5・実施検討中


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決まってるね!山ガール・・。 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

IMG_7106.jpg 決まってるね!!

IMG_7107.jpg ん~ん、森に映えるな~。

いずれも、三瓶山にて。


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萩往還本番!1 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

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今日は、てくてくウォークの会の恒例行事で、萩往還を歩いてきました。一週間前にクラブの岩国支部長とともに、視察に出かけていたことをブログで紹介しました。その視察コースを42名をつれての本番!

まずは、乳母の茶屋(上)からのスタートです。

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明木(あきらぎ)の町並みも、古い建物(明治30年代後半のもの)が残っています。ここから、約10キロをあるきます。シリーズでお届けしましょう!


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秋気配の三瓶山7 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

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自然の造形美・・・、その1

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造形美、その2  いずれも、三瓶山山麓にて


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秋気配の三瓶山6 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

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整列!!・・・、ここは、三瓶山の頂上!標高1120メートルです。がんばったね!!

ところで、君たちは、これからどこへ・・? 

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秋気配の三瓶山5 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

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三瓶山の頂上に到着!!  おやおや・・、可愛らしい集団が・・。

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深呼吸クラブ設立趣旨 改めて・・・。 [深呼吸クラブって何?]

深呼吸クラブ設立趣旨
 深呼吸クラブの旅人は、時代の目撃者である。

 21世紀という時代の生き物は、すでに助走期間を終えそのスピードを次第に
高速回転へとシフトする段階に入ったと感じます。その見えない生き物の背中には、
ますます混迷の度合いを深める現代の社会病理という荷物が見えています。
毎日メディアから流れてくるニュースは、私達から微笑みの素晴しさを忘れさせ、
悲しみと憎しみの炎にさらなる油を注ぐかのようです。特に若者達においては、
夢やロマンを語ることも少なくなり、自らの人生を切り開いてゆくことに希望の光を
宿すことを忘れているかのようです。
学校や職場、そして家庭において彼らの無言の叫びや嘆息が聞こえてきます。
一方、20世紀を支えてきた現代の中高年層の人たちは、加速度的に変化する
社会の流れの中で、自分自身の人生の軟着陸場所を求めて彷徨い始めています。
身の処し方を作為的な流行に求めるほど、悲壮感の濃度が増し、
人生の充足度を薄めてしまっているようです。

 この地球上には、同時代に生を育みながらも、大地をしっかりと
踏みしめながら思考し、
また、夜空に輝く星々に、遥かなる夢やロマンを語りかける若者たちがいます。
彼らの多くは、大自然の厳しさと優しさに常に対峙した生活を送っています。
母なる大地からの恩恵を謙虚に享受している人たちです。
また、ユーラシア大陸のある人たちは、平均50歳代になると、
社会の担い手の役割を次世代へと譲り、彷徨という漂白の旅へと
向かうことを理想としています。非日常の世界へ身を浸しながら
、自己研鑽の作業を人生の終末までおこなうのです。
「和み」「安らぎ」「温もり」「癒し」といった、心の保温材を
大切にしながら人生の充足度を高めている人達が、
この地球上において確実に同じ時代の空気を吸いながら
生を営んでいるのです。私達・深呼吸クラブは、
そんな同時代の諸相を目撃する旅の企画者であるのです。

 深呼吸クラブの旅人は、時代の伝達者である。

 21世紀に生きる私達から30世紀に生きる人達への贈物…、
それは「伝える」ことではないでしょうか。それは、20世紀までに生きてきた
人類の知恵と工夫の結晶を正しく理解することから始まると思います。
世界各地に残る自然遺産や文化遺産など目に見える物、そして心の奥深い襞が
静かに震えるような感動の瞬間などの有形無形の財産を、
旅という行為を通じて正しく理解し伝えてゆく。
そして「時代」というフィールドの中で、「伝統の結晶」という過去の遺産を支柱とし、
その上に現代における「工夫」を配色した「バトン」を未来走者へ手渡すのが、
我々21世紀に生きる中間走者としての役割だと考えます。
私達、深呼吸クラブは、時代の目撃者であると同時に、
人類の知恵や工夫の結晶の「伝達者」でありたいと願っています。
特に、小さな花が咲き誇るように世界各地で輝いている微笑の数々、
なぜかふと足を止めたくなる懐かしい風景や神々しい風景の数々、
そして名も無い無数の人達が繰り広げてきた人生のドラマの数々など、
旅の途上で出遭う、「おもわずため息が深呼吸に変わる瞬間」を
私達は伝えてゆきたいと思っています。
「ため息を深呼吸に変える」それが、私達深呼吸クラブの仕事であると思います。
「ため息を深呼吸に変える」、そんな地球上の場所や人の暮らし、
風景や情景、時間や空間の流れ方を求める、旅の同行者を募りたいのです。
 多くの方とともに、「歩く」「見る」「学ぶ」そして「伝える」
ことのできる旅人であり続けたいと願っています。
 
深呼吸クラブ代表;清水正弘



代表・清水正弘プロフィール
1960年兵庫県姫路市生まれ。「健康」と「山歩き」「旅」のプロとして
国内外での「健康山歩き講座」を企画・同行したり、
紀行作家として旅エッセイやガイド本を発表したりする、
マルチ分野の行動人。
北極点到達やエベレスト遠征、タクラマカン砂漠踏査や
河口慧海師の足跡を訪ねる調査隊に参加したりと、
その活動範囲は地球サイズである。

20歳の時、ダライ・ラマ14世に個人的に出逢ったことが、

世界の山岳辺境・秘境地域への限りない情熱の源泉となる。


 鍼灸師・日本ホリスティック医学協会広島事務局長
広島修道大学非常勤講師
(人間環境学科前期・広島里山学講座)
健康ツーリズム研究所主宰
健康ツーリズム推進協議会・代表議長
山岳・自然ガイド協会広島・事務局長
紀行作家・辺境の旅プロデューサー
日本山岳会会員
日本山岳ガイド協会認定山岳ガイド
日本ユニセフ協会広島支部・評議員
同志社大学探検会・山岳会会員


海外渡航歴
学生時代の渡航歴

韓国雪岳山登頂。

東ネパール地域交易ルート調査。

インド・アッサム州視察。
西ネパール陸路交易路調査。
インド・チベット難民村にて半年間生活体験。
東南アジア華僑生活調査。

アジア・オセアニア方面

河口慧海の足跡調査(日本山岳会100周年記念事業)ドルポ地方ならびに西チベットにて2ヶ月間調査。
タクラマカン砂漠走破(西域南道・カシュガルより敦煌までのルート)。
シルクロード・オアシス群訪問(天山南道・パミール高原・ボゴダ峰周辺)。
シルクロード・天山北路走破(ウルムチ→敦煌)。
内蒙古草原・遊牧民調査(パインホソ)。
チベット高原走破(ラサからチョモランマベースキャンプそしてカトマンズまでのルート)。
東チベット高原走破(林芝からラサまでのルート)。
ネパールヒマラヤ・トレッキングガイド(全ネパール地域)。
エベレスト遠征隊参加(2001年オデッセイ・エベレスト遠征隊)。
ブータン・幸福度調査プログラム・コーディネート
アジアお祭り視察(インドラジャトラ祭・ラダックヘミス祭・ブータンチェチュ祭など)。
パキスタン・カラコルムトレッキングガイド(ナンガパルパット・ウルタル峰周辺)。
南アジア大地震・震源地ムザファラバードにて支援プログラム参加。
パミール高原・ムスターグ・アタ峰遠征隊コーディネート。
カザフスタン・天山山脈踏査(広島県山岳連盟遠征隊コーディネーターとして参加)。
タイ北部少数民族文化探訪ガイド・タイ陸軍特殊部隊取材。
インドネシア少数民族文化探訪(スマトラ・ニアス・スラウェシ・カリマンタン・イリアンジャヤなど)。
パプアニューギニア民族探訪(ハイランド地方)。
ベトナム・カンボジア(アンコールワット遺跡観光調査)。
ボルネオ・キナバル峰登頂。
韓国国内の山岳ガイド多数。
香港ハイキングルート視察。
台湾トレッキングルート視察。
インド・学生ボランティア井戸掘りコーディネート、仏蹟めぐり。
バングラディッシュ・東高原地帯視察。
ヒマラヤ・ヒラリー卿スクールへの学生寮竣工記念訪問団コーディネート。
ネパール保健医療視察団コーディネート。
ネパール・ヒマラヤ養生プログラム監修・実施。
ネパール・脳神経外科学会同行団コーディネート。
ニュージーランド・マウントクック山麓トレッキング。
ミルフォードトラック・トレッキング。

ヨーロッパ・アフリカ・ロシア・北米・南米方面

ヨーロッパアルプス(アイガー・マッターホルン・モンブラン山麓周辺)山岳観光調査及び登山ガイド。
ブライトホルン峰登頂。
オーストリア・チロル地方、ザルツ・カン・マーグート地方山岳観光調査。
イタリア・ドロミテ山岳観光調査。
アフリカ大陸最高峰・キリマンジャロ登頂。
北欧(フィンランド・ノルウェー・スウェーデン)観光市場視察。
北極点・空路到達。
グリーンランド・カーナーク村滞在。
アラスカ・氷河国立公園視察。
極東ロシア山岳観光事情視察(ハバロフスク・ウラジオストック周辺)。
ミュンヘン・ドイツ南部文化探訪。
カナダ・ロッキー(アシニボイン・マウントロブソン周辺)国立公園山岳観光調査及び登山ガイド。
ヘリハイキングガイド(CMHとの共同企画)ペルーアンデス(ワスカラン山群・マチュピチュ周辺)トレッキングガイド。
アルゼンチンー南米大陸最高峰・アコンカグア南壁トレッキングガイド 。
アルプスの少女・ハイジの舞台視察。
ウイーン音楽・小説・歴史散歩道視察。
南極キングジョージ島とパタゴニア
(2010年現在・視察、取材、同行の一部のみ掲載しています)

著作
「アジアの聖地はどこかアヤシい」青春文庫

「イラストで歩く・広島の山へ行こう!」 南々社(共著)
「イラストで歩く・関西の山へ行こう!」南々社(監修)
「イラスト版・広島の里山を歩こう!」南々社
「旅の達人・地球を歩く」南々社

    
 
 

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体と心のハーモニー [清水代表に関連する記事]

体と心のハーモニー
 私のもう一つの本業は鍼灸師である。中国を発祥とする鍼灸の基礎には、移り行く自然の変化とわが心のありかを、皮膚感覚で対峙させる中で生まれた独特の自然観や宇宙観がある。古代中国の人は、人間の体を小宇宙とみなし、「気」という肉眼では見えないエネルギーが出入りする磁場を「ツボ」と呼んだ。このツボから、私は患者さんの身体情報をキャッチしている。
 自分の指先に神経を集中させ、指頭の感覚で患者さんの体の歴史への旅に出るのである。ツボは、患者さんの声にならない体と人生のゆがみやひずみを物語ってくれる。押さえてぶわぶわするツボは「虚」といい、エネルギーの注入を求めている。逆にしこっているツボには、邪気ともいえるエネルギーがあり、それは抜かなければいけない。 赤ん坊の肌の、押さえてもすぐにぷよんと返る弾力のある感触がいいとされる。

 さてこの地球にも、人間の体と同様に磁場としてのツボが存在すると思う。こちらは、人間への癒しと明日ヘの活力を発するエネルギーを流入してくれる土地といっていい。多くは辺境の地にあり、悠久でかつ厳しい自然環境下にある。文明の恩恵をあまり受けておらず、人々の生活はシンプルで余分な欲を膨らませなくてもすむ場所だ。
環境に応じた人々の知恵の結晶である伝統医療が息づいている場所でもある。呪文を唱えながら治療を施す呪術師のいるボルネオ島の熱帯雨林。薬草と熱した金の針などが治療に使われるヒマラヤ山麓の国・ブータン。祈祷師が崇拝されているアフリカのサバンナ。インディオの薬草知識を伝えるアマゾンなど……。

 そこには、自然の中で心と体のハーモニーを奏でている人たちが住んでいる。
 幸せのありかをしっかり見据えている人たちだ。私は、これら伝統医療が息づく辺境の土地は、地球のエコロジカルな調和状態を知る定点観測地であると思っている。 
コンピューターでは管理できない「匂い」や「触感」「味わい」を大切にしながらの辺境への旅は、今という時代を生きることの意味を探す旅でもある。私は、これからも定点観測地への旅を続けたいと思う。


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秋気配の三瓶山4 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

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しだいに標高が上がっていきます。ここは、山陰の名峰・三瓶山です。

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秋気配の三瓶山3 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

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おお!!!、これぞ、「山ガール!!」 左右のタイツの色が・・・。

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秋気配の三瓶山2 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

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どことなく、緑色も色が薄くなっていませんか・・・?IMG_7051.jpg


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心の玉ネギの皮 [清水代表に関連する記事]

心の玉ネギの皮
 世界の辺境への旅を案内していると、「人生観が変わった」という言葉をよく聞く。私の旅への参加者の多くは、中高年の方々である。男性も女性も、社会や地域で着実に生活の基盤を築いてきた方ばかりだ。
そんな方々の人生観を、辺境への旅が見事に変えてしまうのはなぜだろうか。ヒマラヤ山麓歩きの旅の朝。ある熟年の夫婦が涙を流しながら、その言葉を呟いたときのことを思い出す。
その日の朝は、肌を刺すような寒気に見舞われた。テントから覗くと、朝露に濡れる草地に二人は立っていた。朝の冷たい静寂を破るように、鶏鳴と人馬の声がどこからともなく聞こえ、やがて朝の柔らかい光線が、神々の座と呼ばれるヒマラヤに射し始めた。
それから約十分間、二人の前では大自然が織りなす壮大なドラマが展開した。暗闇に浮かんでいた白い山肌が、薄ピンク色から、黄金色へとゆっくりと変化していった。二人は、言葉を失い、静かに深呼吸を繰り返していた。

 この短いドラマの後、「人生観が変わった」と呟いたのだ。旅は玉ネギの皮をむくような行為だと私は思う。安定してはいるが、少々退屈な日常は、心から緊張感を失わせ、ため息の多い生活を生んでゆく。
いつのまにか心は、常識や固定観念、先入観という玉ネギの皮で覆われてゆく。皮が固くなると、心の五感である感性の色彩までが色あせはじめる。
旅とは、予測可能な日常の習慣的生活からひととき脱出する行為だ。未知の世界にわが身を浸し、自分の魂を浮遊させることができる。
非日常という不安定な海の中で、浮遊する魂はさまざまな事象に出会ってゆく。大自然が演出する一回きりの壮大なドラマや辺境に住む人々がかいま見せる豊かな心の表情……。

 

 おもわず深呼吸をしたくなるような場面にも遭遇する。そして魂が揺さぶられるような出会いの瞬間、心の中では感動という火花がスパークするのである。その感動の火花が、固くなりかけた玉ネギの皮を溶かしてくれ、心に豊かな感性の色彩を蘇らせてもくれる。
 「人生観が変わった」とは、心の玉ネギの皮がポロリと落ち、隠れていた心の輝きが見えたときの言葉ではないだろうか。

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秋気配の三瓶山1 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

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本日、ドゥプレ(do! play! )という団体の登山指導にて、清水先生と名越先生が講師で三瓶山へと出かけておられました。すでに山の気配は・・・、あき・・。それでは、秋気配の三瓶山のシリーズをお届けしましょう。

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人生のガイドブック [清水代表に関連する記事]

人生のガイドブック
 私が初めてアジアを旅したのは十八歳の頃。一九七〇年代の後半だった。一ドルがまだ三百六十円の時代で、当時、アジア方面への旅のガイドブックはほとんどなかった。
 当時の若者たちは、手さぐり状態の中、旅の先輩からの話に真剣に耳をかたむけた。ある土地にたどり着けば、まず貧乏旅行者の溜まリ場である木賃宿へと足が向く。

 そこは、東から来た旅人、西から来た旅人の束の間の休息地。旅の途上の止まり木に宿る渡り鳥たちは、お互いの情報を交換しあう。

 旅のスタイルもごった煮の様相であった。学生運動に挫折し、各地を放浪する三十歳前後の人は、薄暗い土間で難しげな哲学書を読んでいた。
 アジアで一旗あげたいと、雄飛してきた二十代半ばの青年は、日本の常識が通用しない世界に、怒りと戸惑いと苛立ちの表情を見せていた。
半年間、肉体労働をして資金を稼ぎ、あとの半年は世界各地を貧乏旅行している目焼けした四十代のオジサンもいた。

 まだ青白き十代後半だった私は、混沌とした場末の一室で、壁をはうヤモリの姿に自分を投影していた。
ガイドブックがない世界には、腸がよじれるくらいの不安と、米粒くらいの解放感とが同居する。言葉がほとんど通じない異国で不安に苛まれる自分の気持ちを、なんとか奮いたたせようとする旅人たち。

 すえた匂いのする薄暗い階段の踊り場で情報を交換し、真剣にメモをとる旅人の姿はもう遠い過去の話になっている。
昨今アジアを旅する若者は、同じガイドブックをマニュアル本のように小脇にかかえている。旅のスタイルや程度差もなくなりつつあるようだ。
 ガイドブックは、夢やロマンヘのモチベーション、そして感動を呼び起こす情感といったものまで教えてくれる。

 でも何かおかしくないだろうか。旅とは本来「行きたい」「知りたい」という好奇心に突き動かされた行為のはず。
ガイドブックで知識を頭に入れ、現地でその通りであることを確認するだけでは満たされないだろう。朝、ボストの中に新聞が入っているのは予想できるし、安心もする。
しかし心がときめくのは、ある日、予想していない人からの手紙が入っていたときなのである。
 人生にガイドブックはなく、一日が終わるごとに、自分の足跡を残したページを重ねるしかない。
明日のぺージは白紙だからこそ面白いと思うのだが。

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