So-net無料ブログ作成
検索選択

はじめのひと滴・・。(ヒマラヤでの再生) [ちょっと気になる素敵な文章]

この文章は、とある書籍に寄稿された女性作家の文章からの抜粋です。この女性作家は、人生で非常に落ち込んだ時期に、ヒマラヤに出かけたようです。そして、命の再生を実感して帰国してきたようです。その体験をもとに書いた『楽園の鳥』が大きな賞を受賞したとのこと・・。

=============================

IMG_8749.jpg

(中略)

急な河岸段丘を、しがみつくようにして一気に登る。振り返ると、さっき見たモディ川が、遥か下で白く光りながら蛇行している。

その先にがガンジスがあり、インドの大地を潤しながらベンガル湾へと向かっている。これは源流へと遡る旅なのだと、強く意識した。

河岸段丘の後に現れたのは、夢のように穏やかな里山の風景。天まで耕された段々畑が美しい。最後の村を過ぎると、植生が変わり竹林となった。ヒンコーケープを過ぎると、とうとう森林限界を超え、風景はがらりと変わった。

ああ、剥き出しの地球を歩いている、と感じた。天然自然の緑豊かな風景よりも、その岩だらけの無機的な光景が、私の心を慰めるのだということに気づいた。

もともと、花よりは星、木よりは石に深い共感を覚えるわたしだった。より死に近いものが、より永遠に近く、親しく感じられる。

旅の果て、アンナプルナの氷河の谷で出会った水の美しさは、まさに天界の聖なる水、どこまでも透明な水晶の輝きだった。

その水が山を駆け下り、大地を潤し、無数の命を繁らせている。命たちは、時に苦痛にあえぎ、歓びに沸き、それぞれの猥雑な日常を生きている。目を閉じると、その命のざわめきが、わたしを呼んでいるように感じられた。

まだ、天に還る時ではない。清浄な一片の骨になるためには、まだまだこの命を生きなければならない、と感じた一瞬だった。(言葉ふる森から)

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

健康ツーリズム推進協議会について [清水代表(講演会や諸事ご報告)]

今日は、私が代表幹事を務める、健康ツーリズム推進協議会の集まりが安芸太田町にてあります。この協議会の主目的は、下記のようなものなのです。

個人の心身の健康、地域コミュニティの健康(活性化)、自然環境・地域資源の健全化(保全と再生)について、健康ツーリズムの展開をキーワードに中国山地・中国五県の広域ネットワークづくりをベースとして、各地での取り組みを広域にて連携していく。

健康ツーリズムという、人が移動する2ウェイでの業態は、参加する人個人の心身の健康のみならず、訪れる先のコミュニティーへも経済的波及効果のみならず、地域社会が有している有形無形の自然・歴史・文化資源の見直し作業への着手にも効果があるのではないだろうか、と思います。

そして、一番注目しなければならないのは、参加者が健康ツーリズムに参加することにより、心身の健康増進や生活習慣病予防などの直接的効果の取得にとどまることなく、「生きがい再構築」や「日常の生活の質向上」などへの効果によって、その参加者の属しているコミュニティーへの還元効果の可能性についてであるのです。

例えば、心身の不健康な状態にある参加者が、健康ツーリズムのプログラムに参加することにより、所属している職域や地域、学域への順調な復帰の手助けとなった事例もあるのです。このように、「健康ツーリズム」は、ただ単に、参加者の心身の健康状態の健全化に役立つ時代から、健全な社会再構築への波及効果の可能性を探る時代へと移行していっていると考えています。

今日は、秋におこなう健康ツーリズム・フォーラムへ向けての、プレ・キックオフ会である。梅雨の晴れ間?(雲間かな)での1泊2日・・。20数名の参加者が龍頭峡に集います。(代表)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

読書週間その3 [推薦本コーナー]

IMG_0003.jpg

私が読んでいる書籍の80%は、男性作家です。残りの20%の中に、この小川さんも入っております。その小川さんの本を、実はちょっと前にもご紹介しています。その本とその時に書いた文章を改めてご紹介しましょう。その小川さんの、私的な人生物語を垣間見れるのが、上記のエッセイ本です。

IMG_0002.jpg

 

久しぶりの「お薦め読本」です。ここのところ、東へ西へ、北へ南へと動きすぎのきらいがありました。じっくりと腰を据えて本を読む時間がとれていませんでした。

しかし、そんな中でも読んでいた本の中で、「ん~ん、なかなかいい本やな・・」というのがありました。小川洋子さんの本です。小川さんは、岡山県在住の作家です。「博士の愛した数式」などは、映画化もされていますね。

本屋でたまたま、そのタイトルにひかれて購入したのですが、一気に読み下しました。ここ数年来、とみに思うのは、「物語ーものがたり」ということです。人生にも、対人関係にも、なんにでも「物語」が存在します。人間である限り、自分で考え、悩み、そして、自分のオリジナルの言葉で自分を表現したりしていると、必ずそこには「考える過程-プロセス」の蓄積がおこなわれます。

その「物事を考えたプロセスの蓄積」が、自分自身オリジナルの「ドラマ」を生むのではないかと思うのです。もっと、簡単にいうと、「自分の身体や思考」を通した「生の体験」の蓄積が「自分自身のオリジナルの人生物語」である、ということでしょうか・・。

現代の私たちの周りを見ていますと、「自らの体験や思考」を放棄できる環境がいくらでも存在しています。インターネットでは、バーチャルな世界がすぐに目の前に展開します。50年くらい前までは、「家業」という言葉がありましたが、現在では、「誰でもができる仕事」があまりにも多くなりすぎています。コンビニエンスな社会とは、体験や思考までコンビニエンスやファーストフード化してはいないかと疑問に感じます。

自分自身の生の体験から紡いできた「言葉」や「表現」は、他者に対して、重く深く響きます。それは、紡ぐ過程において、悩み、苦しみ、右往左往して自分自身を絶えずシャッフルしているからなのでしょうね。この「シャッフル作業」をせずに、「他人の言葉や表現」を借りて、その場しのぎだけのコミュニケーション手段として利用する人に、いとも簡単に騙される人があまりにも多いのはなぜなのでしょうか?

その場しのぎの、いわば、風見鶏的な、いつも人真似だけの人生は、あまりにも寂しいものがあります。というのも、その人の人生には、「物語」が感じられないからなのです。

「物語」を持たない人からの、上澄み液のような薄い内容のない言葉に、いとも簡単に騙されてしまうのは、やはり現代社会に「実をもった物語」があまりにも少なくなっており、その真実性を見極める眼力が社会から失われていることにも原因があるのでしょう。いかがわしい宗教性をもった勧誘などもそのひとつでしょう。

手仕事が多かった時代、世界のどこの国でも、その生の体験から生み出された「物語」がありました。その代表格が、伝説になったり、昔物語になって継承されたりしたのです。「百姓」という言葉は、「百の仕事をする人」という解釈もできます。百姓とは、自分の身の回りのことは、なんでも自分で考え、自分で解決してきた人のことでした。

私たちは、もっと日常生活の中に、「自分自身の物語」を「復活」させる必要があるのではないかと思うのです。人工物の中に囲まれた生活環境では、その物語の復活は困難さを伴います。なぜかというと、そこには、「計算された合理性」は存在しますが、「予測されない、ハプニング」は存在しないからなのです。

予測されないハプニングに対して、どれだけ自分自身のこれまでのシャッフル体験で、そのハプニングにアドリブで対応できるか・・、それが、「物語」の奥深さではないでしょうか。 と考えると、予測不可能な自然環境の中に身を浸す行為というのは、自分自身の物語再構築への序章なのかもしれません。(代表)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

活字に飢えていました! [推薦本コーナー]

IMG_0001.jpg

なかなか在庫がなかった本ですが、ようやくインターネット上にて入手できました!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

今朝の中国山地の岸辺の風景 [日本の季節感を感じる風景]

DSC04365.jpg

今朝、6時30分ころ家人を車で送って行っていた際、ちょっと素敵な風景に出会いました。急いで、自宅へ戻り、カメラを手に再度岸辺に降り立ちました。田舎暮らしのアドバンテージです。(代表)

DSC04367.jpg

DSC04370.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

読書週間その2 [推薦本コーナー]

IMG_0002.jpg

これは、なかなかおもしろい!特に海外に多く出たことのある人には、たまりません。

今は亡き、ロシア語通訳でもあり、文化評論の世界でもその独自の視線からの言動が心地よかった、米原さんの遺作です。

たとえば、日本のことわざで「覆水盆に返らず」というものがありますね。同じような内容のことを、各国ではどのような表現でことわざとしているのか・・・?興味あるでしょう?

まずは、初級的なことから。

こぼれた油は元の壺には戻らない(アフガニスタン

 ※乾燥地帯だけに、油は重要!

一度流れ去った水は、もう粉を挽かない(イタリア

 ※イタリア北部の穀倉地帯から生まれたのでしょうか?

中級編・・。

抜けた頭髪は二度と元の頭に戻ってはくれない(ロシア)

 ※いかにも、洒落っ気のあるロシア人らしい。ロシア人には禿げが多い?。

吐いた唾は口の中には戻れない(アラブ)

 ※ちょっと、衛生的に問題あるんとちゃうやろか・・?

犯した罪は象が引っ張っても取り戻すことができない(スリランカ)

  ※ さすが、神の使い手である象を出してくるか・・。

そして、ちょっとシュールな上級編・・。

死者は、手足を鞭打っても生き返らない(クルド)

  ※ ひえ~!あたりまえやけんど、クルド族の過酷な歴史が背景かも?

七十匹のネズミを食った猫がメッカ参りをしても神様には許されない(パキスタン) 

  ※ 日本だったら、ネズミ駆除で表彰されているかも?

 

こんな対比が本のいたるところに散りばめられているのです。読まなきゃ、損!

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

山ヨガ(お山でヨガ)レポートより・・。 [人物往来]

またまた、他人のブログ記事を転載しています。しかし、なかなかの文章なので、みなさんにもご紹介したいのです。書き手は、私の後輩女性(40代)で関西でフリーランスの山歩きガイドをしています。彼女が温めてきた「山歩きとヨガ」が、この週末に実現を迎えたようです。そして、実施後の彼女の簡素が下記のレポートに書かれています。(代表)

============================= 

何年も前から温めていたヨガと山のコラボ、やっと実現の日を迎えました。


今はちょっとしたブームになりつつあるけれど、私がぼんやりと、この二つのドッキングを

思いついたのはかなり前のこと。

私がよく着ているパタゴニアのウェアは、クライミングとヨガが共通だというところから・・・。

きっかけは、それだけのことだった。


ちょうどその頃、自分のカラダをとても大切に思う時期があって、カラダに良さそうなことを

片っ端からやっていた。

室内用のトレーニング道具(ラテラルサイトレーナー)を買って、お風呂に入る前にひと汗かいた。

マクロビオティック(玄米菜食主義)も、すこしかじった。

アロマや、マッサージなどのエステにも、めちゃくちゃお金をつぎ込んだ。


そして、ヨガのビデオを買って、家で見よう見まねでやって、それにあきたらずに、

実際にヨガ教室に行って、その後、アーユルベーダの施術も受けたりした。


・・・で、分かった。

山とヨガの共通点。


どちらも 「自分と向き合う」 ものだということ。


山もヨガも競技でないので、人と比べる必要はない。

高い山に行ったから偉いとか、難しいポーズが出来たから勝った、とかの優劣もない。

あるとするなら、自分自身に対して感じる満足感とか、出来ないことへの不甲斐なさとか・・・。


そして、私がそうであるように、きっと殆どの人が、

「気持ち良かった」「楽しかった」「スッキリした」「嫌なこと忘れた」「悩んでたのが吹っ切れた」

みたいに、カラダの満足感とともに、ココロのお掃除が出来て、解放感を味わっているんだと思う。

日常から、非日常に、あるいは異空間に身を置き、カラダを動かすことで、

ちょっとしたココロの好転反応みたいなものが起こるのだろうか・・・?


何の意識をすることもなく、気付かぬうちに、リフレッシュして家に戻れる。

自分自身に向き合おうなんて難しいことをアタマで考えずとも、

カラダが自動的にココロのバランスを正常なポジションに整えてくれる。


00さんのヨガのレッスンに参加して、その後、00さんとじっくりとお話しするなかで、

ぼんやりと持っていたヨガのイメージが、すこ~し見えて、山と一緒なんだって分かって、

やっぱり山とヨガのドッキングをさせたくなった。


そして、晴れて(本当に晴れた!!)、今日の日を迎えた、という訳なのでした。

同じように考えて、クライミングにヨガをとりいれている方もいらっしゃるし、

私を動かすきっかけになったパタゴニアさんは、当初からそれに気付いておられたのかも

しれないけれど、とにもかくにも、関西ではまだまだ新しい「お山でヨガ」、

今後も継続してゆきたいと思っています。

御興味のある方、ぜひ、一度、ご自身で体験してみられてはいかがでしょうか。

================================

ヨガとは違いますが、広島でも「山歩きとアーユルベーダ講習」を組み合わせた企画を予定しています。これからは、この路線が注目かも?

IMG_0004.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

読書週間その1 [推薦本コーナー]

今週は、読書週間に決めました。ここのところ、ちょっとバタバタとして、ほとんど読書の時間をつくれていません。なにか、「活字への飢え」を感じていました。先週の週末からちょっと意識的に、読書の時間を作らなくては、と強く感じておりました。そこで、毎月しているように、近所の書店に、1時間くらい滞在するのです。

そして、じっくりと本選びが始まります。関心のある作家の名前を探ります。そこで、なにかの新作がヒットすればもうけもの・・。その次には、今度は本のタイトルだけを「ジ―」っと眺めてゆくのです。ここでも、偶然ヒットするものがあります。いままで、関心のなかった作家の本も、そのタイトルから魅入られて読みはじめると、なかなか、はまったという事例も過去ありました。

さらには、ジャンル別のコーナーに移り、まずは、まったく興味のないコーナーから探っていきます。これは、なかなかヒットしたことがありません。やはり、興味関心がないので、なかなか目に止まりません。それから、次第に興味関心のあるジャンルへと移動していきます。

すでに、この時点で手元には数冊の本があります。関心のるジャンルコーナーは、若者言葉を借りると、「チョーヤバ~い!」状態です。あれもこれも、という思いを財布の中身と家人のしかめっつらを、頭の中で闘争させなければいけません。海外に出かける前であれば、さらに「やば~い!」・・。

特に、南米やヨーロッパなど飛行時間が長いことが想定される場合には、いけません。長編や2000円を超える参考文献などに、思わず手が伸びてしまうのです。先週末も、その闘争劇が繰り広げられました。その結果、収得したものを今週からご紹介していきましょう。(代表)

IMG_0001.jpg

知の巨人とでも称したらいいでしょうか・・。松岡さんです。そして、テレビでもおなじみの茂木さんとの対話本です。これが、なかなか味わい深い・・。特に松岡さんの本は、多少とも難解で有名なのですが、このように対話本になっていると、肩に力をいれず、松岡ワールドを楽しむことができます。

その上で、松岡単独本を読みなおす、という隠技もありかな?

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

シサイ・コンサート3 [人物往来]

IMG_8949.jpg

コンサート終了後の様子です。

IMG_8954.jpg

IMG_8955.jpg

IMG_8959.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

シサイ・コンサート2 [人物往来]

IMG_8911.jpg

盛り上がってきています!

IMG_8919.jpg

コンサート終了後、シサイのメンバーと。

IMG_8939.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

シサイのコンサート1 [人物往来]

IMG_8759.jpg

昨日、エクアドルからのネイティブ・サウンドのグループ「シサイ」のコンサートをみてきました。

IMG_8843.jpg

IMG_8900.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

週末お薦め読本4 [推薦本コーナー]

IMG_0015.jpg

選挙も告示になり、街中(私の居住する田舎にはほとんど宣伝カーは来ませんが)は、うるさくなってきています。こんな時に、少しは日本の諸問題をちょっと真剣(?)に考えてみるとしますか?


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

週末お薦め読本3 [推薦本コーナー]

IMG_0014.jpg

暑くなってきましたね。こんな時こそ、日本の川沿いを旅したいものです。そして、日本人と川、というのは、精神的バックグランドにはどのような思想が流れているのかを考えてみたいものです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

今日のお勧め動画(ザルツブルグ編) [ヘルスツーリズム実践を映像で紹介]

私の後輩で、編集者の男がいます。この男、博覧強記なのです。姿スタイルからは想像しにくいのですが、オペラにも造詣が深いのです。

この男、毎年ヨーロッパにオペラを鑑賞しに奥さんとの二人旅をします。今、まさにドイツでオペラ・ハウスにでもいるのでしょうか・・?

そして、スペインにも足を延ばすとか・・。少々、悔しくもあるので、ザルツブルグの映像をご紹介しましょう。(代表)

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

思いついたら読んでいた本 [推薦本コーナー]

IMG_0011.jpg

民俗学者の

宮本常一さんの本です。宮本さんの本は、里地里山の企画プランニングする際には、必ずチェックしています。該当地を宮本さんが歩いて記述していないだろうか?というふうに。

IMG_0012.jpg

この表紙の写真、どこかで記憶があるのです・・。今、思い出しました。数年前に、ネパールの西北に、ドルポという秘境地域があります。そこを調査で訪れた際に、同じような家畜用もしくは焚き木用の落ち葉や枯れ枝を、山のように担ぎながら、子供を連れて家に帰る親子を見たことがあるのです。

おそらく、この写真は、日本のどこか田舎で、昭和20年代に撮影されたものでしょう。ということは、ほんの60年前の日本でも、『秘境』と現代でも呼ばれている世界の地域と、さほど変わらない生活をしていたのでしょう。

60年・・・。こんなに、スピーディーに世の中が変化しているのです。どこかに、ひずみが生じるのも、あたり前のことなのかもしれませんね。60年前、なんの縁もない人を無差別に殺傷する事件は、はたして存在していたのでしょうか・・?

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

週末お薦め読本1 [推薦本コーナー]

IMG_0009.jpg

森林療法の第一人者的存在の上原さんの本です。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

大学ゼミでの発表・・。 [清水代表(講演会や諸事ご報告)]

昨夜は、某国立大学のゼミにて発表をしてまいりました。

ウン十年ぶりの「ゼミでの発表・・」、研究の入り口にも到達していない者に、発表の機会を与えてくださった担当教授の懐の深さに、まず感謝しています。

これまでの山岳・自然分野での「心身の健康回復、健康増進、いきがい創造」などの為のプログラムに従事してきた個人的な動機や、その必要性を感じた社会的背景。その上で参加者のプログラム実施時における感想や、参加前と参加後の行動変容、参加者の動向(男女比や年齢別傾向など)。

そして、「自然の中で、歩行を中心とする旅プログラム」の日本における歴史的変遷。さらには、その旅プログラムの内包する、個人、社会に対するヘルスプロモーション効果の可能性などについて、自分自身の25年以上の山岳ガイドとしての体験に、代替療法家(鍼灸師)の目線を加えた立場からの分析と課題をお話いたしました。

拙い発表内容だったにも関わらず、発表後はゼミ参加者から多くの参考意見を出していただき、久しぶりに「大きな知的興奮」を感じることができました。自分自身が感じてきたことや学んできたことを、どのように社会に還元していけばいいのか、ということをここ10年くらい絶えず考えてきていました。そんな時に出会ったのが、このゼミの担当教授(ヒマラヤでのご縁なのです)だったのです。

これからも、現場で実践していきながら、その学術的論拠を明らかにするためにも、ゼミ通いが続きそうです。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

最新の「里地・里山歩き」企画 [ヘルスツーリズム企画案内(里地・里山歩き)]

IMG_0006.jpg

詳細は、上記のフリーダイヤル・フジトラベルサービス内事務局まで。

この企画は、企画監修・同行はクラブ代表の清水先生。主催はフジトラベルです。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

三段峡の奥深さ4(最終) [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

IMG_8694.jpg

アプローチ道には、涼しげで、小さな滝が点在してくれます。

IMG_8719.jpg

おもわず、マイナスイオン全身に浴びたくなるのです。

IMG_8728.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

最新の「山女子クラブ」「里山登山学校」企画 [ヘルスツーリズム企画案内(里地・里山歩き)]

IMG_0005.jpg

詳細は、上記に記載されている、フジトラベルサービス内・事務局までお問い合わせ下さい。

フリーダイヤルで、0120-69-2230です。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

三段峡の奥深さ3 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

IMG_8655.jpg

この大岩は、数人の人間が休息をとれる、とっても素敵な場所です。日中は、必ずこの場所に太陽の光が差し込みます。

IMG_8672.jpg

この日は、前日雨が降りましたので、三段の滝の水量も豊富でした。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

十方山レポート [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

昨日、世界的なアルピニスト・名越實先生が同行ガイドでの、クラブ企画里山歩きが実施されました。場所は、十方山です。天気もよく、快適な山歩きだったようです。

十方山・瀬戸滝_30...jpg

十方山の頂上でのお昼ごはん。

十方山・瀬戸滝_20...jpg

落差のある瀬戸の滝

十方山・瀬戸滝1_0...jpg

瀬戸の滝へのアプローチ道。涼を感じますね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

三段峡の奥深さ2 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

IMG_8639.jpg

三段の滝へと、通常の南からのアプローチ道ではなく、北から(三段滝の裏側に出てきます)のアプローチ道です。

IMG_8580.jpg

いつも、道のサイドには、マイナスイオンを発生させている清流があります。

IMG_8571.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

深呼吸クラブ・里山歩き企画(9月まで発表) [ヘルスツーリズム企画案内(里地・里山歩き)]

深呼吸クラブのホームページ上にて、9月までの里山各種企画のラインアップを発表しています。

下記のアドレスクリック下さい。

http://www.shinkokyu.info/02_event.htm

今年の夏は、非常に豊富なラインアップとなっています。

近場の里山、中国山地の里山、そして、日本各地の自然散策コースなどなど、盛りだくさんとなっています。(事務局) 

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

三段峡の奥深さ1 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

IMG_8549.jpg

三段峡の奥深さについては、前日お伝えしていますが、その視察の様子を何回かに分けてアップしましょう。上の写真は、中間点での写真です。ここは、餅の木という場所なのです。

ほとんどの人があまり知らない場所です。しかし、ここはまるで「日本昔話」に出てくるような、そんな現代社会とは隔絶された空気が漂っています。

IMG_8560.jpg

IMG_8557.jpg

整備された針葉樹林帯を抜けて、峡谷へと向かいます。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

三段峡の奥深さ・・・。 [ヘルスツーリズム実践を映像で紹介]

順調にスタートしている『山女子クラブ』。自然の中で、デトックス解毒効果)を求めての、自然歩き養生法、といってもいいでしょうか?自然の中やパワースポットスピリチュアル・スポットを巡りながら、日ごろのストレスから解放してあげる・・。

そんな、山女子クラブの第一回目は、宮島弥山歩きからスタートしました。この様子は、地元のテレビ局での放送にも流れました。そして、第二回目は、マイナスイオン満喫する、三段峡を歩きます。日時は7月17日。すでに、20名程度の方からのお申込みがあります。まだ、残席もありますので、希望される方は、お問い合わせください。

さて、その三段峡・・。広島県内在住の方は、『ああ、一度行ったわ』というような感想が洩れてきます。しかし、この三段峡、なかなか奥深い魅力があるのですね。一度だけの訪問では、その奥深さの半分も体験されていないと思います。

 今回の行程は、あまり知られていない奥深いエリアの三段峡を歩きます。まずは、三段峡の一般的な魅力をご紹介する映像をご覧下さい。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

数字を競うと、このような結果に・・? [気になるニュース]

最年少更新は不可能に=エベレスト登頂、中国も年齢制限

6月22日14時4分配信 時事通信

 【ニューデリー時事】世界最高峰エベレスト(中国名チョモランマ、8848メートル)の中国側登攀(とうはん)ルートを管理するチベット登山協会は22日までに、同峰への登山を18~60歳にだけ認める年齢制限を導入することを決めた。9月に始まる次期登山シーズンから適用するという。AFP通信などが報じた。
 エベレストをめぐっては、5月に米国人少年が世界最年少の13歳で登頂に成功後、経験不足の子供の無謀な挑戦だとの批判が噴出。さらに、ネパールの著名登山家が9歳の息子を登頂させる考えを表明し、最年少記録争いが過熱する恐れも出ていた。
 
中国と別に登頂ルートを持つネパールは既に16歳以上の制限を課している。これは2001年に16歳の同国人少年が最年少で登頂したが、凍傷で手足の指を失う事態に発展。年齢制限を求める声が高まったため政府が導入した。年齢の上限に規制はない。 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。