日本の神話の原点・・? とある島への旅1 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]
日本の神話の原点といえば、古事記や日本書紀。それぞれの始まり部分には、イザナギノミコトとイザナミノミコトという男性神と女性神が、国生みをおこなう場面があります。
その国生みの物語の、これまた最初の部分に、「オノゴロ島」というのが出てきます。両神が「オノゴロ島」にて夫婦の契りを交わしたのち、淡路島から始まる大八島を造っていった、との記載があるのです。
淡路島や壱岐、隠岐、四国などなどの島々の名前は、現代にも受け継がれており、地名としても確認できるのですが、「オノゴロ島」については、場所の確定などが不明瞭となっています。
この「オノゴロ島」・・・。さてさて、どこのことなのでしょうか? また、実際に存在している島なのでしょうか・・? ということで、今回は、その神話の謎が漂う、周囲10キロ程度、人口450人前後のとある島にウォーキングに出掛けたのでした。

この橋は、鳴門大橋。走行方向は、西から東へ・・。ということは、四国から淡路島へと向かっています。

淡路島のとある港です。これから、「オノゴロ島」に密接な関係のある、小さな島への船旅が始まります。といっても、乗船時間は、ものの15分程度ですが。
さ~て、どこの島なのでしょうか?











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