日本の神話の原点・・? とある島への旅5 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

おのごろ神社からは、上立神岩という奇岩まで歩きます。その道も、島の穏やかな尾根筋につけられた歩きやすい道なのです。

日本の神話の原点・・? とある島への旅4 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

おのごろ神社への参道です。昭和の高度経済成長前は、このような石段ではなく、苔むした風情のある石畳だったそうです。

簡素な拝殿、そして本殿ではありますが、拝殿の奥には、イザナミとイザナギの絵がかけられています。
日本の神話の原点・・? とある島への旅3 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

沼島(ぬしま)の遠景です。周囲10キロ程度しかありません。私には、南米のイースター島にある、モアイ像が横たわっているようにも見えるのですが・・・。ただ、日本的に、ちょっと鼻高が低いのが特徴かな?
この沼島、上空から見ると、古代の勾玉(まがたま)のような形をしているのだそうです。む~、それだけでも、「オノゴロ島」の伝説にリアリティが付与されているのだろうか・・。

日本の神話の原点・・? とある島への旅2 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

淡路島の土生港からの15分程度の船旅を終えると、港からすぐにウォーキングが始まります。
ここは、淡路島の南に位置する小さな島、沼島(ぬしま)と呼ばれる場所です。港からすぐに「おのごろ神社」へと続く里山の中の道を歩き始めます。

不思議ですね・・。自凝神社と書いて、おのごろ、と読むのですね。
日本の神話の原点・・? とある島への旅1 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]
日本の神話の原点といえば、古事記や日本書紀。それぞれの始まり部分には、イザナギノミコトとイザナミノミコトという男性神と女性神が、国生みをおこなう場面があります。
その国生みの物語の、これまた最初の部分に、「オノゴロ島」というのが出てきます。両神が「オノゴロ島」にて夫婦の契りを交わしたのち、淡路島から始まる大八島を造っていった、との記載があるのです。
淡路島や壱岐、隠岐、四国などなどの島々の名前は、現代にも受け継がれており、地名としても確認できるのですが、「オノゴロ島」については、場所の確定などが不明瞭となっています。
この「オノゴロ島」・・・。さてさて、どこのことなのでしょうか? また、実際に存在している島なのでしょうか・・? ということで、今回は、その神話の謎が漂う、周囲10キロ程度、人口450人前後のとある島にウォーキングに出掛けたのでした。

この橋は、鳴門大橋。走行方向は、西から東へ・・。ということは、四国から淡路島へと向かっています。

淡路島のとある港です。これから、「オノゴロ島」に密接な関係のある、小さな島への船旅が始まります。といっても、乗船時間は、ものの15分程度ですが。
さ~て、どこの島なのでしょうか?
日本の風景・共生への距離感(屋久島) [ヘルスツーリズム関連記事]
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クマン岳からの下山路 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]

大岩の傍を下山していきます。

古鷹山~クマン岳縦走路 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]


帆立岩付近を歩いています
イスタンブール到着!(動画で紹介) [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]
ちょっと珍しい、空からのイスタンブール到着風景。
古鷹山の山頂です。 [ヘルスツーリズム実践報告・山や旅の報告レポート集]
古鷹山の山頂です。

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