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今朝の中国新聞朝刊において・・。

今日の中国新聞の朝刊、3面下段をご覧ください。

私が企画監修する、二つのシリーズ行事が掲載されています。

ちょっと小さくなりますが、その面をご紹介しましょう。

詳細は、朝刊を見てください。(代表)

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中国山地のスカイトレイル!

昨日は、一昨日に続き、中国山地の「スカイトレイル」を歩いてきました。

場所は、広島県の北東部にある、道後山です。

まずは、その映像をご覧ください。

 


美しすぎる夕焼け空!キナバル山より

昔の会社の後輩のブログに、

あまりにも美しい夕焼けの写真が載っていました。

この場所は、マレーシアのサバ州・・。

ボルネオ島という場所にある、キナバル山という山。

私も一度、ここで美しい夕焼け体験しましたが、

こんなに美しいのは、めったにないでしょう!

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この写真を撮影した後輩の女性は、現在フリーランスで、

山や旅のコーディネーターを関西でしております。写真のコメントに

「私はカメラ、めたくそやから、実際にはみなさんの眼で確認してくださいね・・、」

とありました。でも、このような光景は、カメラワークの優劣ではなく、

この光景の美しさを感じる心の在り方が問われるのでしょうね。

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紙芝居のおいちゃん!登場!

みなさんは、子供のころ、紙芝居を見たことはありますか?

40歳代以下の人は、生の紙芝居を体験してないかも?
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私の古くからの知人に、九州は筑豊の紙芝居屋さんがいます。

まあ、地元では、「紙芝居のおいちゃん」として

親しまれています。

もう30年の付き合いになります。

なにをかくそう、私の仲人さんでもあるのです。

そんな筑豊の紙芝居屋さんと一緒に、

九州の山に登ったのです。

ご一緒した方々を前に、マイクロバスの中で

即興で紙芝居をしている風景をご紹介!

ちょっと、レアな写真です。 (代表)
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水あめの作り方を講習しています。

天空のスカイライン・神話の里山、吾妻山

本日、てくてくウォークの会の行事にて、神話の里山・吾妻山を歩いてきました。

ほんとうに、天候に恵まれ、快適な時間を過ごすことができました。

まずは、映像にてご報告いたしましょう!

下記の画面中央の矢印をクリック下さい。あなたの眼前に「天空のスカイライン」が

現れてきます!


濡れた森の魅力7(最終)

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すべてが、みずみずしい輝きを放っておりました。

撮影は大山山麓のブナ林です。ここは、秋の紅葉の時期に

訪れることを検討しています。

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九州からの便り

昨日、九州から戻ったことは記事でご報告しました。

その際、山岳ガイド仲間の知人が九重を案内してくれました。

この知人は、九重山麓の飯田高原にて、ほんとうに素敵なペンションを経営してもいます。

その九重を知り尽くした、知人の案内で九重山麓を歩き、そして、

その素敵なペンションにも宿泊してきたのです。

知人は、今日も山岳案内の下見で、別ルートの九重山麓を歩いて来たようです。

そのレポートを写真で送ってくれました。

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ミヤマキリシマ(上) 阿蘇五岳(下)

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濡れた森の魅力5

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雨の森は、なんでもない一瞬に美しさを感じます。 撮影場所は、山陰の名峰・大山山麓のブナ林です。撮影日は、5月23日(日)の暴風雨の日でした。

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ツツジの水滴(九重レポート第一弾)映像でご紹介

昨日、九重連山から帰ってきました。

今回の旅のレポート第一弾を、映像でご紹介しましょう。

題して、「ツツジ、涙の滴・・」


濡れた森の魅力6

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この日、この森の中にいたのは、私たちとおそらく雨の精だけだったでしょう。

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濡れた森の魅力3

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まるで緑の海底を歩いているよう・・。

撮影は、大山山麓です。

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天空の祈り道・視察4

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先週の日曜日、暴風雨の中を大山山麓を歩いていました。

この写真は、大山寺の入り口付近です。

ここに至るルートは、現代では記憶から忘れられた道を

通ってきたのです。その道がまた、素晴らしい!

道の名前は、天空の祈り道・大山道です。

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大山寺の参道は、日本で一番000な、石畳の素敵な道です。

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天空の祈り道・視察3

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上記の写真、なんだかわかりますか?

これは、イノシシのフンらしいのです。

天空の祈り道は、現在ではほとんど人が通りません。

それだけに、生き物たちの天国となっているのかも・・?

でも、道はよく整備されているので、歩きやすいのです。

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大山寺の境内に入ってゆく、結界的場所です。

江戸時代には、ここに番所があって、通行料を支払っていたらしいです。

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濡れた森の魅力2

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森の自然オブジェ・・。

なにものにも代えがたい、生命力を感じさせてくれます。

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九重連峰へ・・・。

今日から、清水代表は10名の方を連れて

九重連峰へと行かれます。

ミヤマキリシマが咲いている時期におこなう

フラワートレッキングの一環です。

今回は、スペシャルバージョンです。

なんと、九重のことを知りつくされた代表の知人で

現地にお住まいの山岳ガイドの方と、

さらに、さらに、代表の知人で筑豊で紙芝居をされている

ユニークな方も一緒に歩かれるそうです。

小倉からの道中では、紙芝居屋さんによる、昭和レトロの

気分に浸っていただき、山中では、2日に一度くらいの頻度で

九重に入っておられる山岳ガイドの方のお話を聞く・・。

そして、本日は、法華院温泉の個室で宿泊し、明日は、

その山岳ガイドの方が経営される飯田高原のペンション泊・・。

とてつもなく内容豊富な2泊3日です。

それでは、過去におこなったミヤマキリシマの映像を

ご紹介しましょう。(事務局)


天空の祈り道・視察2

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この祈り道は、霊峰・大山そのものに対する信仰のあかしです。

江戸時代に盛んになった、大山参り・・。

遠くは畿内や九州からも人が来たそうです。

祈り道だけあって、路傍には江戸時代の石仏が安置されています。

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米13歳少年がエベレスト登頂=世界最年少記録を更新

米13歳少年がエベレスト登頂=世界最年少記録を更新

5月22日18時11分配信 時事通信

 【ニューデリー時事】
13歳の米国人少年が22日、世界最高峰エベレストの登頂に成功した。
13歳での制覇は2001年にネパール人が達成した16歳を更新し、
世界最年少記録となる。少年の参加する登山隊がホームページ上で明らかにした。

 少年はカリフォルニア州出身のジョーダン・ロメロ君。
AFP通信などによると、父親やシェルパらと登山隊「チーム・ジョーダン」
を結成し、中国チベット自治区側から登攀(とうはん)を開始。現地時間
の同日午前、高さ8848メートルの頂上にたどり着いた。

 ロメロ君は頂上から衛星電話で「信じられないくらいにうれしい」
と喜びを表現した。9歳の時に学校でエベレストの絵を目にして以来、
登頂を夢見てきたといい、過去にも南米最高峰アコンカグア
(6960メートル)などを制覇。今回のエベレスト登頂に向け、
地元カリフォルニアの山々で厳しい訓練を重ねてきたという。

ミステリアスな国・インドの奥深さ

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下記の文章は、日本山岳会広島支部報に連載している、

清水代表の地球触診紀行の第14回目です。

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地球触診紀行⑭ 鍼灸師が歩いた地球のツボ 自然界の偉大な循環・ヒマラヤからインド洋へミステリアスな国・インドの奥深さ    清水正弘 

シリコンバレーが退社時間を迎えると、アメリカ人技術者のする仕事は、

インドへの引き継ぎのメールを送ることらしい。インドの技術者たちが

朝出勤後すぐにとりかかるのは、アメリカからのメールを開くことらしい。

時差を活用した24時間体制でのプログラム開発が現在の最先端技術を

生む素地となっている。インドの経済成長の大きな柱には、

このITテクノロジーの高さと言葉におけるハンディのなさ、そして24時間

フル稼働できるために都合のいい、アメリカとの時差がある。

その一端を、技術的には改善の余地を残してはいるが、世界最安値での

乗用車(ナノ)の開発に見ることもできる。世界における注目度は、

中国を抜いてインドにシフトしつつあるようだ。

 

かたやインドからは、別次元での、驚くようなニュースも流れてくる。

4月に、70年間飲食をせずに生きてきた83歳のヨギ(インドの聖者)

をインドの軍医チームが病院に聖者を缶詰にして観察している、

といった内容の記事が流れた。医学的な検証の結果とその信憑性は

定かではないが、21世紀にこのようなニュースが出現する素地が

インドにはある。

 

無機質なコンピューターの技術開発において無限大の可能性を

秘めている国から、非科学的で一般常識では把握しきれないような事象が

出現してくるのである。70年間も飲食せず、そして排泄もしない生命体が

果たして存在できるのか…、ということはサイエンス的実証の世界ではなく、

フィロソフィー的思索の世界で受け止めないと単なる酒場での話題提供の

ひとつで終わってしまうだろう。

 

システム開発のエンジニアをしていたインド人の知人は、このヨギの

ニュースに深く感銘を覚えていた。おそらくやインド人の多くは、

このヨギをリスペクトしていることだろう。現世での森羅万象を

フィロソフィー的思索でアプローチしようとするのか、それともまず、

サイエンス的実証で分析しようとするにかによって大きく人間のタイプは

分かれるように思う。インド人の多くは前者のような気がする。

その背景には、「自然の大きな循環に寄り添う人間の一生」

という考え方がある。

 

ヒマラヤに降った雨や解け出た雪は、インドの大地を滔々と

ガンジスの大河となって流れてゆきインド洋へとたどり着く。

灼熱の太陽に熱せられ、水蒸気となって天空へと昇り雲となる。

地球の自転によって発生する風に運ばれ、その雲はヒマラヤに戻ってき、

冷えた大気に晒され雨や雪に変化しながら再び源流へと回帰するのである。

そのおおいなる循環の中流域に聖地・バラナシがある。インド人にとって

至福の終末の迎え方は、そのバラナシにて荼毘に付され、

遺灰をガンジスに流してもらうことだと聞く。遺灰は、大いなる自然の循環に

よって、ヒマラヤからインド洋の旅を繰り返すことになるのだろう。

 

このような「誕生」「流転」「昇天」「再生」「回帰」の循環を自然のサイクル

とシンクロさせるフィロソフィーがインドの大地には21世紀でも、

太い根となって張り巡らされていると感じる。遥か昔の出来事ではあるが、

「0」の概念の発見も、そのフィロソフィーが背景となっているのではないだろうか。

このフィロソフィー的思索は、20世紀の欧米諸国や日本、そして21世紀の

中国の経済発展では疎かにされてきた。

今を生きる私達は、各分野においてその猛省を強いられ始めている。

自然という言葉さえ、安直に使用されすぎてもいる。インドという国が

歩んでいく未来図が、もしかすると人類にとって明るい光明のひとつに

なるのではないだろうかと感じるのである。

それだけに、

70年間飲食・排泄をせずに生存しているといわれるヨギ(聖者)の

存在が気になっていたしかたないのである。

濡れた森の魅力1

先週の日曜日に、暴風雨の中を大山山麓のブナ林を歩いてきました。

新緑の森が、しっとりと水分を含み、

緑の深さと鮮やかさが、際立っていました。

写真も、この森だけで200枚を超える量でした。

その中から、いくつかを5日間の間にご紹介しましょう!

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生活のアドバンテージ?

中国山地の山里に生活していますと、

不便なことも多々あります。

しかし、「ん~ん、」とか「ほ~!」とか、

それこそ、ため息が深呼吸に変わる場面の多くにも

出逢うのです。

それを、田舎での生活のアドバンテージ、と呼んでもいいでしょう。

では、本日の朝、5時頃の風景をご紹介しましょう。

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暴風雨の大山!

「暴風雨の大山!」

というタイトルで、記事と写真をアップしよう、

と思っていたら、写真が手もとにありません。

まあ、文面だけ先行しましょう。

あとで、写真もご紹介します。

昨日、雨の中大山山麓に行ってきました。

これは、今年の夏におこなう、

天空の祈り道を歩く、視察に出掛けていたのです。

この天空の祈り道、通称「大山道・だいせんみち」と

呼ばれます。

大山は、山岳信仰の場所でもあり、山麓にある大山寺

へのお参り信仰は、江戸時代に盛んにおこなわれました。

近畿圏から九州地方の人まで多くの人が集いました。

特に、山陽(岡山や広島、山口、兵庫)あたりの人は

頻繁に来ていたようです。

もちろん、徒歩で!

さらには、昭和のはじめごろまで、

大山寺の近くで、日本三大牛馬市が開かれていましたので、

博労(牛の売買人)たちと多くの牛たちがこの道を

通過していったのです。

なぜ「天空」というのか・・?

それは、今回の視察の目的の大山道(いろいろコースあり)

は、標高900メートル付近を平行に歩くのです。

そしてコースの途中からの展望には、

息を呑むほどのものがあります。

この写真も今日中にアップします。

ご期待ください。


山女子クラブの今後の計画プラン

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上記のように、「山女子クラブ」では、3月をひとつのクールと考えています。

「今後の予定」をご覧ください。step→step2→えぽっく のように、3回目には

ちょっと遠出をしようという計画です。それまでのstepでは、広島からの日帰り可能な

場所へのお出かけ企画となっています。

場所は、里山や森、峡谷、そしてパワースポットのような場所などです。

えぽっくには、屋久島の縄文杉往復ハイキング、冬の美ケ原でのスノーハイキング

尾瀬ハイキング、富士山登山、はたまた、長崎の隠れキリシタンの里ハイキングや

佐渡ケ島のお花見ハイキング、隠岐島のシーサイドハイキングなどなど・・・、

盛りだくさんの企画内容です。

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最初は、地元(足元)からということで、宮島のパワースポット登山や三段峡谷での

マイナスイオン・ハイキング、そして・・・、森の親睦会↓

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本日のお奨め動画 紫の海を漂う

本日の動画は、広島県北広島町にある、かきつばたのお花畑です。

今日も中国地方は雨模様となっています。この雨が梅雨と呼ばれるように

なった来月、このお花畑は紫の海に変わるのです。


記念すべき「山女子クラブ」発足会

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テレビカメラの向こうに、清水代表の姿が見えます。

本日、「おしゃれに、優雅に、アウトドア!」というキャッチフレーズをもとに、

これから活動してゆく「山女子クラブ」の発足式がありました。

おそらく、広島では初めての試みだと思います。30歳代の女性を中心に

多くの方にご来場いただきました。具体的なアウトドア企画は、明日にでも

紙上でご紹介しましょう!まずは、発足会の様子をご紹介!

テレビは、RCC中国放送、新聞は中国新聞社、そして出版社も方も

興味しんしんと取材をされていました。

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総合的アウトドアショップの、パワーズさんのご協力も得ることができました。

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参加者に取材される、テレビクルー。


メディアも注目しているようです!

昨日、記事にアップした「山女子クラブ」。
本日説明会があるのですが・・。

全国的にもブームになっているのでしょう。
広島でも注目をあつめたようです。

テレビ局と新聞社、そして出版社までが
取材にくるようです。

テレビはRCC中国放送、新聞は、中国新聞社、
出版社は、このような山女子クラブの本が
出版したいらしいのです。

広島でも、すでにブームの兆しは感じていましたが、
これらの報道で、さらに火がつくかも・・?
健康と美容、そして自然治癒力の向上を目指した
自然歩きが、近い将来一冊の本になっていると
素敵でしょうね!
まだ、説明会には残席があるようです。
みなさん。ふるってご参加ください。
当日の参加でも大丈夫のようですよ。(事務局)
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都市近郊の里山からの大展望!

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先日、10数人で広島市近郊の武田山
という里山を歩いてきました。

降水確率80%だったにもかかわらず、
まったくの、ノーレイン・・。

照りつける日差しもなく、かえって
快適な山歩きを楽しめました。

それで、みなさんに、都市近郊の里山からの
眺めが、どれだけ素晴らしいかを、ご紹介しましょう!
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場所は、広島市にある武田山です。
この里山は、昔銀山(かなやま)城という、お城があった場所なのです。
それだけに、展望もいいのでしょうか??

 

山女子クラブ発足!説明会のご案内

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最近、「山ガール」とか「森ガール」なんて言葉を耳にしませんか?

NHK出版が、田部井淳子さん(女性で初めてエベレストを登頂した人)を

中心に、今からでも遅くない、山ガールへの変身!といった内容の本を

出版しています。おそらく、この本をテキストにして、NHK は番組を作成して

ゆくことでしょう

そうなんです。今、「おしゃれに、優雅に」自然の中を歩く女子が多くなって

きています。世代を超えて、20歳代から60歳代くらいまでの女性が、

おしゃれな格好で、優雅に、里地・里山を歩き始めているのです。

すでに、関東や関西ではブームとなっています。特に若い女性は、

週末は、おしゃれなアウトドアウェアを着こんで、颯爽と野外に

出かけているのです。ますます、男性はおいてけぼりになっています・・・。

女性たちに聞いてみると、山を歩いたり、森を歩いたりすると、

身体や心の中からストレスやら、悩みが、デトックス(解毒)される・・、

とか、都会の中では味わえない、季節感や爽快感、すがすがしい気持ち、

みずみずしい触感などを味わえる。というのです。

まさに、身体と心の「内面からの美容効果」も感じられているのです。

さらに、森や山の中にある、パワースポットのような場所にも訪れます。

となると、魂の世界での浄化作用も期待できるのでしょう。

それは、日本ホリスティック医学協会が提唱する、「身体・心・魂」の

健康状態を整えることにも関係していることなのです。

そこで、日本ホリスティック医学協会の広島事務局長として、

ならびに、山岳ガイドで鍼灸師として、このような女性を対象とした

クラブを設立したのです。

その説明会が明日にあります。ご都合のいい方は、ぜひご来場ください。

窓口は、フジトラベルサービス(0120-69-2230)です。 

 


大学での講義をネット上で公開しましょう!

広島(中国山地)の里山の魅力と保全          

 

01 : グル―バルな発想とは・・?

    ※ 微笑みの贈り物(映像上映)

     

〇 意外にも、身近なものほど、その価値や魅力に

  気づかないものである。

〇 世界のさまざまな景観に触れることで、

  ようやく足元の景観に目が届くようになる。

〇 広島(中国山地)の里山景観は、日本のみなら

  世界でも非常に稀なものである。

02 : 映像で見る、「グローバルな世界」と「ローカルな世界」

     グロ―バル世界(ヒマラヤ山脈とインド大陸)

   ※ おおいなるものに抱かれて(映像上映)

   

  ※ インド幻視行・祈りの岸辺(映像上映)

 

  ※ チベット・ポタラ宮殿(映像上映)

 

ローカル世界(中国山地と瀬戸内海)

 ※ 緑の命・再生への森(熊野神社)

※秋の瀬戸の海

 

 

     

03 : 景観を形成する主たる要素である、

    「水」にフォーカスし、ヒマラヤと日本を対比する

     〇 「雨」を表現する言葉の語彙数のちがい

     〇 「川」の流れのスピードや長さの比較

     〇 景観の背景にあるものとは?

     〇 広島の里山の景観の特性とは?

         特に「タタラ製鉄」との関係をみる。

     〇 里山の景観からの恵みを考える

     

04 : まとめとしての映像

   ※ 里という思想

※自然の真理

 

  

 


清水代表・大学での講義風景

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昨日は、清水代表が半期非常勤講師を務めている広島修道大学での講義の日でした。

人間環境学科の3回生の学生さんを中心に、約30名ばかりの方を前にしての講義だったようです。

昨日の講義のメインタイトルは「グローカルな発想」というものだったようです。

グローバルな視線(世界的な視野)とローカルな視線(自分の故郷的な視野)の両方

を育成することの大切さを、お話しになられたと聞きます。

また、代表から講義のレジュメのようなものの一般公開もされることでしょう。

まずは、写真でご紹介しましょう。

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