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はじめのひと滴・・。(ヒマラヤでの再生)

この文章は、とある書籍に寄稿された女性作家の文章からの抜粋です。この女性作家は、人生で非常に落ち込んだ時期に、ヒマラヤに出かけたようです。そして、命の再生を実感して帰国してきたようです。その体験をもとに書いた『楽園の鳥』が大きな賞を受賞したとのこと・・。

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(中略)

急な河岸段丘を、しがみつくようにして一気に登る。振り返ると、さっき見たモディ川が、遥か下で白く光りながら蛇行している。

その先にがガンジスがあり、インドの大地を潤しながらベンガル湾へと向かっている。これは源流へと遡る旅なのだと、強く意識した。

河岸段丘の後に現れたのは、夢のように穏やかな里山の風景。天まで耕された段々畑が美しい。最後の村を過ぎると、植生が変わり竹林となった。ヒンコーケープを過ぎると、とうとう森林限界を超え、風景はがらりと変わった。

ああ、剥き出しの地球を歩いている、と感じた。天然自然の緑豊かな風景よりも、その岩だらけの無機的な光景が、私の心を慰めるのだということに気づいた。

もともと、花よりは星、木よりは石に深い共感を覚えるわたしだった。より死に近いものが、より永遠に近く、親しく感じられる。

旅の果て、アンナプルナの氷河の谷で出会った水の美しさは、まさに天界の聖なる水、どこまでも透明な水晶の輝きだった。

その水が山を駆け下り、大地を潤し、無数の命を繁らせている。命たちは、時に苦痛にあえぎ、歓びに沸き、それぞれの猥雑な日常を生きている。目を閉じると、その命のざわめきが、わたしを呼んでいるように感じられた。

まだ、天に還る時ではない。清浄な一片の骨になるためには、まだまだこの命を生きなければならない、と感じた一瞬だった。(言葉ふる森から)

 


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健康ツーリズム推進協議会について

今日は、私が代表幹事を務める、健康ツーリズム推進協議会の集まりが安芸太田町にてあります。この協議会の主目的は、下記のようなものなのです。

個人の心身の健康、地域コミュニティの健康(活性化)、自然環境・地域資源の健全化(保全と再生)について、健康ツーリズムの展開をキーワードに中国山地・中国五県の広域ネットワークづくりをベースとして、各地での取り組みを広域にて連携していく。

健康ツーリズムという、人が移動する2ウェイでの業態は、参加する人個人の心身の健康のみならず、訪れる先のコミュニティーへも経済的波及効果のみならず、地域社会が有している有形無形の自然・歴史・文化資源の見直し作業への着手にも効果があるのではないだろうか、と思います。

そして、一番注目しなければならないのは、参加者が健康ツーリズムに参加することにより、心身の健康増進や生活習慣病予防などの直接的効果の取得にとどまることなく、「生きがい再構築」や「日常の生活の質向上」などへの効果によって、その参加者の属しているコミュニティーへの還元効果の可能性についてであるのです。

例えば、心身の不健康な状態にある参加者が、健康ツーリズムのプログラムに参加することにより、所属している職域や地域、学域への順調な復帰の手助けとなった事例もあるのです。このように、「健康ツーリズム」は、ただ単に、参加者の心身の健康状態の健全化に役立つ時代から、健全な社会再構築への波及効果の可能性を探る時代へと移行していっていると考えています。

今日は、秋におこなう健康ツーリズム・フォーラムへ向けての、プレ・キックオフ会である。梅雨の晴れ間?(雲間かな)での1泊2日・・。20数名の参加者が龍頭峡に集います。(代表)


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読書週間その3

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私が読んでいる書籍の80%は、男性作家です。残りの20%の中に、この小川さんも入っております。その小川さんの本を、実はちょっと前にもご紹介しています。その本とその時に書いた文章を改めてご紹介しましょう。その小川さんの、私的な人生物語を垣間見れるのが、上記のエッセイ本です。

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久しぶりの「お薦め読本」です。ここのところ、東へ西へ、北へ南へと動きすぎのきらいがありました。じっくりと腰を据えて本を読む時間がとれていませんでした。

しかし、そんな中でも読んでいた本の中で、「ん~ん、なかなかいい本やな・・」というのがありました。小川洋子さんの本です。小川さんは、岡山県在住の作家です。「博士の愛した数式」などは、映画化もされていますね。

本屋でたまたま、そのタイトルにひかれて購入したのですが、一気に読み下しました。ここ数年来、とみに思うのは、「物語ーものがたり」ということです。人生にも、対人関係にも、なんにでも「物語」が存在します。人間である限り、自分で考え、悩み、そして、自分のオリジナルの言葉で自分を表現したりしていると、必ずそこには「考える過程-プロセス」の蓄積がおこなわれます。

その「物事を考えたプロセスの蓄積」が、自分自身オリジナルの「ドラマ」を生むのではないかと思うのです。もっと、簡単にいうと、「自分の身体や思考」を通した「生の体験」の蓄積が「自分自身のオリジナルの人生物語」である、ということでしょうか・・。

現代の私たちの周りを見ていますと、「自らの体験や思考」を放棄できる環境がいくらでも存在しています。インターネットでは、バーチャルな世界がすぐに目の前に展開します。50年くらい前までは、「家業」という言葉がありましたが、現在では、「誰でもができる仕事」があまりにも多くなりすぎています。コンビニエンスな社会とは、体験や思考までコンビニエンスやファーストフード化してはいないかと疑問に感じます。

自分自身の生の体験から紡いできた「言葉」や「表現」は、他者に対して、重く深く響きます。それは、紡ぐ過程において、悩み、苦しみ、右往左往して自分自身を絶えずシャッフルしているからなのでしょうね。この「シャッフル作業」をせずに、「他人の言葉や表現」を借りて、その場しのぎだけのコミュニケーション手段として利用する人に、いとも簡単に騙される人があまりにも多いのはなぜなのでしょうか?

その場しのぎの、いわば、風見鶏的な、いつも人真似だけの人生は、あまりにも寂しいものがあります。というのも、その人の人生には、「物語」が感じられないからなのです。

「物語」を持たない人からの、上澄み液のような薄い内容のない言葉に、いとも簡単に騙されてしまうのは、やはり現代社会に「実をもった物語」があまりにも少なくなっており、その真実性を見極める眼力が社会から失われていることにも原因があるのでしょう。いかがわしい宗教性をもった勧誘などもそのひとつでしょう。

手仕事が多かった時代、世界のどこの国でも、その生の体験から生み出された「物語」がありました。その代表格が、伝説になったり、昔物語になって継承されたりしたのです。「百姓」という言葉は、「百の仕事をする人」という解釈もできます。百姓とは、自分の身の回りのことは、なんでも自分で考え、自分で解決してきた人のことでした。

私たちは、もっと日常生活の中に、「自分自身の物語」を「復活」させる必要があるのではないかと思うのです。人工物の中に囲まれた生活環境では、その物語の復活は困難さを伴います。なぜかというと、そこには、「計算された合理性」は存在しますが、「予測されない、ハプニング」は存在しないからなのです。

予測されないハプニングに対して、どれだけ自分自身のこれまでのシャッフル体験で、そのハプニングにアドリブで対応できるか・・、それが、「物語」の奥深さではないでしょうか。 と考えると、予測不可能な自然環境の中に身を浸す行為というのは、自分自身の物語再構築への序章なのかもしれません。(代表)


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活字に飢えていました!

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なかなか在庫がなかった本ですが、ようやくインターネット上にて入手できました!


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今朝の中国山地の岸辺の風景

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今朝、6時30分ころ家人を車で送って行っていた際、ちょっと素敵な風景に出会いました。急いで、自宅へ戻り、カメラを手に再度岸辺に降り立ちました。田舎暮らしのアドバンテージです。(代表)

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読書週間その1

今週は、読書週間に決めました。ここのところ、ちょっとバタバタとして、ほとんど読書の時間をつくれていません。なにか、「活字への飢え」を感じていました。先週の週末からちょっと意識的に、読書の時間を作らなくては、と強く感じておりました。そこで、毎月しているように、近所の書店に、1時間くらい滞在するのです。

そして、じっくりと本選びが始まります。関心のある作家の名前を探ります。そこで、なにかの新作がヒットすればもうけもの・・。その次には、今度は本のタイトルだけを「ジ―」っと眺めてゆくのです。ここでも、偶然ヒットするものがあります。いままで、関心のなかった作家の本も、そのタイトルから魅入られて読みはじめると、なかなか、はまったという事例も過去ありました。

さらには、ジャンル別のコーナーに移り、まずは、まったく興味のないコーナーから探っていきます。これは、なかなかヒットしたことがありません。やはり、興味関心がないので、なかなか目に止まりません。それから、次第に興味関心のあるジャンルへと移動していきます。

すでに、この時点で手元には数冊の本があります。関心のるジャンルコーナーは、若者言葉を借りると、「チョーヤバ~い!」状態です。あれもこれも、という思いを財布の中身と家人のしかめっつらを、頭の中で闘争させなければいけません。海外に出かける前であれば、さらに「やば~い!」・・。

特に、南米やヨーロッパなど飛行時間が長いことが想定される場合には、いけません。長編や2000円を超える参考文献などに、思わず手が伸びてしまうのです。先週末も、その闘争劇が繰り広げられました。その結果、収得したものを今週からご紹介していきましょう。(代表)

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知の巨人とでも称したらいいでしょうか・・。松岡さんです。そして、テレビでもおなじみの茂木さんとの対話本です。これが、なかなか味わい深い・・。特に松岡さんの本は、多少とも難解で有名なのですが、このように対話本になっていると、肩に力をいれず、松岡ワールドを楽しむことができます。

その上で、松岡単独本を読みなおす、という隠技もありかな?

 


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シサイ・コンサート3

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コンサート終了後の様子です。

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シサイ・コンサート2

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盛り上がってきています!

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コンサート終了後、シサイのメンバーと。

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週末お薦め読本4

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選挙も告示になり、街中(私の居住する田舎にはほとんど宣伝カーは来ませんが)は、うるさくなってきています。こんな時に、少しは日本の諸問題をちょっと真剣(?)に考えてみるとしますか?


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週末お薦め読本3

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暑くなってきましたね。こんな時こそ、日本の川沿いを旅したいものです。そして、日本人と川、というのは、精神的バックグランドにはどのような思想が流れているのかを考えてみたいものです。


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週末お薦め読本1

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森林療法の第一人者的存在の上原さんの本です。


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大学ゼミでの発表・・。

昨夜は、某国立大学のゼミにて発表をしてまいりました。

ウン十年ぶりの「ゼミでの発表・・」、研究の入り口にも到達していない者に、発表の機会を与えてくださった担当教授の懐の深さに、まず感謝しています。

これまでの山岳・自然分野での「心身の健康回復、健康増進、いきがい創造」などの為のプログラムに従事してきた個人的な動機や、その必要性を感じた社会的背景。その上で参加者のプログラム実施時における感想や、参加前と参加後の行動変容、参加者の動向(男女比や年齢別傾向など)。

そして、「自然の中で、歩行を中心とする旅プログラム」の日本における歴史的変遷。さらには、その旅プログラムの内包する、個人、社会に対するヘルスプロモーション効果の可能性などについて、自分自身の25年以上の山岳ガイドとしての体験に、代替療法家(鍼灸師)の目線を加えた立場からの分析と課題をお話いたしました。

拙い発表内容だったにも関わらず、発表後はゼミ参加者から多くの参考意見を出していただき、久しぶりに「大きな知的興奮」を感じることができました。自分自身が感じてきたことや学んできたことを、どのように社会に還元していけばいいのか、ということをここ10年くらい絶えず考えてきていました。そんな時に出会ったのが、このゼミの担当教授(ヒマラヤでのご縁なのです)だったのです。

これからも、現場で実践していきながら、その学術的論拠を明らかにするためにも、ゼミ通いが続きそうです。

 


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最新の「里地・里山歩き」企画

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詳細は、上記のフリーダイヤル・フジトラベルサービス内事務局まで。

この企画は、企画監修・同行はクラブ代表の清水先生。主催はフジトラベルです。

 


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三段峡の奥深さ4(最終)

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アプローチ道には、涼しげで、小さな滝が点在してくれます。

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おもわず、マイナスイオン全身に浴びたくなるのです。

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最新の「山女子クラブ」「里山登山学校」企画

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詳細は、上記に記載されている、フジトラベルサービス内・事務局までお問い合わせ下さい。

フリーダイヤルで、0120-69-2230です。


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三段峡の奥深さ3

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この大岩は、数人の人間が休息をとれる、とっても素敵な場所です。日中は、必ずこの場所に太陽の光が差し込みます。

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この日は、前日雨が降りましたので、三段の滝の水量も豊富でした。


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三段峡の奥深さ2

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三段の滝へと、通常の南からのアプローチ道ではなく、北から(三段滝の裏側に出てきます)のアプローチ道です。

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いつも、道のサイドには、マイナスイオンを発生させている清流があります。

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三段峡の奥深さ1

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三段峡の奥深さについては、前日お伝えしていますが、その視察の様子を何回かに分けてアップしましょう。上の写真は、中間点での写真です。ここは、餅の木という場所なのです。

ほとんどの人があまり知らない場所です。しかし、ここはまるで「日本昔話」に出てくるような、そんな現代社会とは隔絶された空気が漂っています。

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整備された針葉樹林帯を抜けて、峡谷へと向かいます。

 


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数字を競うと、このような結果に・・?

最年少更新は不可能に=エベレスト登頂、中国も年齢制限

6月22日14時4分配信 時事通信

 【ニューデリー時事】世界最高峰エベレスト(中国名チョモランマ、8848メートル)の中国側登攀(とうはん)ルートを管理するチベット登山協会は22日までに、同峰への登山を18~60歳にだけ認める年齢制限を導入することを決めた。9月に始まる次期登山シーズンから適用するという。AFP通信などが報じた。
 エベレストをめぐっては、5月に米国人少年が世界最年少の13歳で登頂に成功後、経験不足の子供の無謀な挑戦だとの批判が噴出。さらに、ネパールの著名登山家が9歳の息子を登頂させる考えを表明し、最年少記録争いが過熱する恐れも出ていた。
 
中国と別に登頂ルートを持つネパールは既に16歳以上の制限を課している。これは2001年に16歳の同国人少年が最年少で登頂したが、凍傷で手足の指を失う事態に発展。年齢制限を求める声が高まったため政府が導入した。年齢の上限に規制はない。 


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ラジオで『山女子クラブ』をアッピール!

今日は、7月におこなう、山女子クラブの第二回目企画のための下見で、三段峡を歩いてきました。

そして、その後町へ戻り、ラジオ局にて『山女子クラブ』のことをアッピールしてきました。

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パーソナリティーの方々と打ち合わせをする・・。

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いよいよ、生放送がスタートします。

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『山ヨガ』って知っていましたか?

私のエージェント時代の後輩女性で、現在関西を中心にフリーランスの山ガイドをしている子(?)がいます。ちょっと前に、イケてる文章、というブログ記事でも紹介しました。この子(?)が、またまた、ユニークな、しかし先見の明のあることを始めました。その記事を、転載しておきます。

このような記事にある内容の、『自然との接触法』が、必ず必要とされてくる時代が目の前に来ています。(代表)

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近頃、増殖中の山ガール、山女子、山女、森ガール・・・、

その他、新しい物好き、お山大好きの皆さ~ん

お山でヨガをしませんか?


日頃のお仕事、家庭のことでココロが壊れそうになること、多いですよね。

私もOL時代(こう見えて製薬会社のオフィスレディーでしたワン!)、

それこそ、いっぱいいっぱいの状況で働いていました。

眉間にしわを寄せながら、肩をギュッと構えてパソコン電卓と格闘!

週末近くなると、体がキューキュー言ってるのが聞こえるようでした。


そんな時、いつも私は山に行って、お花や美しい景色で、ストレス解消をしていました。

美味しい空気と、美味しいお弁当に舌鼓、

楽しい仲間とおしゃべりしたら、元気を取り戻せました。

適度な疲れで、家に帰ったらグーグーとよく眠れて、月曜朝にはスッキリです。


今もずっとおんなじです。

ココロのバランスは、山で調整しています。

そんな私が出会った、ヨガの先生、原聡美さん  が、

「お山でヨガ」の講師を務めてくださいます。


聡美先生のヨガは、とてもシンプルで、難しいポーズなどはなさいません。

無理のない動きを、透き通るような声で誘導してくださいます。

ストレッチにも似た動きで、自分が心地よい程度でOKなので、

ときどき、本当に眠くなって、記憶がとんでいる時があるくらいです。

それもOKのヨガなんだそうです。


山のふところに入るとココロが癒されます。

でも同時にザックで肩がかたまって、足もだるくなって、

カラダにかけた負担分を調整してあげることが必要になります。

この調整を終えてこそ、本当の意味でカラダとココロがリセットされ、

新しい一週間を迎える準備が出来るのでは?と考え、

お山でヨガのお話がまとまりました。


お話を伺うと、本来は、ヨガもココロの調整をしてくれるものとのこと。

聡美先生が教えておられるヨガは、カラダのリセットというより、

ココロへのアプローチだと仰います。


悩んでいることを頭で解決しようとすると、時間がかかったり、

どうすることもできず悶々とすること、多いです・・・。

でも、その時、買い物してみる、山歩きをしてみる、

テレビを見る、走ってみる・・・などなど

アタマじゃなく、カラダを動かしてみると・・・、

悩んでいたことが案外、小さなことのように思えて

スッキリした~、という経験ないですか?


ココロの調整は、頭よりカラダからアプローチする方が早い、

という聡美先生のお話が、始めはピンときませんでしたが、

山に置き換えて考えたら、フムフムと納得できました。

山もヨガも、どちらも難しいことを考えることなく、

ひたすら歩いたり、ポーズをとったりすることで

自然とココロの調整が出来る、ということです。


皆さんも、山とヨガで、ココロのバランスを整える、

そんな一日を、過ごしてみませんか?



山の自然に抱かれて、ヨガでリフレッシュしませんか?
初歩から始める山歩き&ヨガ教室
日時 : 6月27日(日)
行先 : 金剛山(雨天決行) 
コース: 登山口~山頂(山ヨガ)~ロープウェーで下山後解散
      *登山、徒歩約2時間半 *山ヨガ、約1時間
実施 : 3~10名(先着順)

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森林セラピー基地2

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大山神神社・・。

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この針葉樹の森は、約100年の杉林です。明治40年に植樹されています。


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奇跡の晴れ間・岡山森林公園5

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ちょっと素敵な、道だと思われませんか・・・?

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奇跡の晴れ間・岡山森林公園4

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ブナ林を抜けると・・・、こんな巨樹の六本杉が出迎えてくれます。

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森林セラピー基地1

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島根県飯南市にある森林セラピー基地です。この森にあるセラピーロードには、木材のチップが敷き詰められています。

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奇跡の晴れ間・岡山森林公園3

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ブナの森は、私にとっても、とても素敵な空間です。中国山地には、さまざまなブナ林がありますが、この岡山森林公園のブナ林は、マイ・フェイバリット・プレイスです。(代表)

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立久恵峡レポート9 最終回

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しつこく五百羅漢の写真シリーズです。

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